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2021.01.22
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テーマ: iPad(1745)
カテゴリ: 家電
昨日の続き。

保護者制限の掛かった子供用のapple IDを作って、iPadに設定しようとしています。
これ、iClouldのウェブページ上では無理で、実際にiOSデバイスを使って設定する必要があります。
(正確に言うと、apple IDのファミリー共有設定がiClouldウェブページでは出来ません。)


まずiPadで、自分(親)のapple IDでログインします(親のapple IDは予め作っておく必要があります)。
そしてiPadの「設定」>「ファミリー共有」をタップ
210122a.jpg


ファミリーメンバーには、既存のapple IDを追加するだけでなく、その場で子供用apple IDを作成して追加することも出来ます。
「ファミリーメンバーを追加」>「お子様用アカウントを作成」と進みます。
210122b.jpg

子供のapple IDには、新たに作成した****@icloud.comのアドレスがもらえます。

実は画面上をそのまま進んで行くだけで、割と素直に子供用apple IDをファミリー共有に追加することが出来ます。


気に食わないのは、
自分の名前とか住所、電話番号の他に、なぜかクレジットカードの登録もさせられる
ことですね。
210122c.jpg
今ここで必要?



その後、iPadから自分のIDをログアウトし、子供のapple IDで再ログインすれば、望み通り子供のapple IDを設定したiPadが出来上がります。
年齢制限の掛かったiPadを作ると言う作業は、「 子供の年齢を設定したapple IDをファミリーメンバーに追加して、そのIDでiPadにログインすること 」である、と理解していればなんてことない作業です。

まず概念から調べないといけなかったので、iOSを触ったこともない人間にとっては難しく、結局2時間ぐらい掛かってしまった。

ゼロからはじめるiCloudスマートガイド

保護者制限の掛かったiPadでアプリをダウンロードしようとすると、保護者の認証が必要となります。

(なので親のapple IDを登録するときには、ショートメールを見ることができる電話番号が必要です)


基本的には画面の案内通り進んでいけば良いので、特段難しいところはないです。
この素直さ、単純さは、やっぱりapple製品の美点だと思います。
googleやマイクロソフトアカウントの保護者制限設定も見習って欲しい。
あれは複雑だった。っていうか今でもよく理解していない。








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最終更新日  2021.01.30 22:23:36
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