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いっとくのことです。(爆)4歳5ヶ月年中さんの夏、やっと夜の紙パンツが取れたようです~♪いやあ、嬉しいね~(^^)っていうか、ホッとしたわ。この猛暑で蒸れるのか、1ヶ月ほど前から「おやすみパンツいや~!普通のパンツで寝る」と、紙パンツを拒否するようになっていました。それでも、本人も不安なときは「今日はおやすみパンツにする」と使っていたのですが、ここ10日くらいずーっと普通のパンツで寝ています。オネショなし!これは完璧だ~!さすが、お兄ちゃんだね♪(って、当たり前の年齢か^^;)今日からかけ流しを変更しました。アルクの2000語絵辞典 CD2 トラック32、33、34、35、37、38、40、41三省堂 せかいのおはなし1 「北風と太陽」合計11分弱この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Jul 29, 2004
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8月1日(日)より、第二回ワイルドバンチ名古屋公演の申込受付が開始されます。今回は、陽気なキャンディーマン「Cのお話」とドーナツを配って回る太っちょ小人「Dのお話」です。ワイルドバンチって何???っていう方は、TOPでもご案内している、コチラのワイルドバンチ名古屋公演サポーターズのHPへ足を運んでくださいね!第二回公演の詳しいご案内も名古屋サポーターズのHPにありますので、そちらをチェックお願いします。第一回公演を見てファンになった方も、惜しくも見逃した方も、初めてだけど見てみたい!って方も、みなさん、しっかりチケットをGETして、お越しくださいね~♪お待ちしております。さあ、準備しなくちゃ~!*************************************************8月1日0:00より受付開始しました!0:00の時報とともに申し込みメールを沢山いただきました。真夜中の受付開始にもかかわらず、既に100名を超える申込を頂いています。ありがとうございます。前回は、申込開始日の当日夜19:00ごろには定員に達しました。定員は、前回より若干増やしておりますが、このペースで申込いただくと今日・明日中には定員に達すると予想されます。参加する予定の方、お早めに申込をお願いします。この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Jul 28, 2004
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「外国語を身につけるための日本語レッスン」という本を読みました。外国語を身につけるための日本語レッスン ( 著者: 三森ゆりか | 出版社: 白水社 )せっかく読んだので、ちょっと感想でも書いておきます。題名は「外国語を身につけるため・・・」となっていますが、この本はお仕事をしている方にお勧めします。英語育児ママは、あまり参考になる内容ではないかもしれませんが、自分が外国語を学んで、世界の人々とコミュニケーションを取る場面にどんどん出て行こうと思っている方は、一度読んでみた方がいいと思います。さて、私はと言うと、この本を読んでいる間中、仕事のことばかりを思い浮かべていました。というのも、この本の主となっているテーマは、如何にわかりやすく自分の意思を相手に伝えるか、と言うところにあるのです。伝えることが幾つあるかを先に告げるナンバリング、伝えるべき内容がどのようなものかを簡潔に先に告げるラベリングなどの具体的な手法を挙げて説明しています。報告書・議事録・説明書・要領書・論文などの文章を書く方、人への指示や取引などのやり取りが多い方は、こういった手法を学んでおくべきだろうと思います。著者の書いている内容は、適切な手法に基づいたコミュニケーションを取らないと、相手に正確な意思は伝わらないというもので、私も耳が痛い(目が痛い?)内容でした。色んな報告書や会議や電話が頭の中で再現され、ただただ反省のひとことです。いやあ、読みながらかなり落ち込みましたが、タイミングよくいい本を読んだと思っています。「外国語を身につけるための・・・」という題名になっているのは、母国語である日本語でさえ、相手に自分の意思を正確に告げることが出来ない人間が、文化も考え方も違う外国圏の人に外国語で自分の意思を伝えることは出来ない、という観点から書かれているからです。義務教育でどこまでやるべきかはわかりませんが、社会に出てから即役に立つものですから、実用的な手法を学ぶ「国語」も教科としてあればいいんではないかと思いました。さてさて、「英語は子どもに教えるな」に続いて、読書の夏を過ごしている春菜ですが、実はこれには理由があります。4月に仕事に復帰してから、ネット時間が取れなくなることがわかっていたので、携帯で楽天日記や掲示板をロムっていました。そうしたら、、、パケット代が凄いことになりました。なんと1万円近くまでいっちゃいました~!!!ガガーン!!!これは不味い・・・ネットのロムだけで年間12万も支出してる場合じゃないよ~!ロムのために働いてるのか?私はσ(--;)・・・ってことで、通勤電車の携帯ロムを我慢するために、本を読むことにしたわけです。おかげさまでパケット代は1/3くらいになったし、読書で知識も得ました。でも、なんだかネットの話題についていけなくなってる~・・・;;;この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Jul 26, 2004
