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2023.07.16
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テーマ: 海外旅行(8102)
カテゴリ: その他いろいろ
久しぶりに海外に行くことになりました。
行き先はフランス・オルレアンOrleans。


飛行機はエールフランス航空の羽田 ⇔ シャルル・ド・ゴール直行便です。
群馬から羽田まではいつものように高速バスで、羽田空港第3ターミナルに朝5時半に到着。
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こんなに早い時間に着けるのは高速バス様々です。


まずはエールフランスのカウンターに行き(Hだったかな)、自動チェックイン機でバゲッジタグを印刷。
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チェックインは前日にオンラインで済ましてあります(エールフランスアプリでも、ウェブサイトからでも30時間前から可能)ので、航空券番号を入るだけでバゲッジタグと紙の搭乗券を発券できます。
スマホの電子チケットもありますけど私は紙派です。もしスマホが使えなくなったらと思うと怖くて。

一応両替もしておきます。クレジットカードがあれば現金はほぼ不要ですけど、時折カードの使えないタクシーなんかがあるのでちょっとは持っておいたほうが良い。

ユーロへの両替は19,000円分、120ユーロになりました。うわぁ円安

出国は顔認証ゲートで一発クリア、あっさり出国。保安検査に少し並びましたがそれでも30分ぐらい。
保安検査ではノートPCをカバンから出すのがお約束でしたが、羽田では解析機械が高度化し、カバンから出す必要がなくなっていました。
いつの間にかユニクロとセブンイレブンが出来ていました。ある意味日本らしい。

飛行機はエールフランス航空AF163便、9:05発。ゲートはターミナル3の一番端っこの149番。
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ほぼ定刻通り出発。


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シャルル・ド・ゴールまでは、ロシア侵略と悪天候のため迂回し、結局15時間ぐらいかかりました。
ロシア上空を通れないとこんなにも遠回り
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--



シャルル・ド・ゴール空港には夕方17時半ごろ着陸、ターミナル2EのゲートK到着。入国審査は並ぶ事なくあっさり通過。2分ぐらいだった(笑)
荷物ピックアップも早く、着陸から30分で出口に着きました。
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オルレアンへはパリのオステルリッツ駅Gare du AusterlitzからTERに乗ります。
どうやってオステルリッツ駅へ行こうか?


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安くて早いのは鉄道RERでB線→C線と乗り継ぐ方法です。11.45ユーロ、約30分。
しかしRERは治安が悪いので悪名高く、荷物が多い人や、パリに慣れない人にはおすすめできないのだそう。
特に近年、治安の悪化が激しいらしい。そういえばフランス各地で暴動が起こったばっかりだ。

ロワシーバスRoissy Busだと1時間ほどかかるけど、直行なので安全。16.2ユーロ(2023/7月現在)。
ただしパリ市内への到着場所がオペラOperaしかなく、そこからオステルリッツ駅まではこれまた評判の悪いメトロを乗り継がなければならない。

正規タクシーならセーヌ川手前で55ユーロ、渡ると62ユーロの定額制になっています。ちょっと高額ですが確実ですし荷物が多くてもラク。
途中の高速道路で走行中の車に対する襲撃事件(強盗)が多発しているようですが、流石に夕方の明るい時間にそれはないでしょう。

実はどれを使おうか非常に悩んでまして、実際着くまで悩んでいたんですが、ターミナル2E出口を出て右、すぐ左側にTAXIの文字を見た途端、そっちに吸い込まれてしまいました。
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流石に15時間のフライトはしんどかった。

タクシー列は15分ぐらい待ちましたが、順調に流れていったのでさほど気になりませんでした。
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見てると、レクサスやらテスラやらBWWやらアウディやらやたらと豪華なタクシーです。さすがパリ!と思っていたら私の番に来たのはプリウス。えええぇ・・・どうせならテスラが良かった~
所々軽く渋滞するも、45分ほどでオステルリッツ駅に到着。タクシーの運ちゃんにはSNCFと言っておかないとメトロの入り口の方に連れて行かれます。SNCFは東の方です。

有名な?メトロ5番線の高架橋
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後から気づいたんですが、オステルリッツ駅はセーヌ川のすぐ脇にあるので、対岸のパリ・リヨン駅Gare de Lyonで降ろしてもらうと55ユーロで済んだのでした。200mほど歩くだけだったのに1000円ほど損した気分。

