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自分が何者かわからなくても全然かまわないと思えたら、その時残っているのがあなただ。人間(human)の奥にある大いなる存在(Being)、すでに定義された何かではなく、純粋な可能性が展開する場である。自分自身を 自分にも他人にも 定義することはやめよう。他人があなたをどう定義するかを気にするのもやめよう。(中略)人々と付き合う時には、機能や役割であるよりも、意識的に「いまに在る」場として向き合おう。(中略)形のうえでは、あなたは誰かより劣り、誰かより優れているだろう。だがあなたの本質は誰にも劣っていないし、優れてもいない。それを認識したときに、真の自尊心と真の慎み深さが生まれる。エゴの目から見ると、自尊心と慎み深さは矛盾している。本当は両者は同じものなのだ。『ニューアース』(P123)より抜粋今日は少し早めに起きて、近所のファミレスで本を読んできました。いつもは、朝のスタートはこんなにゆっくり出来ず、起きた瞬間から毎瞬、自分の感情のチェックをしながら過ごしているけど、事務作業が溜まると、思考も整理する必要があり、少し時間をとって計画をたてたり、リストアップします。でも、今日は結局そこまでやり終えることができず、ちょっとだけ本を読んだだけ。それでも、それなりに「気づき」の状態を深めることができました。どうやら最近、かなり忙しいので、少しゆっくり時間をとって、何かに取り組むということが難しく、毎瞬片付けながら、同時に仕上げてゆくという、料理でいうならば、片付けながら調理して、料理が出来たときは片づけが同時に終わってる。というような、かなりの器用さが要求されている気がします。もしかしたら、もっともっと「今に在る」状態が実現できたら、計画やらゆっくり時間をとって仕切りなおしをするとか、そういうことが必要なくなってくるのかもしれません。自分のチャレンジだと思って、「ゆっくり時間がないと取り組めない、出来ない」なんていう思い込みは捨てて、今この瞬間「気がついたら即行動」を実践しつづけたいと思います。世の子育て中のお母さんたちの多くは、忙しい中で自分の時間をつくり頑張っているはず。ところで、今日のファミレスで印象に残ったのは、上記の文章です。ちょうど昨日友人と話をしていて出てきたテーマが「自尊心と謙虚さは両立するか?」というようなことでした。さすがニューアースこのテーマも、とても上手に言葉で説明されていました。さて、すぐにまた出発。今日も夜遅くまで駆け足でスケジュールをこなしてゆく予定です。
2009.10.29
友人のボディーマインドの渡邊愛子さんが、『東久邇宮文化褒賞』を 受賞されたとのこと。この「東久邇宮文化褒賞」は、知的財産や発明の振興に努め、国内外に貢献した人たちを表彰するものだそうです。その賞がどういうものだかよく知りませんでしたが、素晴らしい名誉らしい。愛子さん、そしてその活動と関係者の皆さんに拍手!です。本当に素晴らしい活動をしてくださってありがとうございます。さて、私の方はといえば、最近「起きることに抵抗しない」「今この瞬間の状況のあるがままを完全に受け入れる」という「ニューアース」に書いてあった心構えに取り組み中。自分の内面に取り組むこと、気づきを深めることが最も根本的で大切なこと。だと信じているので、現時点で現象や状況が完璧だと感じられないことはあったとしても、ありのままを完全に受け入れるように気持ちを切り替えています。毎瞬、起きることは神(宇宙)の恵みと慈愛が形となったものだから、完璧で完全でなにひとつ変化させる必要がない。そう見るようにすると、気づきが起こる。ただ起こる。気づきは自分で起こすころはできないけど、エゴが無抵抗のときに、ただ起きる。雨のように降ってくる。隠されていた、理解不能だった宇宙のしくみが直感的に理解できて、受け入れられるようになる。そんな気がしているので、日々このことを心して取り組んでいます。さて、これがどんな結果をもたらすものやら・・・
2009.10.26
最近は、11月20日のソロのコンサートの準備が忙しい。当たり前だけど・・・そう簡単に上手く歌えるようになるものではなく。でも忍耐強く日々取り組めることがあるというのは、とてもありがたいことだと思っています。便利で使い捨てで早いことがよいとされている世の中の風潮の中にあり、ゆっくりじっくり、不器用に、取り組めるということは、人として何か大切なものを失わずにすむような気がしてます。内面の変化と共に、カウンセリングの内容や方法や伝えることも変わってきています。今、自分がどういう状態なのか、ご縁のある方を通じて知ることができて、本当にありがたい。カウンセリングは自分にとってとても大事な時間です。ありがとう。
2009.10.21