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土曜日は、○んしさんがドリアンを持って遊びに来てくれるってことで、我が家でオフ会をしました。○んしさんとお嬢さん、NぴゃんさんとAぽんちゃん、そして我が家のミニミニオフ会です。(^^)メインイベント(?)のドリアンですが、○ンコの匂いがするとか、ホテルに持ち込み禁止だとか、すんごい匂いのイメージがあったので、身構えていたのですが、意外と平気な匂いでした。(いや、確かに臭いことは臭いけど、○ンコそのものじゃあないね)お味はマッタリとした甘さ、、、私には、好きとも嫌いとも言えないお味でした。ちびミは結構喜んでパクパクいってましたが、いっとくは完全拒否してました。(笑)これ、ドリアンに限らず、性格の違いなんですよね~。。。ちびミは、行け行けGOGO!ひとまずトライ!人のものは私のもの、私のものは私のもの!ちびミサマのお通りよ~!!!セミだって食べるわよ!(この間、本当に口に入れたのよ~;;;)・・・それに引き換え、いっとくは、ぼーーー、ぽや~~、へっぴり腰、、、初物にすごく弱くて、まず絶対に口をつけないんですよ。。。ビビリタイプなんです(--;)未だにセミにも触れない。話がそれましたが、いやあ、、、同じお腹から生まれてきても、子供って全く性格が違うもんなんですね、、、当たり前だけど、あまりの違いに笑えてきます。オフ会は、フルーツとお菓子を囲んでペチャクチャお喋り(^▽^)楽しいね~♪そうそう、お菓子といえば、用事があって来なかったけど、Rぴょんチャンお手製のパウンドケーキも美味しかったです。ありがとう~♪Nぴゃんさんが、その昔Amazon.ukから購入して、PAL方式で見られなくて業者に変換してもらって、えらく高くついたとの曰くつきの「The Magic Key」のビデオを持ってきてくれました。いっとく、おおはまりでした。TVの前から微動だにせず、、、ははは(^^;)某掲示板で話題になっていたVCDとか気になっちゃうじゃん!まあ、幸いなことに(?)、Nぴゃんさんがビデオを持って帰るのを忘れていったので、もう少し堪能させていただきます。そうそう、チョッと気になっていたCTPも数冊持ってきてもらいました。こ、これもいっとくがはまってた、、、(--;)持ってきてもらった絵本全部読まされました。その上、忘れていった1冊「Cat and Dog」(忘れ物いっぱいだよ、Nぴゃんさん、、、)を今日うそっこ読みまでしちゃいました。その上その上、持って帰った絵本「I Can't Sleep が読みたい」などとリクエストしてきました。はぁ~、そうか、、、CTPか、、、テープは殆ど反応してなかったけど、ORTの影響もあって、ああいう短いリーディング絵本が好みになってきたんだろうな~、、、。Mっちさんにも勧められたし、やっぱりCTP買おうかな~・・・揺れている春菜です。オフ会の後、夜は隣の隣のK市まで、花火を見に行きました。(我が家だけです)会場からは少し離れた体育館の駐車場で見たんですが、すごい綺麗だった~♪ちびミもいっとくも大喜びでした。いろんな種類の花火があったけど、ドラえもんの顔の花火まであって、笑えました。盛りだくさんだったけど、楽しい一日が過ごせました。○んしさん、Nぴゃんさん、来てくれてありがとうね!この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Jul 24, 2004
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ミカサさんのセールで購入した ORT Stage3 を一昨日いっとくに渡しました。寝る直前だったので、ジックリとはいかなかったけど、2回どおりくらいは読み聞かせしました。昨日の朝も嬉しそうに開いては「ねぇ、読んで~」と持ってきたので、リクエストのあったものを数回読んであげました。そして、昨日の夜、そのうちの1冊「Nobody wanted to play」をうそっこ読みしてくれました。出来は8割程度ってところです。うちで作ってあげている英語の環境といえば、朝のかけ流しとわずかな時間の読み聞かせ、あとは適当なビデオやTVだけです。(プライベートレッスンもありますが、、、)夏休みに入って、色々な取り組みを頑張っていらっしゃるみなさんの様子を見るにつけ、正直な話、私が働いてなければ、もうちょっと時間を取って、色んなことをさせてあげられるのに、、、なーんて、思ったりもします。でも、それは条件の違うことで、考えても仕方が無いので、今のペースで出来るわずかなことでも、細く長く淡々と続けていこうって思っています。そんなわずかな環境で、ともすれば、これでいいのかな~なんて不安も出てくる中、こうやって親を喜ばせてくれ、またすこーしやる気を起こさせてくれる、いっとくにも感謝しなくちゃなって思います。この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Jul 22, 2004
