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相手の人が、あなたの目の前に手を差し出して、「何が見えますか?」と聞いたら、何と答えますか?手?手相?オーラ?つい、差し出された手を見てしまいますが、その手を差し出した、相手がいるということを忘れていませんか?あなたの元に小さな女の子が近寄ってきて、「お人形の腕が取れてしまったの」と言ったら、何と答えますか?「直せるかどうか見せてごらん」「新しいのを買ってあげる」「捨てなさい!」「そのままでもまだ遊べるよ」その女の子があなたにそう言いに来た、本当の理由は何でしょうか?あなたのパートナーが、電話をかけてきて、「なんか、風邪を引いたみたい」と言ったら、何と答えますか?「今日は早く休んだ方がいいよ」「薬はちゃんと飲んだ?」「お水を沢山飲んで、暖かくした方が良いよ」パートナーは自分で医者にも行けるし、風邪を引いたときには、どうすれば良いか知っている筈です。パートナーがわざわざ電話をかけてきた本当の理由は何でしょうか?差し出された手の先に、手を差し出した相手がいるように、出来事の裏には、それを引き起こした人のインテンション(目的)があります。女の子も、パートナーも、アドバイスが欲しくて、あなたに言いに来たのでしょうか?アドバイスが欲しい場合もあるかも知れませんが、本当は、あなたに自分の気持ちを理解して欲しいと思ってあなたの元に来ているのではないでしょうか。「お人形が壊れちゃって、悲しいね」「風邪を引いたら、体が辛くて大変だね」自分の存在を認めてもらえたら、それでよいのです。よく言われているのは、妻が夫に愚痴を言い、夫は親切心からアドバイスをするのですが、妻の気持ちを理解しようとしないので、妻は、「夫は話を聞いてくれない」と思って関係がこじれてしまうパターンです。言葉も然りですよね。「結構です」という言葉の裏に、どんなに沢山の感情が隠れていることか。特に、日本にいると、その場の空気を読む事を要求されるので、日常的にチャネリングしているようなものだから、疲れますよね~。でね。例えば、「怒り」という感情がありますよね。でも、この「怒り」の感情の裏側にも、様々な感情が隠れているんですよ。私の場合、飼い犬が吠えるたびに、キーッと血圧が上がっていたのですが、その理由を考えてみたのです。アパートに住んでいるので、近所迷惑になる。飼い犬の悪癖は、飼い主のせいだと思っている。何をやっても効かないので、イライラしている。犬が吠えても、何もアクションを起こさないお手伝いさんにイライラしている。本当は犬なんか飼いたくなかった。そして、最後に行き着いた結論は、犬を飼いたいと言って飼ったのに、何も世話をしないオットに対して「怒り」を感じていたのです。それがわかった時には、笑うしかありませんでしたね~。「怒り」には、自分の無力さを責めている場合もあるし、目標が達成できない無念さを含んでたり、自分を正当化するために怒りを爆発させる事もあります。相手に怒られる前に、怒っちゃうというのも良くある話です。「怒り」は一種の、防御システムで、何かから守ろうとしているんですよね。外に対して「怒り」を感じない人も、自分自身に対して「怒り」を抱えているかも知れません。「怒り」を飲み込んだり、爆発させるのではなく、その裏側に隠れた本当の気持ちを認めてあげると、気分的にはかなり改善されます。(それでも、なくなるわけじゃないので、 しばらくグジグジいっているんですけね。)
Nov 30, 2006
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NLPのテクニックで、スウィッシュ・パターンというのがあります。人間の行動パターンは98%は習慣です。朝起きて、着替えて、歯を磨いて、靴を履いて、バスに乗って。シャツを着るとき、右腕から通すか、左腕から通すか、歩き始める時に右足から踏み出すか、左足から踏み出すか、歯磨き粉の絞り方、分量、歯の磨き方、コップに水を入れるとき、どのくらいのレベルまで入れるか、ぜ~んぶ習慣なんですよね。そして、人それぞれ違う訳です。だから、結婚して、配偶者が自分と違う歯磨き粉の絞り方をしているのを見て、違和感を感じ、イライラしてしまうのです。私は、コップの水は8分目までしか注ぎませんが、私のお手伝いさんは、コップの縁ギリギリまで水を注いで持ってきます。水が飲み難いから8分目までにしてくれと何度も言ったのですが、彼女の価値観では水をコップいっぱいに注ぐのが良いと思っているので、なかなか変えられません。無意識なんですよね~。始めは、コップいっぱいに注がれた水を見る度にイライラしていましたが、5年経った今では、なんとも思わなくなりました。私としては、8分目が好きだけど、9.8分目でも気にならないという感じです。ちょっと話が横道に逸れてしまいましたが、スウィッシュ・パターンについて具体的に説明をします。例えば、あなたはタバコを止めたいと思っているとします。ポケットからタバコを取り出して、口にくわえ、火をつける。スウィッシュ・パターンでは、この一連の動作を、ポケットから携帯電話を取り出して、耳に当てる。という動作に置き換えてしまうのです。どうやるかというと、1)目の前に映画のスクリーンがあると仮定し、 自分の手がタバコを取り出して、タバコを加える映像を想像する (治したい癖の映像)2)1)のスクリーンの上に、あなた自身を投影して、携帯電話を耳に当てる動作を想像する (理想とする映像)3)2)のスクリーンを丸めて左手に収める (1)の映像だけが見える)4)シュッと言いながら左手を開くと、2)のスクリーンが開いて 1)の映像が2)の映像に変わる。これを何度か繰り返すのです。※3)と4)は、何かを思い出す時に左上を見る人は左手、右上を見る人は右手にする。この動作を無意識に習慣として刷り込んでしまうと、タバコを取り出す代わりに、携帯電話を取り出して耳に当てている訳です。いつも左腕にはめている時計を、右腕にはめたらどうなるか?簡単に想像できますよね。人間はいかに、錯覚と誤解の中で生きているか。そして、その錯覚と誤解のために、苦しんでいるか。人間って、本当に面白いですよね~。
