華麗の空~本を楽しく読むブログ

華麗な彼女




⇔⇔⇔   どうしてコギャルっていうのだろう   ⇔⇔⇔

―― Greatful Girls ――





「コギャル」の由来ってなんでしょう?

ギャル と呼ばれるお姉さんのさらに 若いコ 版?

「名は体をあらわす」 と言ふ。

この言葉を信じるなら、彼女らの行動様式はお姉さん方と似ているハズです。
冠の「コ」は、若さを示すに過ぎないのですカラ。

果たして、実体は?

彼女らに見受けられる最も顕著な特徴、それは 「つるむ」 コト。

同 じファッション、 同 色の髪。

もちろん、個々人の内面(個性)は違って当然。
個性というのは当人と会って話しでもしない限り、まず分かりませんから。

ゆえに、ここでは集団としての コギャル特性 のみに着目しましょう。

さて、この「つるむ」はギャル特性でしょうか。

そもそも ギャル特性 って?

最近は 「ギャル」 という言葉自体が使われません。
ギャルといわれても、具体的な 女性像 をイメージできません。
もはや一種の "死語" でしょうか。

ギャル特性と言われてもピンと来ませんよネ。

そこで、思いきってギャルを単純に 「女の子」 の意味で用います。
複雑な話は、まずシンプルに考えましょう(^^

ギャル特性=女の子特性。

女の子は「つるむ」もの?

そう言い切ってしまうには、少し説得力に弱い。

本題に入って「コギャル」。

結論から言うと、「コギャル」はある意味 グローバル・スタンダード です。
コギャルの由来は西洋に帰すのです。

和に発し、西洋に帰す―

日本語の造語が、実は意味という面において、その深奥に西洋を含んでいる。
このことは、
「言語の多様化は手段の多様化であって、その目的(意味)は同一である」
という言語学における基本定理の好例です。


基本定理って何よ? \(□ ̄; モシモシ?

話を進めましょう。。。

まず、「コギャル」を英語表記してみましょう。

「コギャル」→「KO-GAL」ですね。

次に、 「KO」 をチョット変換して 「CO」 に変えてやります。

つまり、 「コギャル」→「CO-GAL」 となります。

そうそう、「チョット変換って何だよ」ってツッコミは禁止です (>_<)

さて、もう気づかれた方もいるでしょう。

「CO-」 こそが、我々の探し求めていた解なのです。

英語で「CO-」は、「共に~する」という意味。
"CO-OPERATE(共同作業をする)"、"CO-MOVING(共動)"等々。

では「CO-GAL(コギャル)」は?

そうです!「一緒に行動する女の子」です!!

つるむコギャル。

嗚呼、彼女らの行動そのものではありませんか。


「名は体をあらわす」―

コギャルは見事この言葉の実践者であるだけでなく、
そればかりか自らの呼び名に西洋的意味を含ませている存在。

なんてことっ!


流石だよ、アダム・スミス! (だからなんでやねん \(_- パシッ!!






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