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香港は旧正月のお休みなので、今日は友人家族と大澳(Tai O)に釣りに行って来ました。バスに揺られて1時間。大澳は香港の最西の漁村です。友人が携帯電話が使えないというので、私の携帯電話を見たら、中国のローミングに変わっていました。釣り竿のセッティングさえも、先日釣り具屋さんで教えてもらったばかり。もらったプリントを見ながら錘や針を付ける超初心者だったにも関わらず、体長10cmの魚をゲット!(友人が^^)名前は良く分からないけど、スーパーの魚売り場の水槽で良く見かける緑に赤の斑点がある魚です。スーパーのより大分小さいけど。帰りにゲットした魚を入れたバケツを持って商店街を歩いていたら、すれ違う人がみんな、私達のバケツの中身を覗いていきます。終いには、大澳釣り倶楽部の主催者という人や、釣り具屋のおばちゃんとか、免税店で働いていて日本語がペラペラなおばさんとかが出てきて話が弾み、思わぬ交流ができました。道端では、あちこちでスルメを焼いて売っていたのですが、中学生くらいの男の子が店のおばちゃんからスルメを買いおつりのことで揉めていたらしく、おばちゃんが、「あんたは広東語が話せないかい!」と言っていたので、英語しか話せないのかなと思っていたら、彼のお母さんらしき人が普通話で男の子に説明してました。帰りのバスは、峠を越えた辺りで事故があり、20分くらい足止めをくっていたのですが、バスを降りて様子を見に行った人達の間でも普通話が飛び交っているし、普通話が標準語になる日も近いかも知れません。。。
Jan 30, 2006
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ハウルの動く城のDVDを見ました。原作を読んでいるので、ストーリーとしては大体同じなのですが、原作の意図しているものと、宮崎監督の意図しているもののギャップというか、原作と映画は別物という感じがしました。乗り物とか、笑いとか、映画はすっかり宮崎ワールドですしね。。。息子は、英語字幕が早くて読み切れず、あまり理解できなかったみたいです。私も、原作を読んでいなかったら、???と思っていたかも知れません。でも、おまけDVDの絵コンテ版は良かったです。何気なく見ているアニメにも、カメラ目線と言うか、映画のコマの動きがすごく良く分かって、新鮮な驚きがありました。
Jan 29, 2006
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何か重要な話をしている時、相談をしている時、考え事をしている時、部屋の中でパチンとクラッキング音がしたり、キッチンで何かがゴトンと落ちる音がしたり、手に持っていた物を落としてしまったり、柱時計がボーンと鳴ったり、外でキーキーと鳥が鳴いたり、そういうのって、偶然じゃないと思うのです。サムシンググレイトが何かを知らせてくれている。それは、「そうだ、そうだ」と相槌を打っているのかも知れないし、「そうじゃないよ」と注意を促しているのかも知れません。五感を働かせて身の回りに起きる出来事を感じたら、神の意図が分かるのかもしれないと思い始めました。
Jan 26, 2006
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野口嘉則さんの「鏡の法則」というショートストーリーブックを読みました。泣けました。夫婦関係や家族、子育て、に悩んでいる人にはオススメです。もちろん人間関係に悩んでいないという方でも、意外な法則に目からウロコが落ちるのは確実なので、是非読んでみてください。あちこちのブログやメルマガで紹介されているようですが、オリジナルはこちらのようです。野口嘉則さんは、幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチング!というブログも書いています。ミラクルというのは、A子さんのように実行に移すことから起こるんですね。机上の理論じゃなく、それを行動に移すこと。自分の中だけ解放するのではなく、それを他の人に与えて初めて回りだす。分かったつもりが一番いけないのかもしれません。勉強になりました。
Jan 24, 2006