Nov 29, 2006
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人は誰でも、幸せになりたい、と願っていると思いますが、幸せになれない人っていますよね。それはどうしてかというと、ビリーフが邪魔をしているからです。ビリーフは何かというと、「単なる思い込み」です。ある人は、「お姉さんには敵わない」というビリーフがありました。彼女は何をやっても、お姉さん以上の評価を得られず、自信を失っていたのです。彼女は、そのビリーフがどこから来たのか、NLPのタイムラインというテクニックを使って調べてみました。そしたら、彼女がまだ赤ちゃんの頃、お母さんに連れられてお姉さんとショッピングモールに行った記憶が戻ってきました。彼女はベビーカーに乗せられていて、お姉さんはその周りをちょこちょこと歩いていました。すると、1人の女性が近づいてきて、ベビーカーに乗った彼女を覗き込み、そしてお姉さんの方を見て、「お姉さんの方が、断然かわいいわね~」と言ったそうです。ガ~~~~ン!もちろん、それを言った人に、悪気があった訳ではないでしょう。彼女が勝手に「お姉さんの方がかわいい=お姉さんには敵わない」と思い込んでしまっただけなのです。そして、見知らぬ人のたった一言が、「お姉さんには敵わない」というビリーフを作り上げ、その後、数十年にも渡って彼女を苦しめていたのです。0歳~7歳までは、インプリント(刷り込み)期間といい、この期間の出来事に対する受け取り方が、ビリーフや価値観として蓄積していきます。親の影響力も大きいですが、先ほどの例のように見知らぬ人の何気ない一言が非合理的なビリーフを作り上げてしまうこともあるのです。同じ家庭で育っても、受け取り方は人それぞれなので、全く別のビリーフや価値観を形成していきます。同じクラスで授業を受けていても、冗談ばっかり言う先生を「面白い」と思う生徒もいれば、「馬鹿らしい」と思う生徒もいるのです。そして、最も自分を制限しているビリーフは、1)Hopelessness 無望 (自分には将来の希望がない)2)Helplessness 無助 (自分は何も出来ない)3)Worthlessness 無価値 (自分は価値のない人間だ)という思い込みです。両親に望まれずに生まれた子供は、3)の思いを引きずるので、かなり辛い人生を送ることがあります。中国では一人っ子政策のお陰で、家を継ぐことが出来る男の子が望まれます。それが、女の子が産まれ、しかも次女(違法)、男の子ができなかったことで、父親が自殺をしてしまったら、、、残された次女の心の傷は相当なものだと想像がつくでしょう。このビリーフという習慣のループを断ち切るには、その出来事が起きた時の相手の立場やその時の環境を理解し、自分の価値観の枠を広げていくしかないんですよね。NLPでは、この価値観をさらにポジティブなものへ書き換えていきます。テクニックとしてはトリッキーなんですが、It works.なんですよね。でね。相手の事を理解するのと、相手の意見に賛同するのは違うんです。相手が違う意見を持っているというのを理解するだけです。ましてや、相手に自分の価値観を押し付けたとしても、相手はあなたの事を理解してくれないばかりか、「相手に分かってもらえない」と自分がストレスを溜めるだけです。結局、自分の価値観の枠を広げる事しか、幸せになる道はないのです。
Nov 28, 2006
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NLPとは何かを、ヒーリングと比較して簡単に説明するとしたら、ヒーリングは、心の中の傷を見つけ出して癒すものだけど、NLPは、習慣となっている心の癖を潜在意識を使って書き換えてしまうものではないかと、思います。だから、ある意味では、トリックを使ったマジックですよね。ヒーリングをしている人は分かると思うけど、次から次にイシュー(issue:問題)が出てきて、もぐらたたきと同じなんです。もう大丈夫、と思っても、また同じ場所から出てきたりして、きりがないんです。癌が再発するみたいに。NLPはそこの所を一歩踏み込んで、肉体やマインドを媒体として習慣となっている心の癖を潜在意識を使って書き換えてまうのです。まるで、遺伝子を組替えてしまうように。なので、自覚があまりないまま、いつの間にか良くなってしまい、同じ場所からは出てこないのです。肉体も、心癖も、まんまと騙されてしまうんですよね。でも、一つ一つ、丁寧に追体験を楽しみたいという方には、NLPは物足りなく感じるかも知れません。これは、好みの問題ですよね。個人的には、リピートして来るクライアントが多いヒーラーは、表面的なイシューしか癒せていないという点においても、 クライアントと依存関係を構築してしまっているという点においても、ちょっと問題があるのではないかと思い初めています。私のセッケムのティーチャーは、クライアントが3回連続で戻ってくるようであれば、ヒーリングが上手くいっていないということだから、やり方を考え直す必要がある。と言っています。(彼女もNLPのプラクティショナーでもあります)ハルコさんも言っていましたが、良いヒーラーというのは、クライアントが自分の免疫力を高めて自分の足で歩けるようにしてあげるツールを教えてあげれる人なんでしょうね。
