スピリチュアリズムとは           ~霊的真理の普及のために~ 

シルバーバーチ霊が大自然の摂理を語る

シルバーバーチ霊が大自然の摂理を語る


当サイトでは、霊的真理(大自然の摂理)の全貌を簡単に要約して示しまし
たが、本当の魂の感動は本物の霊訓を読まずして得られるものではないと
思います。

そこで、霊訓に初めて触れる方でも理解できるような言葉を「シルバーバー
チの霊訓」から引用しながら、霊的真理について解説していきたいと思います。

【シルバーバーチとは誰か?】

 1920年頃、ロンドンの青年実業家「モーリス・バーバネル」が、時折トランス
状態に入りインディアンなまりの英語でしゃべる、という現象が起こるように
なりました。
 最初のうちは、たまたまバーバネルの家に集まっていた3、4人の知人が
聞くだけでしたが、そのうち当時の英国ジャーナリズム界の法王的存在で
あった、「ハンネン・スワッファー」が訪れている時その現象が起き、スワッ
ファーはその通信内容の次元の高さを直感し、毎週一回、自宅で定期的に
交霊会を行うことにした。こうして世紀的な交霊会『ハンネン・スワッファー・
ホームサークル』が始まりました。

その通信霊は『シルバーバーチ(白樺の意味)』と名乗りましたが、それはむ
ろん仮の名前です。三千年前に地上生活を送ったことのある古代霊である
ことだけははっきりしているが、具体的な名前については、メンバーが何度
尋ねても、とうとう明かすことはありませんでした。「そんなことを聞いて何の
意味があるというのですか。人間は肩書にこだわるからいけないのです」と
答えるだけでした。

シルバーバーチ霊は霊界において、この度の、地上の全人類の“霊的啓
蒙・霊的浄化”のための大事業への参加を要請され、真理を説く仕事に携
わったといいます。ただあまりにも地上の波動から懸け離れた世界にいる
ため、直接地上の霊媒にコンタクトすることができません。そこで霊界側の
霊媒としてインディアンを立てて、この霊体を使用して、地上の霊媒バーバ
ネルを支配して通信を送ってきました。以来、バーバネルが他界する1981
年までの 60年間 にわたり、霊界通信が続けられました。

『 シルバーバーチの霊訓 』は人類史上もっとも優れた通信で、スケールの
大きさ、内容の深さ、分かりやすさ、正確さ、という点で他を圧倒していて
います。まさに人類が手にした最高の叡知と言えます。




2005.1.10


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