ジンギスカンだーいすき

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私の好きな事 旅行

bus ■私の好きな事 旅行

■旅について
私は旅行が好きです。
初めての旅行はバンコクに友人と共にツアーで行きました。
海外はテレビで見たりとか間接的にしか触れた事がありませんでした。
しかし実際に現地に行くとメディアや誰かが伝えた情報とはやや違う、その国の姿の様な物を見た気がしました。
それが面白くもありました。自分が普段触れている情報は実は断片的なものであるんだなとも実感しました。誰かのフィルターを通さず、自分の目で色々な物を見たいなと思うようになったきっかけでした。
それから私の海外旅行が始まりました。
旅行に行く目的は自分の概念と全く違う別の「常識」の世界に触れる事、その世界の中で生活している人と触れる事で自分と違う常識に直に会いたいからです。
今自分が生活している中で当たり前だと思った事が実は非常識だったり、当たり前ではなかったり。私にとっては当たり前でも実は全然違って、同じ地球上でも色々な価値観や概念があるんだなあと実際自分がその場に行く事で改めてシミジミ思います。
こういうシミジミ思い、発見する事が何だか面白くて旅行をする事にはまっています。
海外に限らず国内でもこういったカルチャーショック(って言ったらおかしいのですが)が少なからずあるので国内外問わずに旅行が好きです。
なので、出来るだけこの感動を大きくする為旅行をする時は自分の当たり前の環境から出来るだけ離れるようにします。
一人旅が好きなのですが、その理由もそこにあります。日本人と一緒に旅行をするとどうしても自分の慣れた世界に甘えてしまいます。
それに同じ国のパートナーがいると旅先で出会う人との会話が減ってしまうからでもあります。
旅行をするとまだまだ知らない事って多いよなあ~とか、こんな常識もあったんだなあ、とか色々な発見があります。
もちろん住んでいる訳ではないので、私が見ている物も断片的な物であるし、知識不足で、ある一片しか見えていないと思います。今後色々知っていく上でまた訪れた事のある国に行ってみると以前とは違う見方も出来るので、一度いった国もまたいつか訪れてみたいと考えています。また、住んでみれば新しいその国への認識も出来ると思うのでそれも機会があればしてみたいと考えています。
これからは自分がイメージだけであったり、断片的な情報しか入ってこない地域や国を実際に自分で触れに行ってみたいです。



■旅行記■
旅行記です。 →ここをクリック




■一人旅■
一人旅始めは不安でしたが、一回やってみると普段出来ない体験が出来てはまりました。

一人旅をした時のどうでもいい話
●2004年3月。航空券だけ買ってヨーロッパ周遊に行ったときの話。
旅行も全部終って後は日本に帰るだけだというとき。
イギリスからオランダ経由日本に帰る日。
経由地オランダで時差があったことを忘れて時間を1時間勘違いしていた。
それに気付いたのは搭乗ゲートに行ったとき。
搭乗ゲートはも人影無し。掲示板の次の目的地は「Tront」
言われた言葉は「Tokyo Flight Gone」
日本行きの飛行機乗り遅れました。運良くその日の内に韓国経由で帰ってきました。

●日本→ロンドン→パリというコースで移動しようとしたが、日本からの飛行機が遅れてパリ行きの 飛行機に乗れなかった。 もう最終便も行っちゃってパリに行けないと判明。それをカウンターに言いに行くと日本から乗った飛行機の会社がホテルと次の日の航空券を手配してくれた(ご飯付)。この旅行で唯一ダブルベット、シャワーのある部屋に泊まれた。ツイてた。

●イタリアに行った時、ピサの斜塔にいたら 「ヴォンジュール」 って話し掛けられた。バカにされたんだろうな… バギーパンツとか穿いてたし。 バカにされた話その2。またイタリア。今度はローマを歩いていたら10代と思われる男子5人に 手を合わされタイ語で挨拶 をされた。 どうやって挨拶を返して笑いを取ろう か考えていたのに瞬時にどっかに逃げられた。

