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2023.04.25
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テーマ: ニュース(95895)
カテゴリ: その他いろいろ
金融教育が流行り?ですね。
高校でも始まるし、一般向け講演も開かれている。

アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書/小川正人【3000円以上送料無料】

私個人としては、株だの投資だのっていうのは枝葉末節であって、重要なのはお金には流れがあり、活用しないと儲からない(お金に働いてもらう)ということと、複利のパワーは強大だということが重要な点だと思います。
つまり早い時期から正しく運用することが重要だということです。
同じパフォーマンスでも、20歳から始めるのと70歳から始めるのとでは運用益が目に見えて違います。


さて

少子化が社会的な問題になっています。


一ヶ月で数十万円単位(人によっては100万単位)で飛んでいくこともしばしば。
子供が複数いれば、その分まとめて飛んでいく。

となると、若い頃から一生懸命勉強して、大切に大切に金融資産を育てても、そんなのあっという間に吹き飛ぶわけです。
金融教育が進めば進むほど、若い頃から一所懸命作った資産をよくわかからない教材費の支払いなんかに使うのがバカらしい、と思う人が増えてしまうんじゃないか?
金融教育が進んで、シビアにお金のことを考える人が増えると、子供なんて持つもんじゃないと思う人が増えると思う。
子育では金じゃないんだけど、金なんですよ。


昔は、子供を生むのは投資だったと思う。
子供をたくさん生んだほうが将来的に支えになるし、親族が多いほうが競争にも有利だったはず。
今は社会保障制度があるために、子供がいなくても不利にならない。むしろ余計な出費が無い分、(個人の)資産形成という点では逆に有利になる。
これじゃ少子化に歯止めがかかるわけないよね。

子育ては我慢です。もっというと、結婚自体が我慢の産物です。

もちろんそんなところじゃないところに価値があるわけですが、家族を持って子供を育てるという精神的な豊かさは、具体的に資産という形で数値化されているものとの比較では分が悪い。

若者が結婚できない、子供を産まないのには賃金が低いという金銭的な理由もあると思うけど、
そもそも、子供を持つことに不公平感があるからだと思うんだけどね。
みんな口に出さないけどさ。


子育てが資産形成にならないと少子化は解消しない。

異次元の少子化対策というのであれば、子供を生んで育てれば育てるほど、目に見えて資産と言う形でリターンがないといけない。
それこそ、一人育てれば年金が半額、二人でゼロ、3人以上なら逆にもらえるぐらいじゃないと・・・正直言って 「割に合わない」


一人成人させるごとに、2,000万円ぐらい支給して欲しい。マジで。


晩婚子育て層の「逆算」資産形成術【電子書籍】[ 週刊エコノミスト編集部 ]




ではごきげんよう。





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最終更新日  2023.05.12 23:11:54
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