先生


1番尊敬してる先生がいます。
女の先生で、小3のときと、小5のときに向けもってもらいました。
いっつも、みんなが喜ぶ企画を、考えてくれて、
誕生日には、はがきを、贈ってきてくれて、
面白くて、やさしくて、
おしゃれで、みんなから好かれてた。

けんかとかしたら、みんな先生のとこに、
いって、話しつけてもらったりもした。
誰より、生徒思いで、みんなの大好きな先生だった。

どの子も好きな先生って言ったら、
たいていその先生の名前を、呼ぶ。

その先生は、あたしが、中学にいくときに、
1×年くらいいた、小学校を、転勤になって
違うとこにいった。

すっごく寂しかったけど、先生なら、
また、みんなにすかれる。
がんばってほしいなあ。

と、思って、それから、
あたしは、中学に入って、
めまぐるしい日々を送ってた。
正直、先生のことは、片隅にしかなかった。

それから、半年くらいたって、
先生は、今の学校で、うまくいってないことを知った。
あまり、すかれてないらしい。
すごく悲しかった。
みんなの尊敬してる大好きな先生が、
今は、きらわれてるんだ。
かなりのショックだった。

あたしは、どんな、すごい人でも、
かんきょうがかわれば
評価も変わってくるって事を知った。
あたしにとって、その先生は、存在が、大きいから、
何処でも、やってけるって、勝手に、思ってただけで、
先生だって、つらい思いしてるんだって感じた。

あたしは、見栄はりだから、
つい、自分を、いいように見せたがるけど、
どんなすごい人でも、
批判されることもあるって知った。

最近は先生とも、交流が、なくなって
今のことは、よくわからないけど、
明日も、あさっても、先生には、
笑っててほしい。

あたしには、先生を、助けることも、
できない、ちっぽけな人間だから、
見守ることしかできないけど、
この言葉だけは伝えたい。


先生がんばれ。

<END>


これは、あたしの大好きな先生の話しです。
なんか、まじすきなんですよー!
あんな、良い先生は、普通にいない!!!
だから、今のことはよくわかんないけど、
がんばってほしいって、思いを、こめて、書きました!




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