thunderbolt!

thunderbolt!

PR

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2009.11.02
XML
カテゴリ: クルマ関連
海外メーカーの出展取りやめ、会期短縮など、ハナからケチのつきまくった東京モーターショウ2009。
入場者数が61万人そこそこで、閉幕となりました。
前回が142万人ぐらいみたいなので、半分以下という惨敗状態。


かくいう私も行ってない人の一人ですが。



国内カーメーカーは盛り上げようとがんばったみたいで、特に環境技術については目覚しいのがあったように思います(雑誌の特集を見る限りでは)。

今回のモーターショウ、海外メーカーのほとんどが不参加です。
これについて、もちろん世界不況の影響も大きいと思いますが、直前のフランクフルトモーターショウはそうでもなかった・・・ってことは?

一般的には、日本の国際的な地位低下であると解釈されているようです、が、私の感想としては、そうじゃなく、むしろそれと正反対なのでは?という気もしてきました。
つまり、環境技術で欧米のはるか先を行く日本のモーターショウのレベルが高すぎ、欧米のメーカーは出品するものがなかったのではないか、ということです。

付け焼刃のエコカーなんかを持ってきても技術のなさをアピールするようなものだ。
そんなところが本心じゃないかと・・・
それを、不況にかこつけたショウ参加取りやめによって、逆に日本の地位低下につなげてしまうなんて、欧米諸国の腹の黒さが垣間見えるようです。

それはともかく、

プリウスが月3万台も売れる日本は、まちがいなく世界一のエコカー王国でしょう。たとえ政府の補助金のせいであったとしてもです。
(ドイツが太陽光発電王国なのは、政府の優遇策があったからですよね)

移動の自由だか権利だかを掲げてノスタルジックな大型・大排気量車をありがたがるアメリカ、それに悪乗りしているようにしか思えない西欧諸国と比べて、日本の国民はわりあい先進的な視点を持っているのではないでしょうか。

日本にはクルマ文化がないとよく言われますが、私はそうは思いません。
繊細で高品質、先進的だけど大衆的という独自のクルマ文化がしっかり根付いてます。
これは技術的には実に非常にすごいこと。
しかしそれを無視するかのような舶来品万歳なジャーナリストがいまだ多いことが非常に残念です。



東京モーターショウが単なる自動車の展示会ではなく、未来に向けた先進技術と新たなクルマ社会の提案の場となってもらいたいと思います。




以前から行ってみたいと思ってる東京モーターショウ。
毎年行ってやろうと虎視眈々と機会を窺うんですが、逃しつづけてます。
(子供がクルマ大好きな男の子だったら、それにかこつけて行くんですけどね)


いずれ一回行ってみたい。



ではごきげんよう。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.11.05 06:06:26
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: