ああ、人生は 美少年アリ!

ああ、人生は 美少年アリ!

天は赤い河のほとり



「天は赤い河のほとり」     ユーリ・イシュタル


ヒロインへのイチャモンっていうか、作品の感想になってしいました。(^_^;)

ずいぶん前に完結しましたね~♪何回も読んでしまう一品です


でも、この作品を語るにはどうしても「王家の紋章」との対比になってしまう。

場所は違えど、

「現代の普通の女の子」が

「古代のオリエントに時空を超えて行き」

「王家の若く美しい男性と恋におちる」

という基本的設定が同じなんだもの。

年代的には千年ほど違うかも(歴史に詳しくないのであんまりわからん)しれない。

行った場所も「エジプト」(王家)と「ヒッタイト」(天は)と別である。しかし、

2番煎じの感がいなめないのはなんともおしい!!内容的にはスッゴク面白いのに~!!

また、ヒロインも恋人の助けを待ってるだけでなく、自ら剣をとるというキャラなのもグー!

それにしても、現代の女の子は古代に行ったらあんなにモテるものなのかね?

だれもかれも(権力者が)欲しがるってねぇアンタ、

そういうところも「王家~」とよく似ているんだな。

これは多分女の子の夢そのものかも?

(誰もが欲しがる自分を若く美しい王子様が圧倒的な強さと情熱でもって奪いにくる)

ただ、姫がさらわれて王子が助けるという基本パターンの繰り返しではなく、

そういう部分も織り交ぜながら「歴史的背景にのっとり話が進む」という点で、

うまいなぁ。。。。と思いつつ

特筆すべきは「王家~」がキャロルとメンフィスのベッドシーンがやたら淡白

(っていうか描写が少ない!!)のにくらべて

この「天は~」の方はスルドク濃厚!!おまけにいっぱい!なのです。(^_^;)
ファンサービスとでもいいましょうか、「王家~」の方で欲求不満気味の読者も

きっと満足することでしょう(おいおいアタシはポンびきかぁ?)










































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