Nov 27, 2006
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NLP3日目のテーマは、・ラポート・アソシエート/デソシエート・パーセプチュアル・ポジション・コングレンス・アンカーリング・スウィッシュ・パターン・サークル・オブ・エクセレンスでした。やっぱり、理論として知っているのと、実際に使ってみるのでは、全然ちがいますねー。サークル・オブ・エクセレンスは、インテンションを張って、光のコラムの中に入るのですが、スポットライトの熱と電球が焼ける匂いまで感じられました。NLPのテクニックは、子育ての色々な場面にも応用出来るので、子供が小さい時からNLPで育てたら、大人になったときに、インナーチャイルドワークの必要のない人格を形成できるかも。人間のシステムって、複雑なようで、実はスゴい単純な所があって、からくりを知って、体験をすると、ホント、面白いです。心理学の理論をこねくり回す必要がないのもNLPの良い所かも。もちろん、心理学の基礎知識があってNLPを使うと、もっと理解は深まると思います。ところで、、、今受けているセミナー会社の修了書の他に、ABNLPの国際修了書を取得するには、講義が終わってから1ヶ月以内にアサインメントを提出し、NLPに関する本を2冊読んで、レポートを書かないといけないらしい。。。。(レポートを書くなんて知らなかったよー。)そして、2月にはアメリカからSuzi Smithさんが来港し、マスタートレーナーのコースの英語の講義だけでも参加出来るかもしれないとのこと。(広東語の翻訳が入るので、タルそうですが。。)
Nov 26, 2006
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今日はNLPの講義の2日目でした。今日のテーマは、・ヴァリューとビリーフ・エコロジー・フィードバック&フィードフォワード・フィルタリング・システム(DDG)・レプレゼンテーション・システム(VAK)・カリブレーション・サブモダリティーでした。こうやって、名前を並べられると、カタカナばかりで何だかスゴそうですねー。でも、やってみると、実は簡単でかなり効果があります。この中から、いくつか説明してみるとー。フィードバック&フィードフォワードは、ヒーリングの感想を伝える時に、相手の方にどうやって伝えようかなー、と自分なりに工夫していたのですが、まさに、そうだよねー、と思いっきり納得してしまいました。具体的に言うと、まず良い事(フィードバック)を伝え、相手の心を開いてもらって、ポジティブな言葉でアドバイスし、(フィードフォワード)全体的な良い点(フィードバック)で締めくくるのです。(サンドイッチ・アプローチ)そのとき、Yes but Noと言わずに、Yes and if (~したらもっと良い)というのがコツです。たまにね、ヒーリングをお願いして、感想を頂くのですが、悪い所ばかりを羅列される事があります。これって、受け取った方はかなり落ち込みますよね~。まあ、悪い所があるからヒーリングをお願いするのですが、No, No, Noと言われたら、やっぱり、立ち上がるのがキツくなります。あとね。フィードフォワードで、結構押し付けがましい言い方になっていたんじゃないかと、反省しました~。相手の方は、アドバイスが欲しい訳じゃなくって、ただ聞いて欲しいだけの時があるんですよね。そう言う時に、アドバイスをしても、聞く耳を持たないばかりか、逆に反感を買ってしまう。まあ、反感を持ちながらも、有益そうな情報は試してみたりするんですが、ネガティブな感情を持ちながらやるので、多少効果が減ってしまうかも。また、も~、じれったい~!と思って、説明を適当にラウンドアップしてしまって、きちんと伝えることが出来なかったり、わざと刺激的な言葉を使って傷つけてしまったことも多かったかも~。(猛反省)もし、過去に私の言葉で不快な思いをされた方がいらっしゃったら、ここで深くお詫び申し上げます。m(_o_)mあの時は、私なりにベストを尽くしたつもりでしたが、今考えると到らなかったと、お恥ずかしい限りです。若気の至りということで、どうぞお許し下さい。サブモダリティーは、ヒーリングでもよく使いますよね。ネガティブな出来事を映画のスクリーンのように思い出して投影し、スクリーンを小さくしたり、音を小さくしたりして、自分に対する影響力を弱めるというものです。昨日も書きましたが、映画「クリック(邦題:もしも昨日が選べたら)」でも、この手法が使われています。サブモダリティーとタイムラインを使うと、簡単にビリーフを書き換えられてヒーリング効果はとても大きいです。そして、AVK(視覚、聴覚、感覚)では、私はやっぱり、視覚<聴覚<感覚で、感覚の人でした。しかも、アナリスティック(分析型)です。講師の方に、・あまり映画やテレビを見ない・どちらかと言うと本が好き・小説は読まない・ノンフィクションが好き・洋服はデザインではなく素材と機能性で選ぶと次々と特徴を指摘されて、全くその通りなので、返す言葉がなかったです。。。でね、私みたいにビジュアルが弱いとサブモダリティのインパクトも弱いんですよ。私は夢の中や、小説を読んでいる時は、スゴいリアルに映像が見えるんですが、自力でビジュアルのクリエーションが出来ないので、実現力も弱いのかなー、とちょっと考えさせられてしまいました。明日も、午前9時から午後7時まで、9時間みっちり講義があるので、今日はこの辺で、、、