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旧正月開けから始まる、カバラのクラスの説明会に参加してきました。カバラ、、、単なる占いじゃないんですね。。。奥が深そうです。すぐに資格を取って、その資格でお金儲けをしたい香港人が、「カバラはどのくらいの期間勉強しなければならないのか」と聞いていました。(笑)その質問に対して講師の方は、「人によって違いますが、私の場合は死ぬまでです」と答えていました。(汗)第1回目が始まるまでの課題は、洋服を全て脱いで床に仰向けになり、体の隅々まで感じ、「私はなにを求めているのか」と自問することでした。(@◇@;)先週アマゾンにオーダーしたダイアン・フォーチュンのMystical Qabalahは、このクラスでも使えるそうです。
Jan 23, 2006
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昨日の日記に書いた、ニューエイジショップでの話の続きです。昨日、そのお店には、チベットツアーに参加しようかどうか迷っているユダヤ人のお客さんの他に、もう1人白人のお客さんがいました。チベットツアーの料金の話になった時、白人のお客さんが、あるスピリチャルイベントで21日間で75万円のリトリートに参加したときのことを話してくれました。彼女と一緒に参加した友達は、値段が高すぎてこれではお金持ちしか参加できないと文句を言っていたそうです。彼女はその友達に、一流ホテルに宿泊し、素晴らしい食事も3食付いていて、快適な時間を過ごしているのだから、決して高くはないと言ったそうです。その時は、その友達も納得したようだったのですが、次のリトリートの時、また高すぎると文句を言い始めたとか。実は、そのリトリートにはオプションがあって、野外キャンプをして参加する方法もあるのに、高いツアーに参加しては文句を言っているのだそうです。ニューエイジショップのオーナーは、その話を聞いて、単発のセッションを何回も取るより、短期間で集中的に受ける方が遥かに効果的だと言っていました。彼女は数年前まで、スピリチュアリティには全く無縁の生活をしていたそうですが、同じ時期にスピリチュアリティを学び始めた人に比べると、格段に早く成長したそうです。それは何故かというと、インスピレーションを感じたセミナーにはどんなに高くても、アメリカだろうがイギリスだろうが、感じたままに参加してきたそうです。そして、不思議なことに、お金のサポートはいつも後から着いてきたそうです。要は、必要か必要でないかで、最終的にお金はあまり関係なかったりするようです。セミナーなどはボランティアでやっているのではなく、利益を得る為にやっているのだから、値段が高いのは当たり前。そのお金を払えるか払えないかではなくて、必要か必要でないかで考えたら自然に答えが出るということらしい。でも、最近は、自分の価値を高める為に意識的に高い価格設定をする人がいるので、それはあまり好ましくないと言っていました。(そういう人達はお金の学びの最中なのだとか)インドやチベットのマスター達は、基本的に教えを授かりたいと集まる弟子からお金をもらわないそうです。イベントもいろいろな所から、膨大な寄付がされているので、参加者を招待できる。(オーナーも招待されてチベットに行ったそうです)政治にしても、宗教にしても、活動の為に年収の15%を納めて下さい、と強制されるのではなく、どこからともなく自然にお金と人が集まってきて形成される社会というのが、理想とされる世界なのかなーと思い始めました。
Jan 22, 2006
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メルマガでチベットツアーの案内を書いていたら、私も行きたくなってきました。最初にツアーの案内が回ってきた時、ジャッキーとチベットねー、フーン位にしか思っていませんでしたが、オーガナイザーと話しているうちに、参加してみるのも良いなと思い始めました。そして、今日、ジャッキーに近しい友人に電話をして彼女はツアーに参加するかどうか聞いたら、彼女の返事はNO。まだ寒いし、大人数のツアーでは行かないというのです。彼女から、近所のニューエイジショップのオーナーの知り合いのレイキマスターも生徒を6人くらい連れて定期的にチベットに行っているというのを聞き、早速ニューエイジショップに立ち寄ってみました。そしたら、オーナーに、「チベットは頭で考えて行く所じゃないから、行く必要がある人は、行くようになっているの。