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ちびミ、ますますキャラにはまっています。特にDoraにはまっていて、毎日Doraのヌイグルミ絵本(子ども達のお気に入り海外の絵本で紹介しています)を持ち歩いては、可愛がっています。昨日は、抱っこしたまま離さないので、そのままハイチェアに座らせて食事を始めました。そしたら、Doraにお茶を飲ませてました。(笑)あんまり可愛いので、「ヤミヤミヤミヤミ~♪デリーシオーソ♪」(バックパックのセリフ)といってあげたら、嬉しそうに「ヤミヤミヤミ~♪」と言って、それから100万回くらい繰り返していました。(--;)Dora、、、鼻水もついてたし、ボロボロになりそう、、、。ぽぽチャン、当分いらないかな~???GOGOも順調に(?)はまってます。いっとくに「何かビデオ見る?」というと、横から「ごっごっ!ごっごっ!」と強引に主張する1歳5ヶ月児です。ちなみに、アンパンマンとキティちゃんにも異常に反応します。この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Jul 20, 2004
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掲示板でお話した内容ですが、ここでまとめておきます。(内容はほぼ同じデース^^;)*********************************************子どもの英語習得のために、「暗唱」の取り組みをしている方も多いと思いますが、よく「暗唱の完成度が低い」という悩みを聞きます。「暗唱」という言葉から受ける印象や、「取り組み」の一環として受け止めると、100%近い完成度を求めたり、どんどんと難しくて長いものへ進めていこうと言う考えに陥りやすいんじゃないかと思います。日常会話の補完、センテンスを口に出して言う練習、絵を見ながら声に出すことで語彙の使われ方・ニュアンスを体得する、、、そういう目的だと考えると、暗唱の完成度や、暗唱素材の難易度は、大きな問題では無いと思います。(右脳目的とか、暗記練習となると話は別ですが、、、)理解している簡単な内容を、違う角度・シーン(暗唱だけに話を絞ると、違う絵本と言うことになります)で口に出すことにより、徐々に活用語彙として確かなものになっていくと思うのです。ですから、1つの絵本の暗唱の完成度を100%にすることよりも、沢山の絵本を70%暗唱した方が、一定期間に口にしている語彙・センテンスの量も幅も多くなるし、本人の負担にもならないので、それでいいと思うんです。ただ、だからと言って1~2日で70%に達したから次へ、、、というのは、本人の能力や語彙・センテンスの定着度を高めるのに短すぎると思うので、2週間くらいは期間をとった方がいいと思います。暗唱の完成度が低かった場合、せっかくの暗唱用絵本なのに、、、という親側の感情もあると思いますが、その絵本が使えなくなってしまうわけではないので、また復習すればいいと思うんです。ある程度期間を置いてから、また音読や暗唱に使うと、本人の成長に伴って、同じ絵本でも見方が変わってきますから、違う角度・シーンで口に出すのと同じ効果があると思うんです。暗唱の完成度が高いほど、正しく言い回しできる語彙やセンテンスが増えていくでしょうし、徐々に難易度が高いものへと移っていくことで、「日常会話」レベルの文章の組み立てから、「書き言葉」レベルの文書の組み立てが体得できていくでしょうから、全く気にしなくていいというわけでもないと思います。以前、「暗唱に感じている効果」という日記を書いていますので、よろしければコチラもご一読ください。この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Jul 16, 2004