Nov 25, 2006
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今日はNLPの講義の1日目でした。先日のアデプトもそうだったのですが、この講義も、今まで私が学んで来た事が、見事に整理整頓されて、頭の中の引き出しに次々と収納されていく感じです。いやー、本当に、学びの総決算です。それから、私が模索していた、出来るだけ心の痛みを伴わずに、最短の方法で、心の奥に潜んだブロックを取り除く糸口がつかめそうな気がします。人生って、実はスゴいシンプルなトリガーでいとも簡単に改善されてしまうんだなーと感じています。また、講義の中で「クリック(邦題:もしも昨日が選べたら)」という映画についての話がでたのですが、私はシドニー行きの機内でその映画を見たばかりだったので、すごいタイムリーでした。(シドニー行きにはバージン航空を利用したのですが、 エンタメ系の会社だけあって、エコノミーでも オンデマンドの番組が視聴可能で、映画だけで40本 もあったのに、その映画を見ていたなんて、スゴくない?)講義は明日、明後日、来週末と続くので、今日はこの辺で。。。。。
Nov 24, 2006
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明日からNLPの講習が始まります。思い起こせば、NLPを勉強したいと思ったのは、1年くらい前。新月のお願い事にも書いていました。NLPって実利的だし、認定制度も確立しているから、香港人には人気が高くて、他にも何校か教えているところがあるのですが、講義は広東語なので、どれも受けられなかったのです。それが、今年の3月に英語のクラスが出来ると聞いて、問い合わせをしたのですが、生徒数が集まらず、結局キャンセルになりました。そうなると、NLPを受けようと思ったら海外で受ける事になり、10日~2週間のコースに参加するには、お金がかかり過ぎてしまいます。(マレーシアのリゾートホテルでホリディ気分で受ける コースもあったりしますが。。。)その後、すっかり忘れていたのですが、今頃実現するというのは、何か意味があるんでしょうね。今回受けるコースは、政府からの助成金の対象となるので、出席率80%以上で最終試験に合格したら、授業料が全額援助されます。試験は年末にあるので、今年の締めくくり、と思って頑張って勉強しなければ。そういえば、最近、新月のお願い事を書く気分になれず、全然書いていないのですが、もしかしたら、実現していないお願い事が多すぎて、これ以上受け入れられない状態になっているからかも。。。。ちょっと非現実的で漠然とした大望ばかり書きすぎたかも知れません。もっと実現力を高めて、願い事を次々と叶え新しい願い事を入れていかないと~。
Nov 23, 2006
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昨晩、スカイプで開かれた勉強会に参加したのですが、召還されたメンバーの名前を見て、ビックリしました。参加者は私の他に2人いると言われていたのですが、私が想像していた2人とは別の人物だったのです。やられたー、この組み合わせとは。。。そして、この間、友人に、「私はヨガをやらなければならない気がする」と言っていたのですが、本当にやる事になるとは。。でも、私のやるヨガは、ヨガスクールで教えてくれるヨガとは全く別物らしいです。健康の為のヨガではなくって、マインドと肉体を切り離すヨガ。私は、気功でも静功という、動かない気功が好きなので、もしかしたら、そういう方向に進んでいくかも知れません。今、ちょっと気になっているのは、カスタネダが瞑想に使っていた丸太。枕大の大きさの丸太を抱えてあぐらをかいて座り、頭を載せて前後に揺れるとアストラル・トリップに出かけるという、あれ、です。
Nov 23, 2006