迷っているなら、香港は毎週水曜日にセラピスベイが来るから、瞑想をして彼に行くべきかどうかを聞いた方が良い」と言われました。そのうちに、別のお客さんが入ってきて、オーナーはそのお客さんと世間話を始めたのですが、一通り世間話が終わったら、「そういえば、ここにいるrikako_geoさんもチベットツアーに参加しようかどうか迷っているみたいよ」と私に話を振って来ました。そのお客さんは、お金に細かいユダヤ人らしく、ツアーの値段が妥当な金額なのかどうかをオーナーに聞いていました。そして、オーナーはこう言いました。「そんなことを考えているうちは、消費者なのよ。値段とクォリティを比べている。それが必要であれば、必要なお金は入ってくることになっているのよ。」値段とかその引き換えに受け取る物の価値じゃない。必要か必要でないか。ただそれだけ。それに、あなたにとっては、高いと思うかも知れないけど、世の中には、このお金を全く払えない程貧しい人達もいる。お金の概念を越えてしまったオーナーの言葉は、ずっしりと重みがありました。そして、こんな話をしてくれました。「高級そうなブティックのショーウィンドウに飾ってあるドレスを欲しいと思ったとする。そのブティックの前を通る度に気になるんだけど、買えずにいる。でも、ある日勇気を振り絞って店の中に入って試着をしてみたら、あなたには全然似合わなかった。その瞬間からそのドレスのことは全然気にならなくなる。あれだけドレスが欲しいと思っていたことはイルージョンだったってこと。」もしかしたら、あなたが夢として思い描いていることは、イルージョンかも知れないのです。
Jan 21, 2006
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昨日は、終業時間(6時)近くなり、そろそろ帰ろうかなーと思いつつ、飲み会のお店のウェブサイトなどをチェックしていました。で、ふと気が付いたら、6時50分になってました。(@◇@;)絶対あり得ない、そんなこと。。。時計が狂っているのかと思いました。タイムトリップしたのでしょうか。。。--------------------------------☆お知らせ☆メルマガを始めました。(こっそりと)登録はこちらからお願いします。
Jan 20, 2006
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今日は、マザーテレサの「愛の家」に要らなくなったタオルや洋服を寄付しに行き、配膳のボランティアをして来ました。私は、「愛の家」という建物があるのかと思ったら、政府の公共住宅の一階の吹き抜け部分(香港の高層住宅はセキュリティ上、一階には住居はない)にフェンスを張ってベッドを並べ、事情があって住む場所がない人達を収容しているのです。まるで、野戦病院のような「愛の家」でした。困っている人を助けるのに、立派な施設なんて必要ないことに気付きました。施設に住んでいる人やホームレスの人の食事は、テーブルに着いて待っている人にボランティアの人が運びます。食事を配る人が偉いのではなく、食事を取る人の方が大切にされているのです。中国の工場の食事のように、食器を持って列を作り、餌を与える様な食事をさせません。(考えてみたら日本の学校給食で見た様な光景ですね^^;)「愛の家」には生まれたばかりの赤ちゃんとお母さんが住んでいて、何度か来ている友達は、赤ちゃん用のおもちゃをいくつか持って行ったのですが、シスターはその赤ちゃんにおもちゃを1つだけ渡して、他は倉庫にしまってしまいました。現在そこには赤ちゃんはこの子しかいないのですが、おもちゃを全部あげることはしないのです。すべての人に平等に与えられます。そして、それは未来に訪れるかも知れない人にも機会は平等に与えられます。本物の人間愛とは、人権とはこういうものだと目の前に突きつけられた思いでした。シスターの一人は東京の足立区にある「愛の家」にいた事があるとかで、ちょっとした日本語が話せました。彼女からマザーテレサの言葉が書かれた2000年の日本語で書かれたミニカレンダーを頂きましたので、シェアしたいと思います。『自己からの解放』主よ、私は信じきっていました私の心に愛がみなぎっていると。でも、胸に手を当ててみて本音に気付かされました。私が愛していたのは他人ではなく他人の中に自分を愛していた事実に。主よ、私が自分自身から解放されますように。