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2022.09.20
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テーマ: ニュース(95898)
カテゴリ: その他いろいろ
人間の脳は量子コンピュータ
https://tocana.jp/2022/08/post_239872_entry_2.html

量子的効果が思考の素である、という考え方は昔からありますよね。
ペンローズの“量子脳”理論

ペンローズの“量子脳”理論 心と意識の科学的基礎をもとめて ちくま学芸文庫 / ロジャー・ペンローズ 【文庫】


量子力学的な効果、つまり不確定性原理が"ゆらぎ"を伴う心の源である、という発想は、至極まっとうなものに思えます。

では、これをプログラムで再現すれば、創造する機械を作ることは可能なのでは?
という考えも昔からあって、人間も分子機械であることを思えば、私は答えはイエスなんじゃないかと思います。
思考する存在としての人間の価値なんて、実はたいしたものではないと思うのです。



我々が認知できていないだけで、身の回りにあるすべての物質は思考しているのかもしれない。
もっというと、意識は生命に宿る、という考えがむしろ間違っている気がする。
海は思考している、という話もあります。
https://www.bs11.jp/lineup/2021/12/post-13191.html


二重スリットを通る電子がどこに到達するのか確率的に求めることができても、個々の電子がどこを通るのかは予見できないし、それは個々の電子に任されている。
これは、電子が自らの意思で進路を決めていると言えないだろうか。
逆に、これは電子の意思などではない、とも言いきれない。

二重スリット実験 量子世界の実在に、どこまで迫れるか [ アニル・アナンサスワーミー ]

ボルツマン分布している分子も、パウリの排他原理に従っている電子も、ある確率で遷移する原子から放出された光子も、実は自らの意思でそういうふるまいをしているのかもしれない。
我々人間が拙く、それを意思や意識として認識できていないだけで、世の中の確率と呼ばれるものは、すべて何らかの意思によるものなのかもしれない。




いかなる知的存在も、文字通り天文学的な宇宙の広さを克服することなど到底できず、したがって地球に飛来することは無い、という考えもありますが、

モノが存在するということは、そこに知性が存在するということと同義となり、つまりは知性の正体は波動関数つまり確率であるということになります。

モノがそこにある、と我々が認識できるのは、我々が知性を有しているからですが
素粒子は様々な相互作用によってお互いを認識しています。つまり、素粒子は知性を有している、とも言えるのです。


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なので、夜中にも関わらず目の前のチョコレートをついつい食ってしまうのは、私の意思ではなく、チョコレートの意思であるので私に罪はない。



ではごきげんよう。





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最終更新日  2022.09.24 00:17:46
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