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ここ数日、私がシドニーでアデプトを受けた理由をなんとなく考えています。RMMSのアデプト自体は日本でも受けられるし、ガイドのハルコさんは、バンクーバーを拠点にしていて、日本や上海でもセミナーを開いています。(ハルコさんが上海に行っていることは、 シドニーで初めて聞いたのですが。。。)シドニーでアデプトがあると聞いた時、何故かその他にチョイスがないような気がしたんですよね。でも、近いと思い込んでいたオーストラリアも、飛行機のチケットを予約する段階になって初めて日本より遠い事を知ったし、オーストラリアの隣のニュージーランドも日本と韓国くらいの距離かと思ったら、なんと、東海岸からでも飛行機で3時間かかり、(香港―関空間とほとんど同じ)南半球を甘く見ていたことを知りました。それから、オーストラリアのスピ本といえば、「ミュータント・メッセージ」が有名ですが、私は、最初の数ページを読んでギブアップしてしまいました。(筆者の語り口が鼻について気分が悪くなるんです)あと、6年位前にオーストラリアに行こうと思ってガイドブックを買ったのですが、結局マレーシアに行ってしまったし、私の中では、OZは中途半端な感じで終わっていました。だから、やっと念願が叶ったという感じです。でね~。今回、シドニーに行って思ったのは、大地が豊かなんですよね~。信じられないような巨木が街中にニョキニョキ立っているんです。(香港は、ビルがニョキニョキなので、対照的です。)それに、不思議な事に水平線が高く感じられるのです。これは、マンリーの丘の上から見ても、ハーバーブリッチの上から見ても同じでした。これほどまでに、インスパイヤーを受けた街は、トロント以来かも知れません。なんていうか、大地の力が違うんですよね~。ハルコさんも、土地に惹かれてその地を訪れるのは、意味があると言っていましたが、どんな意味があったのでしょう。来月はハルコさんを追いかけて、上海に行きたいな~と思っていますが、どうなる事でしょうか。上海へは仕事で2度、休暇でアモイ経由で1度行った事があります。今はアモイの友人も、上海の友人も日本に帰国してしまったので、もう行く機会はないかも知れないと思っていましたが、まだまだご縁がありそうです。
Nov 22, 2006
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アデプトを受けたら、何故か、闇の世界が恐くなくなりました。今までは、ちょっとでも闇の気配があると、ビービーと心の警報が鳴ってそちらの方には行かないようにしていました。身近な人に対しても、闇がどんなに恐いか、見て来てもいないのに、とうとうと説いていた気がします。そして、日常生活では、まるで、スピリットガイドたちが先回りして私に闇を見せないようにしているのではないかというくらい、闇から守られている気がしていました。その証拠に、12回あったカバラのアドバンスのクラスで、1回だけ欠席したのですが、その時のテーマは、QliphothとTree of Death(死の樹)だったのです。「死の樹」は、「生命の樹」を鏡写しにした闇の世界の樹で、光の天使ルシファーが入り込んでしまった事で知られています。※「死の樹」については、Electronic Journal(EJ1863号)が参考になります。闇の世界は巧妙に仕組まれているので、光の道を進んでいると思っても、気が付いたら闇にいた、ということになりかねません。でも、闇の正体と役割を知ったら、彼らを尊重する気持ちになりました。シドニーでGoddes展を見に行ったとき、(主にヒンドゥーや、インドの女神の展示でした)ちょうど私が行った時間に、美術館の学芸員の方の解説ツアーがあって、「西洋の世界では、この世の悪は、サタンやデビルの仕業だと考えていますが、ヒンドゥーの世界では、そういった「悪」は、自分の心の中、特にエゴにあると考えられています。」と言っていました。闇もまた、私達の一部であり、成長するためにはかけがえのないものなのですよね。
Nov 21, 2006
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かれこれ数週間前から、口角の周りが荒れていました。「口角に泡を飛ばして議論する」という諺があるくらいなので、何かを言い過ぎているのかな~。等と考えながら、リップクリームを塗っていました。でもね~、一向に良くなる気配がしなくって、シドニーから帰ってきたときには、ひどい状態になっていました。これは、絶対何かがある、と思って、瞑想をし、ホワイト・バッファロー・ウーマンを呼び出して聞いてみました。彼女に、カバラ的に考えてごらん、と言われて、顔に「生命の樹」を当てはめてみました。そしたら、な~んと、口は、イェソッド=セクシャリティ ではありませんか。今年の夏、息子を全面的にオットに任せる事に決めたとき、それまでは息子と一緒に駆けずり回るためにパンツ姿が多かったのですが、これからは、スカートを穿いて女性性を取り戻そう、と思い、スカートを買いに走って、スカートを穿いていました。ところが、少し涼しくなったせいか、気が付いたらまたパンツ姿になっていたのです。これでは、イカ~~ン!早速、スカートを身にまとい、オットに対しても色気を振りまいたら、治りました~!もちろん、それだけじゃなく、体調を崩した時に、毒だしもしたので、相乗効果かも知れませんが~。今は、鼻が詰まっているので、右の穴は思考、左の穴は感情、と言い聞かせながら、息をしています。
Nov 20, 2006