主よ、私は思いこんでいました私は与えるべきことは何でも与えていたと。でも、胸に手を当ててみて真実が分かったのです。私の方こそ与えられていたのだと。主よ、私が自分自身から解放されますように。主よ、私は信じきっていました自分が貧しい者であることを。でも、胸に手を当ててみて本音に気づかされました。実は思いあがりとねたみとの心に私がふくれあがっていたことを。主よ、私が自分自身から解放されますように。主よ、お願いいたします。私の中で天の国とこの世の国々とがまぜこぜになってしまうときあなたの中にのみ真の幸福と力添えを見いだしますように。-- マザー・テレサ --エゴをなくすということは、具体的に言うと、他人の中に自分の愛を見いださず、つねに与えられていること忘れず、自分を卑下して思いあがりとねたみの心を持たないこと。他人に対するポーズの為のボランティア(善行をしていないかどうか。他人の為だと思ってやっていることに自分のエゴが入っていないかどうか。与えているという思いあがりがないかどうか。与えると同時に与えられていることを忘れていないかどうか。自分を卑下して他人を責めてはいないだろうか。自分の方が下なのだからと、優しくされるのは当然だと思っていないだろうか。常に心に留めておきたいと思います。日本の場合、社会全体が一般化され過ぎているので、強い者は弱い者に施しをするのは当然だという意識はあまりありませんが、マザーテレサがいたインド等所得格差のある国では常識です。これは言い換えると、依存関係ですよね。この言葉に書かれた気づきを、夫婦関係や親子関係に当てはめてみると、こうなります。私が愛していたのは、夫/妻/子供/親 ではなく夫/妻/子供/親 の中に自分自身を愛していた。夫/妻/子供/親 にすべてを与えていたと思っていたが実は 夫/妻/子供/親 に与えられていた。自分は 夫/妻/子供/親 より弱い立場なのだから夫/妻/子供/親 が私に良くするのは当然で、ねたんでさえいた。そして、これを解決するには、エゴの排除とワンネス、になるんでしょうね。こうやって考える機会を与えて下さったことに、感謝します。
Jan 15, 2006
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今日、最近あまり行っていなかった近所のニューエイジ・クリスタルショップに行ました。(「見るだけ」と思ってもつい買ってしまうので、ちょっと避けてたんですが。。。^^:)何故かオレンジムーンストーンに目が行きました。その石は以前からずっとあったのは知っていましたが、あまりピンと来なかったのです。今日は、満月なので、このムーンストーンを使って瞑想をしてみようと言う気になって買う事にしました。ムーンストーン買う時に、オーナーと世間話のつもりで、「ヒマラヤン・クリスタル・ソルト・ランプ」を売っている店を知らないかと聞いたら、彼女が、「今ここにあるよ」と言うのです。ビックリしました。以前、日記でヒマラヤン・クリスタル・ソルト・ランプが欲しいと書いたのですが、こんな形で現れるとは。。。彼女は、倉庫からランプを取り出して見せてくれました。私が悩んでいると、そのランプは店頭に並べて売るつもりはないから、気が向いたらいつでも良いと言ってくれました。九龍にもある筈だから、探してみたらとも言ってくれたので、しばらく悩みたいと思います。
Jan 14, 2006
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今日、日系の本屋さんに行ったら、一瞬で信じこませる話術 コールドリーディングという本が置いてあって、つい立ち読みしてしまいました。(^^)コールドリーディングって、詐欺師がよく使うコミュニケーション手段なのだそうですが、人間の心理をついてまるで相手の考えている事が分かる様に話を持って行くテクニックだそうです。その人の友達を知っている様に言ったり、まるで透視したように言い当てたり、信用させて騙すというものです。例を挙げると、A:「ほら、君の友達でちょっと小太りで、眼鏡をかけてて、髪を7、3に分けてて、、、」B:「ああ、木村の事?」A:「そうそう、木村って言ったよね。」(相手から名前を出させる)A:「君の部屋、なんか雑然としているよね。アルバムに入れてない写真とかない?」B:「そういえば、2年くらい整理してないなー」(どこにでもありそうなシチュエーション)A:「君っていつも自信満々にふるまっているけど、意外と傷つき易かったりして。。」