''Who knows what happened

''Who knows what happened"

-ポエム10♪『逃亡』

'04 02/27 船橋駅駅前にて。


今日はちょっと用事があって船橋まで行ってました。

K中じゃないけど、中2の友達と一緒に駅まで帰ることにして、文化ホールから駅に向かい歩いてたとこでした。

友達と2人でしゃべりながら路地を歩いていると、後ろからなにやら怒鳴り声が聞こえてきました。

「うおい!!!何さっきからじおじお見てんだお!」 (おい!!!何さっきからじろじろ見てんだよ!)

130dB くらいの大音量だったので、ハィ!?と思って後ろに目をやると、白いダウンを着た3人の中3くらいの茶髪がいて、

その後ろにハゲのおじさんがチャリにのってゆっくり進んでいました。中学生が道をふさいでるようにも

見えたのですが、なにやら怒鳴っていたのはハゲのおじさんだということがわかりました。

どうやら中学生がハゲのおじさんを見て笑った?のに対してハゲはキレているらしく、

中学生はそのハゲのおじさんをからかっていました(おじさんもあんま常人じゃなさそう)。

ハゲ「なんでじろじろみてくんだお!」マジで怒鳴りつけてました。それに対し中学生は

「それはこっちのセリフだよw」と言って相手にしてませんでした。

さらに中学生は路地の先にいた別の中学生と合流して6,7人になって パワーアップ しました。

その後立ち止まってハゲのおじさんもチャリから降りて、森語とも言える意味不明な言葉を発し何かを訴えていました。

その直後中学生が「逃げろ逃げろ!」と言って、こっちのほうにみんな走ってきました。

「とりあえず道開けよ」すぺーすたちは端の方に寄って、中学生に先に行ってもらうことにしました。

追いかけっこ気分の中学生が走りさったのち、あまり早いとは言えない立ちこぎでおじさんも追っかけました。

その後ろをすぺーすたちが追っかけました。

しかしハゲのおじさんの立ちのりは恐ろしいほどスローだったので、

さらに人や車の多い大通りに出たので完全に見失ったようだったのですが、すぐに見失ってしまいました。ところが

「あう!どこいったんだお!!」

みたいな言葉を発し続けてました。近くの人もハゲのおじさんに釘付け。

さらに遊歩道を通らず車道のはじっこを走り、しかも信号がないところを車を目の前にして横断し、

いまにも引かれそうで結構おもしろかったけど見てられませんでした。

そのあと友達は「追いかけよう!」と言ってきましたが、逆にすぺーすたちが絡まれても困るし

おじさんも車道を堂々と渡りショートカットを使われたのでもはや追いかけるのは不可能になりました。

しかも 中学生は絶対そっちじゃないだろ! って方向に行っちゃったんでこれは駄目だと思いました。

このおじさんが路地裏で中学生と遭遇してもきっと逆襲されるので

あのまま見つけられずにおうちに帰ってくれたらいいな、と願って、

我々も帰宅することにしました。


不思議なおじいさん第二弾ってことになったけど、これからもこんな人々を見つけていきたいと思います。


以上。


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