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お待たせしました。(笑)「英語を子どもに教えるな」を読んだ感想の続きです。第5章は、主に国際感覚について述べられていました。母国である日本の文化をしっかりと身につけた上で、相手の文化も理解する。立場の違いから来る考え方の相違を理解し、自分の考えを論拠を持って主張できる。ただ単に外国語が堪能なだけではなく、そんな感覚が身に着いていることが国際感覚という話でした。ここでも母語でしっかりと考える力が大切であることが述べられていました。「国際感覚」という言葉を聞くと、なんだか自分とは関係の無い世界のように思ってしまう方もいるかもしれませんが、基本的な考え方は、普段の生活でも身に着けておくべき内容だと感じました。国と国ではなく、人と人でも同じだと思うのです。同じ文化圏にいたとしても、それぞれの立場も考え方も違いますよね。ですから、自分の考えを明確にして、相対する人の立場を考えた上でコミュニケーションをするのは、普段の生活でも必要な感覚だと思うんです。それは、他人ばかりではなく、家族に対しても、勿論子どもに対しても、です。「国際感覚」国と国の文化や立場の理解となると、同じ文化圏ましてや家族に比べると、その感覚のズレは相当大きいでしょうから、一概に「対人感覚」(こういう言葉でいいのかな?)と同じと言ってしまってはいけないのかも知れません。でも、人の立場の違いを考えてコミュニケーションをとるという基本的なことを、自分の家族に対しても気にも留めない人が、「国際感覚」だけを声高らかに言うのもおかしなことだと思うのです。ですから、この章の内容からはかけ離れているかもしれないのですが、私の子どもには、身近な人間との立場の違いを理解したうえで、自分の考えを言うことのできる、そんな人間に育って欲しいという感想を、この章を読み終えた時点で持ちました。そしてもう一つ、私はそんな人間であるか?という疑問も自分に投げかけました。(子どもは親をよーーーーーーく見ていますから、、、)子どもが見てるDoraが終わっちゃったので、続きはまた後で書きます。(^^;)なかなか終わらないね~ははは。******************************************さらにお待たせしました。(も、もう誰も待っちゃいないかも・・・笑)最終章は、親が留意すべき10のポイントを示してくれています。最初の「学習の開始時期にこだわるな」というポイントは、反論と言うほどではありませんが、開始時期によって英語の習得の仕方がかなり変わってくると思うので、多少はこだわってもいいと思います。小さな頃に、かけ流しや絵本読みで英語に触れてきた我が子の様子を見ると、現時点では、殆ど苦労することなく、ある程度会話する英語力をつけているように思うんです。これが、小学校高学年になってから初めて英語に触れたとしたら、こんなに自然には身に着かず、今のレベルでも習得するのに多少の苦労は伴っていたんじゃないかと思うので、小さな頃に始める利点はあると思います。ただ、一つ強調したいのは、早くから始めたからといってバイリンガルになるとは限らないって言うのは、事実だと思います。小さな子どもは、恐ろしく早く忘れますから、英語に触れることをやめてしまうと、あっという間に喋らなくなるでしょう。(勘は残ると思いますが、、、)最後に「英語力は一生かけて身につけるものと覚悟する」というポイントが出てきますが、その通りだと思うのです。一生かけて、、、と言うことは、親の手を離れても英語を続ける意義を本人が感じていなければならないってことなんですよね。親がしてあげる一番大事な仕事は、英語と言う言語の向こうに何があるのかを本人が見つける手助けをすることだと思います。子どもの個性は様々ですし、得意なことも不得意なことも、興味の対象も一人一人違います。そばにいる親が、子どもの興味のベクトルにあわせて、適切な環境を作ってあげるだけで、好奇心の塊で知識欲の強い子どもは、英語を意識しすぎることなく吸収していってくれるんじゃないかと思います。考えてみると、タイトルの「英語を子どもに教えるな」と言うのは、なるほどその通りで、私は「教える」ってことを殆どしていないんですよね。「英語環境を作って、子どもがその中から興味のあるものを選択している」という感じでしょうか???だから、最初に書いた「このまま続けていこう・・・」って感想を持ったのでしょうね。母国語である日本語と日本の文化を大切にしながら、細く長く英語環境を整えて「英語も使える立派な日本語モノリンガル」を育てたいと思います。色々考える、いい機会となりました。英語を子どもに教えるな ( 著者: 市川力 | 出版社: 中央公論新社 )この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Jul 14, 2004
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ちびミの風邪をもらってしまった上に、アレも始まって、体調不良です。(T-T)「英語を子どもに・・・」の日記が中途半端で、すみません~・・・が、今日はもう寝ます。13日からかけ流しを変更しました。Disney Magical Stories 「Cinderella」約13分(歌1曲含む)この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Jul 13, 2004