●ドミトリーの同じ部屋の人に中国でもなく、日本でもなく、韓国でもなく 「北朝鮮の国の人?」 といきなり聞かれた。

●ロンドンでは何故かいつも「 sir (男性への敬称)」と呼ばれていた。

●パリでは何故か10代なのにいつも「マダム(大人の女性への敬称)」と呼ばれた。マドモワゼルと呼んで欲しかった。

●同じ列車でも車両によって行き先が違う事に気付かずロンドンに行くはずがベルギー方面に行っていた事があった。

●パリでいきなりおじさんに話し掛けられた。多分スリだろうと思っていたがいつの間にか意気投合して頬にキスをされた。そして日本語で 「スリ、キヲツケロ!!」 と頻繁に注意されこうやってバックを持ってろ!!みたいなレクチャーを受けた。
よくそう見せかけて隙を狙っていたんだよと言われるがどうもあのオジサンからはそういった邪気は途中から感じられなくなった気がする。

持っていって便利だった物
●スーパーのビニール袋 …何かと重宝した。何でも入れられるし。サイズを色々揃えておくと便利だった。
●お箸とスプーンフォークセット …お惣菜を食べた時スプーンをくれない事も多いので便利。
●電子辞書(小さい物) …いざとなっても意思疎通が出来るぞと精神安定剤になった
●段階圧力靴下 …何かと歩く事や移動でじっと座っている事が多いのでこれを持っていると疲れ半減です。

旅行をする際に準備した事
● 航空券 …安さの順番で行くと 「アルキカタ.com」 > 「HIS」 >その他の旅行会社だった。

● 宿 …空港や鉄道の国際列車が発着する駅には必ずインフォメーションがありそこで案内をしてくれる。
午後だと空室を作るよりは安くても部屋埋めちゃいたい!というホテルが現れる事もあり実際の値段よりも3千円位安く泊まれる事もある *必ずある訳ではないので当てにするのは危険だった。
ドミトリーも教えてくれる空港もあるがこれは自分で事前に調べていくつか目星を付けておく方が良いと思った。

● 食事 …ヨーロッパは一人で食事をしていたら誘いを待っている誘いだと言う言葉を胸に留め、警戒していたが(自分に限った話なのかもしれませんが)全く平気だった。ロンドンでパブに行きたかったので夕食を兼ねて行ったが平気だった。しかし話を聞くとやはり一人で食事をするのは色々誘われ怖い(酷い人はカフェでお茶もダメだという…)と言う人は多いです…。

● 遊ぶ為の予約類 …ジャズクラブは予約しないと入れてもらえない事もあるので事前に予約をすると良い。(1週間くらい前。閑期なら前日でもオッケーなお店もある。人気のアーティストの時は1ヶ月くらい前なら確か)E-mailで予約出来る店も多い。
ミュージカルは混む時期に行った事が無いので分からないですが観光シーズンの最盛期でなければ大抵当日に取れた。劇場や地下鉄の駅で買える。またロンドンはレスタースクウエア駅の傍のハーフプライスチケットというお店でもチケットを半額で買えた。
インターネットでも予約できるそうです。 →ticketmaster.co.uk

● 夜 …私の場合は子供と共に行動していた。子供連れの親子の姿が街で見えなくなったらホテルに帰った。子どもがいなくなると何だか雰囲気が…という感じでしたので…。しかしロンドンは個人的な感想ですが東京とあまり変わらないと思った。ミュージカルを観終ってから地下鉄で帰っても十分平気だった。ジャズクラブの帰りも心配だったのですが大抵お店の前にはタクシー(きちんとした認可のブラックキャブ)も留まっていて、お店専属のタクシーも有るので困る事は無かった。



■これから行ってみたい国
社会人になってしまったら難しいかもしれないけど、出来るだけ機会を見つけて色々な国を訪ねていきたいと思います。

ウズベキスタン
シルクロード上の東洋と西洋の中心地で、中東の文化も受け継いだ独自の空気がありそうで面白そうだと思う。
ネパール
時間の流れ方がイメージでですが独特そうなのでそれを体験したい
ペルー
マチュピチュ遺跡やナスカの地上絵を見たい
ポルトガル
是非仮住民体験(ホームステイ)をしてみたい国。


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