B;「そうなんだよ。結構気にしちゃうんだよね」(必ず表の性格と裏の性格がある)また、占いも当たる確立の高い言い回しをすれば、自分に当てはまっているように思えるので、当たったと思わせる事も簡単なのだとか。スピリチュアルに興味がある人が、偽チャネラーの所に行って、「あなたは、普通の人よりサイキック能力があるようですね。」と言われら、言われた当人はそうであって欲しい事を言われて偽チャネラーの話に乗ってしまうのです。このテクニックを使ったら、実際にはチャネリングできていなくても、チャネリングでメッセージを受け取っているように見せかけられるのです。確かに今まで会ったチャネラーの中でも、何となく誘導尋問っぽい事を言ってた人とかいて、本当は見えてなかったんじゃないの?と思ったりして。。。興味深かったのは、性格をMe性格とWe性格というのがあって、メール等でもMe性格は用件を単刀直入に書いて、We性格は文章が長く顔文字を多用するそうです。同じ事を伝えるのにも性格によって、対応をちょっと変えるだけで抜群の効果があるのだとか。結構日常生活でよく使う言い回しもあったりして、こういうのを知っていると、言葉一つで人を生かすも殺すも簡単に出来てしまう気がしてちょっと怖くなりました。それに、気にし始めたら、何だか人間不信になりそうです。。。結局人間なんて、人に言われたら何となくそんな気がして、そうだって思ってしまうものなんじゃないかと思います。嘘も方便というけど、裏を知ってしまうとちょっと罪作りなテクニックですね。でも、ヒーラーさんがクライアントさんに満足してもらうには、このテクニックを学んだ方が良いかも知れないと思いました。コールドリーディングの第2弾として、なぜ、占い師は信用されるのか?という本も発売されているようです。
Jan 11, 2006
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昨日、郵便ポストを覗いたら税務署からの手紙が届いていました。香港の納税時期は1月と4月の分割払いなので、(もちろん一括で払っても良い)納税の請求書は遅くても12月には届く筈なのに、届かなかったのです。「ラッキー♪請求が来ないなら、このまま未払いでトボケられるかも♪」と思っていたので、「やっぱり払わなきゃダメか~」とちょっとガッカリしました。でも、封筒を開けたら、なんと2万5千円分の小切手が入っていました♪去年税金を払いすぎていたので、払い戻されたのです。嬉しい臨時収入です。逆に言うと、納税を免除されるほどの所得しかないと言う事なんですが、そもそも、一般的な香港人で税金を払っている人なんてほとんどいないのだから、香港人的平均値なんですよね。税金対策の為に、リタイアした親の扶養を毎年兄弟でたらい回しにしているファミリーなんかもいます。ちなみに、オットも節税対策が功を奏したのか、今年は免除されたようです。香港では個人の最高税率は16%、株の配当やキャピタルゲインに課税されず、相続税もないので、お金持ちがさらにお金持ちになる仕組みになってます。
Jan 10, 2006
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リリ&ririさんに紹介して頂いた方に、四柱推命&心のマンダラを占って頂きました。リリ&ririさんの占い結果はこちらまず、四柱推命ですが一言で言ってしまうと、「あまりパッとしない人生」らしいです。(苦笑)どうしてかというと、自分という国を統治するために、参謀、企画、実行委員、管理者、研究者がいるのですが、私の場合、参謀と企画がいないので人生のビジョンが作れず迷いやすい。(大いに苦笑)逆に管理者と研究者が2人づついて、管理者はまだ理解があるけど規則で縛り、研究者は自分勝手で激しい性格なので、王は疲れてしまう。(システム管理とかリサーチャーに惹かれるのは、両方とも2人いたからなんですね^^)去年と一昨年は天中殺だったらしく、思い起せば、社内のトラブル、退社、失業、転職、オットとも大喧嘩したりと踏んだり蹴ったりだったかも。。。(遠い目)また、オットについても聞いたのですが、比較的強運で、今年と来年は若い運気が回って来て、ここで波に乗ったら70歳まで安泰。(オットは現在会社を立ち上げ中)仕事を作り上げる力はあるが、やりたい事をするというよりは、やらなければならない事をする傾向があるので注意が必要。