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やっと、読み終えました。○ンボさん、お待たせしました。。。掲示板に書き込みしてもらってから、1ヶ月も経っちゃったね(^^;)アチラコチラで話題になった本でもあり、今更って感じですが、感想を書きたいと思います。読み終えた直後の感想は、「この本の内容は、今やっていることや、自分の考えと大きなズレは無い。これからもこの環境を続けていこう。」という感じです。この本は、題名はチョッと否定的ですが、子どもの英語を否定するものではありませんし、むしろ、英語育児をしていく上で、ためになる内容が沢山含まれています。英語育児をされていて、まだ読まれていない方は、読むことをお勧めします。(私も言われて読んだので、偉そうなことはいえませんが^^;)まず、印象に残ったのは「セミリンガル」という言葉です。 英語育児をある程度続けてこられた皆さんは、数度は目にした(耳にした)言葉ではないでしょうか? 私も何度か目にしたことはあったのですが、具体的にどのような状態のことを意味しているのか、よくわかっていませんでした。 今回、この本を読むことで、「セミリンガル」とは「母語も第二言語も日常会話言語レベルに止まり、教科理解言語の運用に問題がある」状態であるということが、わかりました。日常会話言語とは、いわゆる日常会話です。教科理解言語というのは、抽象的な内容を言語以外の手がかりを利用せずに、論理立てて説明する教科書に使われているような言葉です。正しい文法と語彙を使って、自分の考えを文字のみで表現する作文、論文などの書き言葉だと思ってもらったらいいと思います。筆者も本文中に書いていましたが、この「セミリンガル」の状態は、何も二ヶ国語を喋る人間だけに起こるわけではないと思います。日本語をペラペラ喋っている人でも、書き言葉となると、なんともお粗末な文章しか書けない人も大勢います。そういう意味で考えると、そもそも、この「教科理解言語」を正しく運用している人は、どのくらいの割合なのだろうと、疑問を持ってしまいます。筆者の考えるバイリンガルのレベルは、「タフネゴシエーター」になるほどの実力を意味しているようですが、私はそこまでのものを子どもに求めているわけではありません。ただ、日本語では「教科理解言語」を正しく運用して欲しいし、正しく運用するだけではなく、自分の意思を持って表現する術を身につけて欲しいと思っています。私の子どもは、「英語も使える立派な日本語モノリンガル」になって欲しいと思います。ちなみに、セミリンガルの事例として挙げられていたのは、海外で生活しているパターンや、日本でもプリスクールやインターで1日の大半を過ごしているパターンなど、親の母語である日本語よりも、英語に接する時間が圧倒的に多い環境下にいる子ども達でした。本文中の加藤学園の先生のお話を紹介している文中に「社会で用いられている言語が日本語で、結局、一日のうち学校での授業中の数時間しか英語にふれるチャンスはないため、母語である日本語力、そして日本人としてのアイデンティティという点には影響はない」と出てきました。プリなどに通わせることなく、英語育児をしている家庭に置き換えると、かけ流しや読み聞かせやビデオでの英語の時間が、1~2時間あったとしても問題ないように思いました。ただ、ここで注意したいのは、私みたいな英語の苦手な母親は、幼い子どもに対して無理して細かい表現が出来ない英語で会話するよりも、母語である日本語での触れ合いに重きを置いた方がいいんじゃないかと思います。確かに保育園などのお友達と喋る言葉は日本語ですが、子ども同士の会話と、子どもと大人との会話では、内容が違います。子供同士の会話は、楽しいコミュニケーションで吸収も早いですが、論理立てて組み立てられているわけではありません。先生とも会話するかもしれませんが、親子の会話ほど濃いものではないでしょう。親子の会話には、「言語」としての意味合い以上に、子どものアイデンティティを形作る大切な要素がつまっていると思います。これは、私の反省話ですが、いっとくの会話(日本語です)が伸び悩んでいて、「毎日、保育園でお友達と遊んでいるし、みんな同じように過ごしているのに、いっとくはなんでこんなに会話がヘタなんだろう」って思っていました。先生に同じ意味合いのことを言ってみると、返って来た答えは「子供同士の会話と、大人との会話では、内容が違いますからね~。」というものでした。ちなみに先生の目から見て、「今は発達の違いが目立つかもしれないけど、それぞれの成長のスピードがあるし、いっとく君は問題ない」とも言ってもらいました。でも、私は思いっきり反省しました。ただでさえ親子の時間が少ないWMなのに、大切な母語を「日本語社会(保育園も含めて)」に「外注化」していたような気がします。第4章の本文中にある「本来、試行錯誤することが当然である子育てを「外注化」によって、回避しようとする親の姿勢が広がりつつあるところに最大の問題がある」と言う言葉を、日本語の方に置き換えて、身にしみて受け止めました。