起きることに対して無抵抗であることそれこそが気づきの鍵となるやはりこれも「ニューアース」の一節(ちょっと言葉使いは違うけど)で、最近この「無抵抗」を意識的に実践してみてる。何が分かってきたかというと、自分がいかに状況をコントロールしようとすることにエネルギーを使っているのか。しかも自分のことだけでなく、人をコントロールしたがる衝動があるってこと。これは、起きることはすべて必然で起きているという気づきが足りないってことだろうなあ。なので、出来る限り人にも自分にも何も意見せず、反対せず、するがままに任せてる。すると、ああ、やっぱりすべては必然でしかないんだと次第に理解できるようになってきました。無為自然本当は自分から全く何もする必要がない。そして、抵抗がない状態でいると、義務や責任や不安からではなく、ただ、すべきことが分かる、そして実行する状態になる。行動が私に起こる私が行動しているのではない。そういう感じらしい。私はまだこのことを理屈で理解しただけの段階ああ、早く分かりたいな。分かったらどんなに生きることが楽しいだろうな今はそれを楽しみにしながら、今日の一日を感謝しつつ寝ます。。。
2009.10.14
世の中なかなか騒がしいです。今は、本当に浄化の時代なんでしょうね。先日、佐藤初音さんのお話を聞いたとき、私の祈りは静の祈りではなく、動の祈りつまり生活そのものが祈りです。とおっしゃっていました。素晴らしいなあと思いました。私たちに大切なのは、何をするかではなく、どう在るかがもっと根本的なこと「どんな意識で日々この瞬間にいるか」なんだと思います。常に祈りの意識を保って、毎瞬起きる事柄に対処してゆくそれを心がけたいと自分に言い聞かせています。
2009.10.14
とある友人の話ホ・オポノポノを最近真剣にやりはじめた。「愛しています」「ありがとう」という言葉はほとんど言わず、「ごめんなさい」「許してください」とだけ言っている。日本人がクリーニングするときは、この後者の2つの言葉が特に効果があるとのこと。それでクリーニングがどんどん進んでいるらしい。なるほどー。日本人は調和を重んじて、場の空気を読んで自分の行動を決めるという共通した気質というか精神性があるので、そういう気質をもっている人にとっては、あるいは日本というこの土地、この文化の中で積み重なってきた幻想による痛みのエネルギーを掃除するには、「ごめんなさい」「許してください」という言霊がクリーニングに有効なのかもしれないなあと思いました。それを認めた上で、日本に生まれながら、生まれながらにして日本人気質を持ち合わせてない私の場合は、「愛してます」「ありがとう」その2つの言霊の方がやっぱりしっくりくる気がしてます。内側から溢れてくる歓喜のエネルギーが喜びと楽しい感情になって出会う人みんなに笑顔でこたえたい、何かを与えたいという状態にある時、「愛しています」「ありがとう」という言葉が、心に溢れているし、自然と口から出てきます。でも、「ごめんなさい」「許してください」という言葉は今のところそれほど自然には口から出てこない。もしかしたらその言葉を言いたくなる時期が来るかもしれないな。私が大切にしているのは、「クリーニング」をしていこうという意識とそして、言霊を使うこと。ホ・オポノポノのセミナーでいただいた資料、言霊集あまり活用してない。あらためて私も言霊を使うようにしてみよう。4つの言霊の違いは、楽器の種類の違いみたいなものかもしれない。世界がオーケストラだとしたら、人それぞれ違う楽器を持っている。「ごめんなさい」「ゆるしてください」「愛しています」「ありがとう」はそれぞれ違う言霊のエネルギーがあります。私以外の、あなたもあの人もこの人も、実は実は親指と人差し指と小指の違いのようなもので、大きな私(魂)の視点から眺めるとどれもわたし。もっと言うと、「わたし」という自我意識そのものが幻想。世界のどこかの誰かが変化すると私の意識も変化する。逆に、自分の意識が変化すれば、世界の誰かの意識に変化を及ぼします。そして人類は全体で「すべてはひとつ」だったのだと思い出す目覚めに向かって進化しています。だれかのクリーニング(浄化)が進むことは、本当に「ありがたい」し、嬉しいこと。ありがとう!お陰様です。
2009.10.03
ちょっとブログご無沙汰しちゃいました。最近は、歌を中心にした生活をしています。歌は楽しい。ダンスは2年位前にやめてしまって、また踊りたいんだけど、今はとりあえず歌にエネルギー注ぐことにしています。また時期がきたらダンスもはじめよう。最近わかってきたことは、私たちすべては海の水のように同じもの、繋がっていて、現象や個人の行動は、波しぶきみたいなものひとりひとりは別々のものだという幻想が自分の中で少しずつ崩れていっています。「夢の中で目覚めること。それが私たちの今の目的だ。私たちが夢の中で目覚めたら、エゴが創り出した地球上のドラマは終焉し、もっと穏やかな素晴らしい夢が立ち現れるそれが新しい地である。」これはニューアースの中の一文(P228)だけど、目覚めるということは、本当にウキウキする感覚でもあり、ついつい笑いが出てしまうほど。なんだ、こんな仕組みになっていたのか~いやいや、なんてよく出来てる夢なんだろう!!でも夢を夢だと分かっていたら、夢に振り回されずに毎日楽しめる。つまり、毎日好きな映画を見て楽しむみたいなもの。映画は映画で、現実ではないと分かっているから楽しめるし、すぐにその世界から出てこれる。目覚めた意識をもって、この地上でのこの瞬間をどんな風に生きてゆこうか。楽しいことも変わってくる。やりたいことも変わってくる。どんどん変化してゆく。見た目が変わるわけじゃないから、自分にしかその変化は分からないと思うけど・・・密かに生きることを楽しんでる。そんな毎日です。
2009.10.02
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