相性面では、私は「陰金」で、オットは「陽金」となり同じ「金」で似た者同士。オットも参謀がいないのですが、2人で良く相談して、足りない所を補い合っていけば陰陽のバランスが取れて上手くいくのではないかとの事でした。そして、心のマンダラですが、人類のアセンションをサポートしたいと考えていて、自分自身に対しては安定と自由を求めている。いつも心のどこかに縛られていると感じていて、型にはまる事が嫌いだが意外と自分ではめていたりする。古くなったパターンの破壊と再生に使命を燃やし、活動を停止すると苦しくなる。人智の及ばない力を持っていると思われたく、臨機応変に対応したいと思っている。前進するために終わろうとしていて、現在強いエネルギーの流れを感じている。そして、私の人生の目的は「死」。本心は肉体を離れて、もう故郷に帰りたいんだけど、(やっぱり私は帰りたかったんだ!)それではあまりにも後ろ向きなので、「何かが終わって、新しいものに向かっている」という事にしました。(^^)この2つのリーディング中に、ドリーン・バーチュの「アースエンジェル」という本の宇宙人の特徴で、「背景と同化して生きる」「調査が得意」「地球人を助けたいと思っている」などという言葉がチラチラと頭をよぎりました。もし、この方に占って欲しいと思われた方は、mixi経由でご紹介しますので、私書箱にメールをして下さい。遠隔でもメールと電話を使用して占ってもらえます。占いはそれに依存してしまうと意味がなくなってしまいますが、 天命を知り、運気が下がっている時を乗り越えるときの心の支えと して参考にするのはとても良いツールだと思います。 でも、最後に決断をするのは、自分ですが。。。 話は変わりますが、今朝起きたら耳から血が出ていて、宇宙人にインプラントされたかもー、と、勝手に決めつけてちょっと嬉しかったりして。私はそろそろ帰りたいのでウォークインしてくれるスピリットを募集中。(なんちゃって)
Jan 10, 2006
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昨晩、オットが夕飯を食べ終わった後、「何か甘いデザートはないの?」と聞いてきました。私はトーマさんがアメリカに行ってアメリカ人と同じように清涼飲料水をガンガン飲んでいたら、パーワーリフティングの記録がどんどん落ちてしまい、キネシオロジーで原因を調べたら砂糖の取りすぎだったというエッセイを読んだばかりだったので、「砂糖は毒だから、オレンジでも食べたら?」と言いました。そしてテレビをつけたら、何とNHK BSで砂糖の毒についての番組が始まったのです。(すごいシンクロ!)ナレーターは、「コーヒーや紅茶に砂糖を1杯入れようか2杯入れようかというのは 大した問題ではありません。(500mlくらいのコーラのボトルを指して) この清涼飲料水には、砂糖が約16杯入っているのです」と言ってました。(@◇@;)そして、ハンバーガーやタバコなど、ほとんどすべての食品に砂糖が含まれていて、世の中にこれだけの砂糖が出回っているのは、砂糖業界の陰謀で、その砂糖は奴隷制度の歴史の上に成り立っていると続いていました。。。砂糖は中毒性があるので、一度口にしたら摂取し続けるのでボロイ商売なのだとか???砂糖と肥満の関係性はまだ明確に解明されていないようですが、先進国の肥満の問題が深刻化して、ヘルシーブームが巻き起こり砂糖業界にとっては、ピンチなんだそうです。世界中で飢餓に直面している人口より、肥満で悩んでいる人口の方が多いというのも、何だか悲しいものがあります。先週の金曜日、私の働く会社では、ランチマネーを生活に困っている人に寄付するイベントがありました。寄付した人には、ランチの代わりにりんごが配られ、空腹を体験するというイベントです。教会にボランティアに行っている友人によると、香港には食うに困っている人がまだまだ沢山いて、毎日政府の発行するミールクーポンで食べ物を受け取る人の行列が絶えないそうです。甘いものが食べたいなーと思ったら、砂糖業界と奴隷の事を考えて食べられない人の為に寄付するようにしたいと思います。
Jan 9, 2006
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さっき、日記を登録したんだけど、反映されませんでした。編集画面では見えるのに、変ですねー。書いてはいけない事を書いてしまったのかしら?