オステルリッツ駅の川側のロータリーで降ろしてもらい、カードで払おうとしたら「機械壊れてるから現金だけ」と言われてビックリ。たまにカード使えないタクシーがあるって聞いてたけど、それが自分の番だとは。
念のため羽田で120ユーロ換金しておいて良かった~


パリには7つの国鉄駅があり、オステルリッツ駅はその中で一番地味だそうです。というわけでさほど複雑ではないです。
東に進めばSNCFのホームがあり、その辺にSNCFの白い自動販売機があります。
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買い方はここ↓を参考にしました。
【フランス鉄道SNCF】TGV・TERの乗り・遅延状況・自動券売機などを詳しく解説
https://urtrip.jp/france_railway_how_to_ride/


英語表示に変え、Buy a ticket(チケットを購入) → Leave Now(今すぐ出発)→ without loggin on(ログオンしない) → Orleansを選択 → single(片道) → 1stあるいは2nd classを選択(※) → 枚数を選択 → 年齢を選択 → No reduction(割引なし) → 右下のContinue ◯ euro → メールアドレスと電話番号(+81-90-とか)を入力 → クレジットカードを挿入 → PIN入力 → レシートあり → 発券される

クレジットカード差し込めって表示されたので、差し込んだんですが、画面が無反応。
ちょっと焦ったのですが、実は暗証番号用の小さい液晶あり、そちらにPIN入れととか出てます。
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メアド入れたのにEチケット発行できませんでした。なんでやろ。


1等および2等は、いわばグリーン車から通常車両かの違いです。
2等が21ユーロ、1等が31.5ユーロでした。2等でも問題ないですが、荷物が多く疲れていら間違いなく1等をおすすめします。2等は狭く、また微妙に雰囲気悪いです。
私は1等に乗ってみたかったので、行きは一等、帰りは2等にしました(帰りも1等にしたら良かったと乗り込んでから思いました)。


オステルリッツ駅のSNCFのホームは2箇所あり、1~7番線は左奥になります。13~17番線は手前にあります。
オステルリッツ駅の構内図
https://www.g2rail.com/help/stations/paris-gare-d%E2%80%99-austerlitz

電光掲示場番を見て、自分の乗る電車が何番線から出るかを確認します。
ホームが決まるのは出発の20分前とのことで、電光掲示番をしっかりと見ておく必要があります。
同じオルレアン行きでも2分違いで快速と各停があり、ホームが違います。間違えそうになった。14070とかの便名番号が振られていますので確認。
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私が SNCFで最も注意すべき点だと思うのは、出発の2分前に扉が閉まる ということです。
まだちょっと時間があるからトイレ行っておこうとか思わないほうが良いです。ちなみにトイレは有料です。

ホームの端には打刻機がありますので、切符を通します。バーコード側を突っ込まないように。
実は打刻しなくても良いようです。実際、帰りオルレアン駅の打刻機は動いておらず、打刻無しで検札にも会いましたがなにも言われませんでした。

車両の側面に1と書いてあるのが一等車です。二等車は2と書いてあります。車両番号じゃないです。
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一等はこんな感じ
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すごく静かで落ち着いていて、まさにグリーン車ですね。

真ん中はテーブル席になっています。
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というのも、座席が回転しないので、半分が前向き、半分が後ろ向きになっており、その境目がテーブル席というわけです。
自動回転する日本の電車ってすごいと思う。

パリ~オルレアンのTER快速は途中どこにも止まらない直行便です。確かに途中に止まるような大きな街はないです。
時間にして1時間ちょっとですが、非常に快適な旅でした。
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機関車で引っ張ってているので、モーター音がなく静か。


オルレアンには夜8時半に着きました。
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日本と違ってめちゃくちゃ明るい!
到着が真っ暗だったら夜道怖いなぁと思っていたけど、ほとんど真っ昼間の明るさです。
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(ちなみに上の写真は午後9時半すぎに撮ったものです)
サマータイムで1時間早いってのもありますけど、やっぱりフランスって高緯度なんだなと思った。

ホテルは駅前のibis。西口から歩いて1分。アコーグループのチェーン店です。
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きれいで快適です。
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とりあえず、部屋に入るなりベッドに倒れ込んでしまいました。

ツカレタ・・・・
日本時間なら朝の4時だからねぇ



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明日に続く。








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最終更新日  2023.08.08 23:21:11
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