
もうすぐ夏休みです。
例年はもうすでに休みに入っている時期ですが、今年は 8 月の始めからの夏休みになりそうです。
長い休みの始まりの前日に、子供達は学校で使っていた物や作った工作を多く持ち帰ります。
持ち帰ったその日に我が家でやっていることがあります。
それはなに?
通知表のチェック!!
も気になりますが、
なにかというとこれです。

名作(迷作)の写真撮影です
期末にだいたい工作で作った大物作品を持ち帰ってきます。
その中には、大きな立体作品がやってきます。そこで、我が家では
持ち帰った日に、作品を持った本人と一緒に写真撮影しています。
子供の作品は、片付けをしようと考えた時に
「どうしたらいいのか」
本当に悩むものです。
全部とっておきたい気持ちも山々ですが、飾るスペース、保管しておくスペースも限りがあります。
そんな時は写真に収めておき、しばらく飾っておいたりして、
手放してもいいかな?
と思えた時に写真を思い出として残すことが出来ます。
この、手放すタイミングで写真を取ってもいいのですが
この時では子供が作品を生み出した時期から
暫く経っていたりして、
撮った写真を振り返ってみた時に
「何年生の時に作ったものだっけ?」となってしまいます。
せっかくなので作品が生まれた時に近い時期に写真を撮るのがおすすめです
また
作品だけの写真集も作ると楽しいです。
子供の成長と共に作品も成長が感じられますよ。
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