Jan 7, 2006
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ここ2、3日、トーマ・イタルさんの精神世界の鉄人というウェブサイトのエッセイにハマっています。最近、とある事で「ちょっと変だな」と思った事の答えがズバリと書いてあって、 (゜ー゜)(。_。)(゜ー゜)(。_。)ウンウンと頷きながら、時には涙ぐんだりしたりしてエッセイを1つづつ読んでいます。同い年なのも、ちょっと親近感が湧いたりして。(年がバレるー^^)トーマさんは、パワーリフティングの世界チャンピオンという一つの分野でトップまで登り詰めた方なので、やっぱり何か違います。日本ではキネシオロジーの神様のような存在のドクター本間さんからキネシオロジーを習っているというのも、やっぱりスゴいです。楽天にも日記を書いているのですが、こちらはエッセイではなく日記なので、ウェブサイトのエッセイの様な衝撃はありませんが、トーマさんの日常生活が垣間みれて、トーマさんのような人でも日々精進なんだなーと思えます。実は、「精神世界の鉄人」というハンドルネームはどこかで見かけた様な気がするのですが、怪しいハンドルネームだと思って近づきませんでした。自分がいかにラベルに捕われていたかということですね。(^^;;;トーマさんのエッセイ「マスター 7 ラベル」にこんな事が書いてありました。(前略)1996年の春に、まだ私が、「ヴォイス」という会社に勤めていた時、東京の晴海埠頭で、「フィリ・フェスティバル」という精神世界のフェアが、開催されました。その時、私は、初参加だったのですが、仕事の合間に、会社の同僚たちと、こういう会話をしている自分に、気がつきました。「自分達の会社の書籍のほうが、真理を説いているよ、他は大したことないよ。」「自分達の会社の波動グッズの方が、波動が高いよ。他は低いよ。」「自分達の会社のセミナーの講師が、しっかりしているよ。他は、怪しいよ。」こういうことばかり話している自分に気がつきました。すぐに、宮城先生の講義を思い出し、「違い」ではなく、「共通項」を探すことにしました。すると、やはり、皆、同じだということが、分かってきました。それぞれ、やり方や、表現の仕方が違うだけだということに気が付いたのです。また、同時に、これは、「精神世界」にとっての「問題点」かもしれないとも、思いました。本当に気をつけないと、「精神世界」も、「宗教」が何千年もやってきている「宗教戦争」のような間違いをしてしまう可能性があるということです。(後略)私は、今までラベルに振り回されていたのに、トーマさんはもう10年も前に、こんな事を考えていたのかって思ったら、やられた!って感じです。(苦笑)トーマさんはバシャールを信じているようですが、私はアマゾンでバシャールを8巻全部買ったのに、「なんだ、チャネリングの本か」と思って、1巻から3巻までを友達に貸してしまいました。要らないから返さなくても良いと言って貸したので、もしかしたら、とっくに古本屋に売られているかも。。やっぱり、この差なんですね。私もトーマさんを見習って、ワクワクに身を委ねてみようかなー。
Jan 7, 2006
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最近、気が付くと、フラフラと他の人のブログを読んでいることが多くて、もしかして、ブログ依存症??思ったりしてます。ブログって記事毎にコメントが付くから、自分の書いたコメントの返事が書いてないかな~と見に行ったりするので、何度も見に行ったりして。「テレビを見たり新聞を読んだりするのは、別の人の人生を生きている」と言われますが、ブログでも同じですよね。ブログの場合、双方向でコミュニケーションが出来ないことはないのですが、相手が自分のコメントを読んでくれたかどうかは分からないので、中途半端に終わってしまうことも多いかも。自分の時間を生きるため、ちょっとブログ巡りはスローダウンしようと思います。以前にも増して、読みっぱなしやコメント書きっぱなしが増えると思いますが、そんな事情なので、ご理解くださいませ。(_o_)
