歌


あたしは、歌が好き。
誰が、へたっていおうと、好き・・・・・。
昔から、歌が好きで、暇さえあれば歌ってた。
だから、小学校のころ、合唱部に入った。
でも、合唱の先生は、あたしのこと、なんか、気に入らないみたいで、
あたしにだけ、注意ばっかしたり、連絡くれなかったこともあった。
でも、あたしも、先生のこと嫌いだったから、お互い様かなって、
なんか、納得してた。

次の年の合唱の季節がきた。
あたしは、先生が、大嫌いだったから、迷ったけど、やっぱり入りたくて
「先生、合唱入りたいんですけど。」
そしたら
「何、いまさら入るの?もう、まいいんだから、やる気ないなら、最初からお断りよ。どうしてもっていうなら・・・」
あなた何様?あたしがはいったってじゆうじゃん。
「がんばります。」
あたしは、また合唱に入った。
まあ、遅く入ったあたしも、あたしだなって心の中で自分を、慰めてた。
なのに、先生は、次の日に入りたいっていった子を、
大歓迎で迎えていた。
正直、悔しいよりも、悲しかった。
友達の家で、合唱の話しになって、あたしはないてしまった。
悲しい涙じゃなくて悔しくてしょうがなかった。
がんばろう。そう誓った。なのにせんせいは、
「今。1人だけ、おとはずした人がいます。なのに大きい声で歌ってます。」
あたしを、見た。
あたしって、歌へたなんだ。大きい声なのにはずしてるんだ・・・。
急に、自分が恥ずかしくなりました。
何で、今まできずかなかったんだろう。
そのころから、あたしは、歌を、歌うのが、嫌いになった。
というか、苦手になったし、臆病にもなった。
あんなに好きだったのに、先生のせいで、ずっと、悩んだ。
本気で、大嫌いだった。
それから、人前で歌おうと思うと、胸が痛かった。

あれから、2年半がたった。今は、やっぱり歌が好きだ。
人間ってやっぱり、月日が流れると、いずれ楽になるって、本当だなってかんじた。あたしは、その先生を、これからも、一生嫌いだけど、歌を、歌う機会を、くれたことだけは、感謝したい。
そして、これからも、あたしは、歌を、歌いつずけたい。
これで、あたしが、本当に、歌うのが嫌いになったら、あたしの負けだと思った。
だから、あたしは、これから、ずっと、好きな曲を、好きなだけ歌う。

先生,そして、弱かった過去のあたし、さようなら。

<END>
これは、昔あたしが、相当悩んだ話しを、書いてみました。今は、思い出として、思えるけど、当時は、すごくつらかったです。
でも、誰に何を、言われても、自分は、自分って思ったら、先生のことなんて、本当に、どうでも、よくなりました。
合唱は、つらかったけど、楽しいことも、たくさんありました。
終わった後のあめとか、大会が終わった後の悔しさとか、みんな忘れません。
だから、みんな、どんなつらいことがあっても、
にげないでほしいです。
あたしは、逃げってばっかです(汗)
お互い、ガンバロ!






















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