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やっと、復活しました。前の日記にも書きましたが、アデプトを受けた翌日、スカイダイビングに挑戦しました。私は大学時代にハングライダーをやっていたのですが、最近、また空を飛びたい、と思い始めていました。オーストラリアならパラグライダーで、空を飛べるかも。と思っていたのですが、今回は縁がなかったようで、手軽に出来るスカイダビングをする事にしたのです。当日は朝から小雨がちらついていたのですが、シティから送迎バスで1時間くらい離れた郊外の敷地に着いた時は、雨は上がっていました。私は第2グループだったので、第1グループの人達が準備しているのをフムフム、そうやるのかー、と思いながら見ていました。第1グループの人達は、セスナに乗って一度飛び立ったのですが、ストームが来るとかで、飛ばずに戻って来ました。彼らが戻って来て間もなく、雨がパラパラと降り出しました。それから30分くらい天候が回復するのを待っていました。待っている間、参加者達はサッカーボールを蹴って遊んだり、おしゃべりをしたりしていました。そして、ついに第1グループの搭乗のアナウンスがあり、第2グループも準備をするように言われました。ウエアを着たり、ハーネスを付けたり、インストラクターからブリーフィングを受けている間に、第1グループの人達が次々とランディングをし始めました。いよいよ、私達の番です。最終チェックをして、インストラクターと共に、折り重なるようにしてセスナ機に体を押し込みます。セスナ機はあっという間に上空へ。セスナ機のシャッターが開けられ、まずはカメラマンが、そして、インストラクターとしっかりハーネスを繋がれた参加者が次々に大空に飛び出していきます。夢で落ちるのは怖いですが、空を飛ぶのは、快感なんですよねー。フリーフォールの時間は約1分。カメラにポーズなんかをとっているうちにあっという間に終わってしまいます。その後は、パラシュートを開いて、ランディングポイントに向かいます。このパラシュートは飛行する事が目的じゃなく、降りる事が目的なので、これまた、あっという間にランディングです。これをライフに例えたら、ジャーニーは送迎バスに乗り込む事から始まるんですよね。知らない者同士がバスに乗り込み、テイクオフポイントまで1時間、車での移動。ブリーフィングを受け、他のグループを参考にしながら、天候を見計らいセスナに乗り込む。そして、インストラクター(クリエーター・ゴット)と共にテイクオフ(生命の誕生/ライフの始まり)フリーフォール(子供時代)は、あっという間に過ぎ、パラシュートで減速しながら、ランディングポイント(死/ライフの終わり)に向かって降りていく。ここで、ポイントになるのは、ランディングポイントへの操縦権を持っているのは、インストラクター(クリエーター・ゴット)なのです。でも、あなたは、行き先を変更したければ、インストラクター(クリエーター・ゴット)に言う事はできます。何も言わずに、そのままインストラクター(クリエーター・ゴット)の導くままに降りる事も出来ます。あなたの指示が危険でない限りインストラクター(クリエーター・ゴット)あなたの言う通りの場所に下ろしてくれるでしょう。ランディングが終わったからといって、そこで終わりではありません。思い出と共にバスに乗って、シティに帰って来るのです。ライフという、このたった一瞬のエキサイトメントの為に、アナザーワールドで長時間の準備が必要なんですよね。そして、その余韻を味わいながら、来た道を戻って行く。実は、私達がランディングした後、本格的に雨が降り出して、時折稲妻が光る程、天候は大荒れになりました。あの時を、逃がしていたら、飛べる見込みはなかったでしょう。ラッキーと言えばラッキーなのですが、あのとき、何故か私は全てを信頼しきっていて、上手くいかない筈がないと思っていました。信頼していれば、全てはスムースにいくことを実感しました。
Nov 18, 2006
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香港に帰って来たら、雨も降っていないのに、雨が降っている様な湿気に当たったせいか、知恵熱がでたのか、ちょっと寝込んでいました。そしたら、息子がこんなカードを書いてくれました。カードの中には、I am sorry I can't get anything betterbut this is the only thing I can give you.残念だけど、僕は何もしてあげられない。僕ができるのは、このカードを書いてあげることだけ。と、書いてありました。こんなに優しい子が私の息子で良いのか?と思いつつ、有り難くカードを頂戴しました。ハルコさんの男性性と女性性というお話の中で、男の人の頭の中を半分に割ったら、半分はお母さんの事を考えていて、残りの半分はセックスのことしか考えていないと言われていました。息子も大きくなったら、私の事は半分しか考えてくれないと思ったら、今のうちに、沢山味わっておこう。。。
Nov 17, 2006
