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大阪府の財政再建を目指し、橋下知事は「格闘」している。
公務員に味方するわけではないが、府の職員はそれなりに仕事をしているほうではないだろうか。
ただ、裏金や、公金横領などが目立ちすぎているので、矢面に立たされているだけ。
昨日も、市営地下鉄の助役が、無賃乗車している事実が発覚したが、まだまだ氷山の一角だろう。
そんなことより、財政を正常化させるために、何が一番なのか?
「入り」多く「出」は少なく
これが一番である。
公共サービスの見直しは大いにやるべきだ。
行政も「会社」である限り、赤字運営は許されないでしょう。
使いすぎはきちんと財布の紐を締め、とるべきはとる。
収入に見合った支出を議会で話し合うべき。
なのに、議員は「地元」のことしか考えていない。
だから大阪にリーダーも議会も必要ない!
必要なのは、「府民が意見を言い合って方向性を決めること」だと思います。
代表者といっても、全会一致の代表者ではない。
間接民主主義を廃止し、直接民意を反映させる方法に変えなければ、本当に再建できないだろう。
大阪も財政再建団体入りする日が刻一刻と迫ってきている。
財政再建団体になったら、大リストラせずとも公務員は辞める。
こっちのほうが手っ取り早いのではないか?
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