Jan 4, 2006
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息子は、2週間のクリスマス休暇が終わり、今日から登校して行きました。昨晩、「明日から学校だから、学校の準備をしなさい」と言ったら、「休み中に日記を書かなければならないのを忘れていた!」と大騒ぎになりました。日記は五感を使って1日1ページ以上書かなければならないらしく、書くのが遅い息子にとっては朝までかかっても書けない量です。結局、2時間かけてやっと3日分だけ書きました。その後は眠くなってギブアップ。しかし、休み中はすっかり忘れていたのに、どうして最後の日に思い出すんでしょうね。
Jan 3, 2006
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香港では、12月22日からの上映だったので、遅ればせながらハリー・ポッターを観て来ました。息子は、ハリー・ポッターがいつも戦いで血を流すのを見るのが耐えられないと付き合ってくれず、オットは映画館で映画を見ると頭痛がすると言って映画館に近づきもしないので、一人で行って来ました。送り出してくれた息子とオットに感謝です。まだ原作を読んでいない!と思ったのですが、映画を見始めたらストーリーを知っていました。もう随分前に読んでいました。(^^)v読んだ本は価値のあるうちに古本屋に売ってしまって手元にないので、今回何作目が映画化されたのか分からなくなっていたのです。今回映画化された原作が発表された時、作者のローリング氏が4作目がシリーズの中で一番ダークだと言っていたのを思い出しました。映画を見ているうちに、映像にされなかったストーリーの細かな部分が本を読んだときの感動が鮮明に蘇って来て、映像と映像の隙間を埋めていきます。読んだのはもう何年も前なのに不思議ですねー。ハリーポッターのように長い原作を映画化した映画を見る度に思うのですが、映像しか観ていない人には、こんなに省略しちゃって果たして本来のストーリーが理解できるのかどうかちょっと疑問に思ってしまいますねぇ。でも、よくぞあの文章を上手く映像にしたものだといつも感心させられます。ちょっと私のイメージと違う映像とかもありましたが、許せる範囲内かなー。実は、5作目はもう1年以上前から手元にあるのですが、その分厚さゆえに前作みたいに読む気がしなくてそのままになっています。今回の映画は5作目だと信じきっていたので、映画を見たら本はますます読まなくなってしまうかなーと思っていたので、何だか次回の映画の封切りまで本を読む猶予が与えられたみたいで、個人的にはちょっと嬉しかったりして。。。この勢いに乗ってさっさと読んでしまわなければ。。。6作目はまだ買っていないのですが、5作目にハードカバーを買って持ち運ぶ気になれず全然読んでいないので、ハードカバーじゃなくてペーパーバック版が発売されたら買おうかなと思っています。香港では、アメリカ版、イギリス版子供用、イギリス版大人用と3種類を買えるのですが、一体何が違うんでしょうね。読み比べた方は、英米の文相の違いを教えて欲しいです。
Jan 1, 2006
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