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シドニーに着いたのは土曜日の朝でした。空港でバンクーバーからのハルコさん、メルボルンから参加の不思議の国のOZさん、お迎えに来て頂いた虹のわ。。さんと落ち合い、会場となる虹のわ。。さんのお宅に向かいました。空港からシティに向かう車の中で、不思議の国のOZさんがやぱり、シドニーは都会ですね~と言ったのですが、ハルコさんは、この交通量で都会なの~~と、ビックリされていました。香港は、道路を走っている車は、タクシー、バス、トラックがそれぞれ30%、自家用車は残りの10%くらいなので、ちょっと比較になりません。。。週末は2日間、日中はアデプト、夕方からは、天界と繋がる瞑想会やハルコさんのお話会と、こゆ~い2日間を過ごしました。アデプトはカバラが元になっているので、(自称?)カバリストの私としては、重なる内容が多く、やっぱり~そうなんだよね~~、と頷くことがたくさんありました。ハルコさんの話は、英語がベースになっているので、細かいニュアンスも英語で言われるとバッチリ嵌って、これも良かったですね~。人生と言わずにライフと言ったり、intentionなのか、willなのか、happiness ではなく、joyだとか。過去世の概念についても、最近ちょっと疑問に思っていたんだけど、やっぱりね~~という感じで、再確認。レインボー・ワンでは、ホワイトTシャツチームとブラックTシャツチームがいて、世界をエキサイティングなものにするために、お互いに相手を負かそうとゲームをしているという話があるんだけど、その話とか。ブラックというと悪者みたいだけど、運動会のように、赤組、白組と呼んでも全然構わないといったレベルの分け方。ホワイトTシャツチームは、敗者復活戦に参加できるけど、ブラックTシャツチームは、それがないから、逆に必死。また、神の概念や、人類の始まり、人類以外の種、宗教、ライフについてなど、インタレスティングなお話が盛りだくさんで、面白かったです。で、宗教についてディスカッションしている時、突然来客が来て、宗教関係のパンフレットを置いていかれた時には、思わず一同苦笑してしまいましたね~。ちょうど、私が、「信仰は良いけど、勧誘がね~」と話していたところだったりしたので。正にそれだったし。カバリストの道は「創造主としての神」になることなんだけど、最近ずっと、「自分の内なるクリエーターゴッド」について考えていたので、私が目指す道へのコンファメーションをもらえた感じです。それで、無事アデプトを終わり、翌月曜日はスカイダイビングをするために、郊外に向かう送迎バスの中で考えていたのは、今まで、私は自分のライフに対して、50%もコミットしていなかったんじゃないかということ。今年の初めくらいから、自分のライフに責任(responsibility)を持とう、と決心していたのですが、今考えるとかなり後ろ向きだったな~って。もっと前向きにコミットしなければ~~。それに、自分に足りなかったものも沢山発見しました。Honor(敬意)とRespect(尊重)、Joy(喜び)、Passion(情熱)など。長くなってしまったので、スカイダイビングとライフについては別に書きます。
Nov 15, 2006
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先程、シドニーから帰って来ました。一言で表すとしたら、「美味しかったー」オーガニックの野菜や果物が沢山あって、どれもこれも、美味しかったー。虹のわ。さんのご自宅での開催だったので、ランチをみんなでワイワイ言いながら作ったり、素敵なテラスで、お食事しながら、面白い話がいろいろ聞けたので良かったです。アスパラを生で食べたら、ほんのり甘くて感激しました。今まで茹でて食べていたのが、もったいないと思えてしまいました。こんな素敵なアデプトを開催して下さった、虹のわ。さんと、はるばるバンクーバーから来て頂いた、はるこさん、参加者の皆さん、本当にありがとうございました。また、念願のスカイダイビングもできたし、ゴッテス(Goddes)展も見ることができたし、ハーバーブリッチを登るというブリッチクライムにも挑戦しました。シドニーは街も奇麗で、人もフレンドリーだし、気候も良いし、公共の交通機関も発達しているし、良い街ですねー。ハーバーを挟んで、シティとノースに別れている所とか、なんだかバンクーバーに似ています。(バンクーバーの方がちょっとアメリカっぽいかな?)両国ともワーキングホリデー制度があるので、若い日本人や韓国人、中国人が多いので、活気があるのが良いです。信号のない横断歩道の脇に立っていると、車が止まってくれるのにすごーく感動してしまいました。香港では、人が横断歩道を歩いているのが見えたら、アクセルを踏み込めと言われているらしいので、(そうすると、人が慌てて走って渡ってくれるから)全然違います。街中はグリルとチーズの匂いに溢れていますが、ヘルシーフードも沢山あるので、両極端なんでしょうね。なんだか、移住したくなってしまいました。それから、滞在中、朝起きると目が腫れていて、泣いた訳でもないのにどうしちゃったんだろう、と思っていたのですが、瞼に日焼け止めを塗るのを忘れていたので、日に焼けて腫れていたようです。。。。。さすが、南半球の日差しは強烈です。いろいろシンクロがあったので、その辺の話は後ほど。
Nov 14, 2006
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明日から、シドニーで、バンクーバーのはるこさんのアデプトを受けてきます。シドニーって、香港から意外と遠くて、今夜出発して、着くのは明日の朝です。身の回りに結構オーストラリア人が多いので、(特に息子のラグビー関係者)もっと近いのかと思っていました。(何故か彼らは、カウボーイハットを被っているのですぐに分かります)↓こんなのとか南半球はバリまでしか行った事がないので、磁極の変化が(あるのか?)楽しみです。オーストラリアは、動植物の持ち込みが禁止されているので、オーストラリア版のセージなんて言うものあるのでしょうか?
