スレイヤーズ


ご存知の方も多いと思います。
3度のTVアニメ化。5度の映画化。ゲーム化。漫画化。
メディアミックスの先駆けとも言える作品ですが、原作は神坂一先生の書く小説です。
今年はスレイヤーズが誕生して15年目。
本編の長編は15巻で完結しましたが、短編ギャグの「すぺしゃる」は現在も月刊ドラゴンマガジンで連載中です。
作画はあらいずみるい先生。先生のスレイヤーズの漫画も存在します。

ガウリイ 作品リスト              

◎小説
「スレイヤーズ!」~「スレイヤーズ8 死霊都市の王」
第一部のパーティーはリナ、ガウリイ、アメリア、ゼルガディス。
TVで放送されたお話。リナとガウリイの出会いから始まり、魔族の陰謀に巻き込まれ、命を狙われる。魔族との戦いを通して、世界の秘密が明かされていく冒険活劇。4人の友情に注目。ただしTVと違い、一緒にいる時間は短い。


「スレイヤーズ9 べゼルドの妖剣」~「デモンスレイヤーズ!」
第二部のパーティーはリナ、ガウリイ、ルーク、ミリーナ。
「死霊都市の王」のすぐ後のお話。魔法剣を探し旅をする2人が、またも魔族がらみのごたごたに巻き込まれていく。
ルークとミリーナとは別々に旅をするが、なぜか行く先々で出会い友に戦うことになる。第一部よりかなりシリアスになっている。


「スレイヤーズすぺしゃる」1~22巻
作中時間が「スレイヤーズ!」より2年くらい前のものになっている。つまりガウリイとは出会う前で、リナも若い。
相棒は金魚のウンチのナーガ。どたばた喜劇で何でもありの完全なギャグ小説。最初は涙が出るほど笑ったが、最近のすぺしゃるはいまいちだと思うのは私だけでしょうか・・・?
でもスイートポテトの話は面白かったです~。あれは久しぶりに爆笑しました。まぁ私は初期の作品の方が好きですね。


「スレイヤーズVSオーフェン」
伝説のDM増刊。私はなんとかゲットしました。
異世界に迷い込んだリナたちと、オーフェンの仲間(?)たちが、強大な敵に立ち向かう大スペクタクルです(嘘)。
神坂先生と秋田先生の合作。あらいずみ先生のオーフェンはかわいいです。
これを読んで初めてオーフェンを知りました。今では全巻持っています。


◎マンガ
「スレイヤーズ」
あらいずみるい先生が描くオリジナルコミック。
といっても、ストーリーは神坂先生が考えたのですか?(知らない)
とにかくどこを見てもリナリナリナ・・・。
しかも入浴シーンがなぜか多い(汗)。
しかしリナとガウリイの2人旅で、妙なゲストをぶっ飛ばしていくという基本は変わりません。4コマつき。


「スレイヤーズ 新装版」
上のあらいずみ先生のコミックの表紙換えしたもの。
特典は、シール(文庫の表紙の絵)とポストカード、昔ファンタジア文庫についていたガウリイのしおりの絵を再収録。書き下ろし4コマ。


「超爆魔道伝スレイヤーズ」1~8
本編第一部をコミック化。作画は義仲翔子先生。
原作そのままではなく、オリジナルのキャラクターやストーリーがあります。しかしエリナのお姉ちゃんの顔に目がないというのがちょっと不気味(笑)。


「スレイヤーズすぺしゃる」1~4
短編のコミック化。作画は、トミイ 大塚先生。
かなりオリジナルの部分が激しい。
絵がうまくて、ぢ~っと眺めてしまいます。


「スレイヤーズぷれみあむ」
映画ぷれみあむのコミック化。作画は、トミイ 大塚先生。
タコ好きのルーマがより強調されています。


「スレイヤーズ水竜王の騎士」1~3(DJで連載中)
小説本編の続きに当たる。神坂先生がゲーム用に作ったが、お蔵入りしたプロットをもとにしている。魔族の結界の外の世界での話。リナとガウリイのほかに、なぜかアメリア嬢も登場する。ぜひゼルも登場させてほしい。


「ドラゴンオールスターズ」
私はまだ手に入れてないのだが、同名カードゲームを題材にしたコミックらしい。スレ以外にもオーフェン、リウイなど、DMの人気作を原作者以外の作家さんが描いている。
ちなみにDM3月号のメッセージ色紙の、伊藤勢先生はここに参加されている。
私は、指輪道?そんなのあったっけ?とか思ってたのですが、かなり絵がリアルというか独特のリナになってます。


◎サブガイドブック
「スレイヤーズDX」
A3(たぶん)サイズのカラー高級紙!「ガウリイでも分かるガイドブック!」らしいです。キャラ紹介やストーリーガイド。未公開イラストや設定集。さらに、すぺしゃる第一話「白魔術都市の王子」が、DM掲載当時のまま収録されています。つまり、グラマーなリナのイラストが、どアップで見れます(笑 だいぶ昔のものですが、私は本屋で注文して手に入れました。すごく良い出来です。

「えんさいくろぺでぃあ スレイヤーズ」
ファンブックです。魔法辞典や語録など情報がぎっしり詰まっております。
表紙の弁当食うリナがかわいいです。

「『スレイヤーズ』の秘密」
「『スレイヤーズ』の超秘密」
当時人気絶頂だったスレイヤーズの批評本です。DM編集部とは何の関係もないです。スレイヤーズの名前を出してお金儲けしようとしたのでしょうね(笑)。内容は最低で、ろくに読んでもいないことがすぐ分かります。その後、流行のアニメなどの秘密と称した本を何冊か見かけましたが、多分秘密でもなんでもないので、ファンの方々は、うっかり買ってしまわないほうが良いかと思います。ちなみに私は古本屋で、「ガウリイはホモ?!」の項目につられて2冊一気に買ってしまいました(笑




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