''Who knows what happened

''Who knows what happened"

-ポエム9♪『森衝動炸裂』




とうとう森衝動本格化始動って感じになってきました。ポェムになるほどの大事件であります。

今回の行動は、とうとう無関係者もまきこむ 無差別攻撃 にまで発展しました。

ポェムっていうのはもっと楽しい出来事をお知らせするとこなんですが、とりぁぇずお伝えします。


*    *    *


それは昼休みのことだった。

いつものように、I上と一緒に4組に行って笑いまくろうと考えていたごく普通の昼休みだと思った。

しかし、違った。

なぜか4組に森の先住民がいたのだ。今日は節分だったため、もちろん彼は格好の餌食になっていた。

しかし今日は彼も対抗して、すぺーすたちに向かって豆を投げてきた。

みんな 「鬼を退治しろ!」

先住民 「んがー!」

先住民vs北アメリカ軍の壮絶な豆合戦は、まさに北アメリカ軍の圧勝とも思われた。

ところが急に先住民が北アメリカ軍の陣地に強行突入!!北アメリカ軍がひるんだそのとき!

M上君の散弾豆が先住民に炸裂!!

「んがー!」次の瞬間にはM上君と先住民の壮絶な肉体戦に早変わりしていた。

先住民とM上隊員との攻防戦は数秒にわたって続いた。どちらも容赦なかった。

そしてついに、他の隊員たちによって先住民は抑えられた。これで一件落着♪

そして かなり頭にきていたM上君はとどめの一撃

「んなめるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

先住民に、最大のパワーによって振り下ろされた張り手が炸裂した。(凄まじい音も聞こえた。)

その後すぐに他の隊員たちの手によって先住民は4組から追放された。

しばらくの間、扉を開けようとしたり蹴ったりされたが、あまり問題はなかったようだった。

完全に入り口をふさぎ、入れなくなった先住民は廊下にいた女子になにやら話しかけていた。

そしてその女子たちも相手にせずに笑い過ごすと、先住民は廊下を猛ダッシュで走っていった。

・・そこには今回の事件にはまったく無関係の 女子 が歩いていた。

「んがー!」先住民は高く飛び上がった。そして叫んだ。

「己の弱さを知るがいい!デット・クライシス!!!」

廊下は闇の閃光に満ちた。

浮力・遠心力・万有引力・身体全体を使って繰り出された闇の爪が、振り向いた女子の顔に命中した。



・     ・     ・     ・   



その後先住民はこちらにも向かってきたが、ことごとく押さえつけられたところで6組の先生が来て、

一連の事件は幕を閉じたのだった。

その後先住民はどこかに連れて行かれ、掃除の時間も5,6時間目も帰ってこなかった。

まったく24時間前に説教を食らったばかりだと言うのに・・・。

連れて行かれた場所についてアウシュビッツ強制収容所という話もあったがとりあえず違った。

ちなみにデットクライシスを目に食らった例の女子は直後保健室→念のため病院に行ったらしい。

明日は学校に来れるのだろうか?森の住民は森でいいけどやはり例の女子は5組の一員だから心配だと思った。




担任に「争いごとにいつもお前がいるなぁ」と言われました。運が悪いってやつだきっと・・

もし居合わせなかったら今回の事件はポェムでゎなかったろう。


それでは諸君、新たなる続報を待ちたまえ。



完


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