Nov 10, 2006
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昨晩、息子が来月のスクールフェアでブースを出して、ミサンガを売りたいと言うので、2人でミサンガを作っていました。1時間くらいして、犬の散歩に出ていたお手伝いさんが帰って来たのですが、散歩に出てご機嫌の筈の犬が何故か興奮して吠えていました。静かにさせるために牛革スティックを取りにキッチンに行ったら、あ~~~~っ!ミサンガを作り始める前、息子が学校に持っていくランチを自分で作りたいと言うので、ソーセージを茹でるお湯を沸かしてもらったのを忘れていました。火は消えていましたが、鍋の水はすべて蒸発していて、取っ手のプラスティックが変色しています。鍋はスゴ~ク熱そうです。お手伝いさんは、焦げ臭かったので、火を消しました、と何故か冷静な態度。とりあえず、鍋を冷やそうかと流しに置いたら、息子が鍋に水をかけました。息子は鍋の底ではなく、熱くなったガラスの鍋の蓋の上に水をかけたので、急に冷やされたガラスはバキバキと音を立てながらヒビが入り、こなごなに割れてしまいました。あ~~~ぁ。スーパーのスタンプが溜まったら、鍋と交換しようかな~でも、置き場所がないからどうしよう~と思っていたので、鍋の方から去っていくことにしたのでしょうか。以前の私だったら、お手伝いさんの妙に冷静な態度にムカついたり、息子に対して怒ったり、鍋を失った事を後悔していたと思います。でも、昨晩は目の前で起こった出来事を、そのまま受け入れていました。それに、いつもなら、あ~ウルサイ~!とキレそうになる犬の鳴き声も、危険を察知して知らせてくれたと思うと、なんだか感謝する事ができました。感情に飲まれずに生きるのって、楽しいかもしれないな~、と思った出来事でもありました。
Nov 9, 2006
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11月に入ったと言うのに、今年はまだ暑い~~。香港気象台によると、今日の気温は28度です。昨日は、息子がプールに行きたいというので、わざわざムイオーまで行ったのに、11月1日から3月31日まで休園という看板が、、、、もうすっかり、そんな季節なんですね~。ところで、先日、オーラソーマのクィッセンスを知り合いの誕生日にプレゼントしようとしてラッピングをしていたら、息子:「あ、それ、ママも持っているよね」私:「違う色のやつをね」息子:「それを使うと何か良い事あるの」私:「人生が変わるかもしれないのよ」息子:「それで、ママの人生は変わったの?」私:「(鋭い、、、)沢山変わったじゃない(大汗)」 (見かけは変わってないかも知れないけど。。。)息子:(ハッと気が付いたように) 「そういえば、僕の人生も変わったな~」9歳の子供に、人生が変わったと言われたら、返す言葉が見当たりません。。。。。それに、私的には、ここ1年間で、かなり色々なものも手放して内面的には大分変わったな~~、と思うのですが、目に見える物質的な事は大して変わってなく、肉体的にもホクロを取ったくらいで、痩せもせず、太りもせず、、、何をもって、人生が変わったと言うのか、ちょっと考えさせられてしまいました。
Nov 6, 2006
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今週、息子の学校は秋休みで1週間休みだったのですが、とても充実した時を過ごせたようです。昨日、私が家に帰ったら、「昨日(11月1日)が、今まで一番楽しい日だった」と報告してくれました。その前日の31日はハロウィーンでJ君の家にスリープオーバーだったので、朝からそのまま友達と遊べたし、昨日(1日)はそのままJ君が家にスリープオーバーしてくれたので、本当に楽しかったようです。そして、何がおかしいのか、朝から2人でクスクス笑いながら朝ご飯を食べていました。J君は遊びを次々とクリエィティブに作り出すので一緒にいても面白いんだそうです。さすが37/10。(彼は仏眼相もあるので、感性も鋭いしね~)2人はそのまま昼はM君の家でランチをし、1日中遊んでいた筈なのですが、夜は1人で家に帰ってきたので、トーンダウンしてしまった感じなのでしょうか。そして、今日はまた別の子の家でのランチの約束があります。(4日前にその日を予約されました。。。)それでね~。私みたいに非社交的な母(蟹座)から、こんなに人気者の息子が生まれたのは不思議~~と思っていたのですが、手相を見たら、息子にはしっかりと人気線が出ていました。子供なのに運命線もしっかり出ているし、やっぱり、38/11の宿命を背負っているだけある??それにね、息子はシャイだと思っていたのですが、それは私の影響下にいたためで、彼ももう9歳、だんだんと自分の「気」で歩き始めた為か、本来の獅子座の性格が顔を出し始めているのかも知れません。それとも、去年までは、「私がやらなきゃ~~」と思っていた子育てを、今まで9年間私が息子の面倒を見ていたんだから、残りの9年はオットに頼もう、と手放してしまったせい???32/5の私としては、自由に飛び回っているのが、やっぱり幸せですね~。人生を生きづらくしていたのは、自分自身だったんだな~、と実感しています。
Nov 3, 2006
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11月になったというのに、香港は台風が接近中で、シグナル1が出ています。香港天文台によると、台風シマロンはまだ2、3日滞在しそうな雰囲気です。まあ、風がちょっと強いくらいで、雨は降っていません。何と湿度が46%まで下がっていて、山火事注意報が出ています。香港で湿度が50%以下に下がったの、初めて見ました。。。(気が付かなかっただけ???)ところで、マイブームの数秘ですが、私の誕生数を深く探ると、5:自由を好む冒険家3:敏感2:バランス特徴としては、物事の飲み込みがはやく、手当り次第に色々な事に手をつけるので、収拾がつかなくなる傾向にある。自己からの解放、恐れからの解放等、内なる自由を追い求める。自由を追い求めるあまり、家族やパートナーからも解放されたいという欲求が強い。(そういえば、最近まで結婚生活は、テンポラリーの状態だと思っていました。)貯金とアドベンチャラスな経験という選択肢があるとすると、アドベンチャラスな経験や学びにお金を使ってしまう。総じて、稼ぐ前に使ってしまう事が多い。(これは、耳がいたい。。。。)数秘、面白すぎかも。。。。
Nov 1, 2006
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