話が思いっきりそれました~(><)すみません。ちなみに、親子の英会話は英語のアウトプットには、物凄く有効ですから、やらない方がいいって言うわけじゃないです。私もいっとくから話しかけられれば、多少は会話します。ただ、自分が言いたいことが英語で言えない場合は、私のほうから日本語に切り替えることにしました。第4章の最後の文章は、とても共感できる内容でした。英語に限らず、子どもの気持ちにこたえてあげることが一番大事だと思います。いつも自分自身への反省を含めて、この第4章の最後の文章のようなことを考えています。まだ感想はあるんですが、、、また明日にでも書きます。おやすみなさい。英語を子どもに教えるな ( 著者: 市川力 | 出版社: 中央公論新社 )この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Jul 12, 2004
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今日、ミカサブックセンターさんのセールで買ったORTが届きました~!オマケにステッカーやメモまで付けていただきました(^^)2年半くらい我慢しての購入ですから、感慨ひとしおです(T-T)今回の注文をする前に、一つだけ残念に思っていたことがありました。某掲示板で知ったのですが、旧版ではあった絵本が新版ではなくなっていたことです。(その代わりに新しい絵本が入っています。)たった1冊ですが、我慢している間に買っていれば、読んでいただろうその絵本が、もう手に入らないかと思うと残念でなりませんでした。セットを持ってもいなかったのに、ORTに対してかなりの熱い想いを抱いていた私は、ミカサさんに注文する前に、アマゾンでその絵本が無いか探しました。。。が、やはり、もうありませんでした。ほぼ諦めつつ、実はミカサさんにもコッソリと「その絵本があれば、1冊お願いします」と注文メールに書いておきました。そして、届いた今日の荷物の中に、、、ありました~(T-T)ううう、嬉しい~!絵本の内容がどうのこうの言う前に、こんな我侭な私の注文に真摯に対応していただいて、ミカサブックセンター様、ありがとうございました。きっと、アチコチ探してくださったんだと思います。背中のチョッピリ焼けた、その絵本は、もしかしたらどなたかの個人もちだったのかも、、、本当に感謝感激です。新しく届いたORTたち、、、早く読みたいのは山々なんですが、いっとくと一緒にパックのビニール包装をあけるまで、お預けにしておきます。ビニールを空ける瞬間から、子どもと一緒に楽しみたいと思います。いっとくが小学校を卒業する頃までには、最後の1冊までぜーんぶ揃えちゃおうかな~♪********************************************つい先ほどのことですが、ポチッとな(^^ゞままごとキッチンを買ってしまいました!(爆)お馴染みマザーグースの野苺シリーズのこコチラです。【予約】野いちごままごとセット・オーブンキッチンチョッと前に発売になって、あっという間に予約完売してました。そこで、どうしても手に入れたくなって、マザーグースに「今度はいつ予約開始ですか~?」と問い合わせをしていたところ、「予約開始しました」のメールが、今日届いてました。んで、何の迷いも無くポチッとな(^^;)ちなみにお届けは9月以降だそうで、、、うーん、クリスマスプレゼントかな???この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Jul 8, 2004
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いっとくの近頃の様子ですが、日本語でのコミュニケーション能力が上がってくると同時に、英語での一人遊びが少なくなってきました。トーマスの一人遊びもここのところ、トンとご無沙汰です。(私としては、英語云々の前にトーマスから興味が薄れてきたことが、悲しかったりする(T-T)ずっとトーマス好きでいてくれ~)私に対して、自分から英語で話しかけてくることも、ずいぶん減りました。例えば、トム先生とのプライベート中に思いっきり英語モードになっているにもかかわらず、私に用事を言うときは日本語で話しかけてきます。それでも、まだ私に対して英語でコミュニケーションを取ることに、違和感を感じているようではないのですが、そう遠くない時期に、親子の英会話はほとんど無くなるんではないかと思います。私(親)に対して、英語を口にしなくなる、、、そういう時期は必ずやってくると思っていたし、どちらかというと今か今かと待ち構えていたので、特に焦ったり困ったりはしていません。やっとそこまで成長してくれたか~って言う方が正直な気持ちです。(いや、まだ成長しきれていませんが、、、そろそろって感じです。)以前書いた、「意識する音しない音」っていう日記で、子どもが小さければ小さいほどヒアリング(かけ流し)が大切で、大きくなってくるとリスニング(本人が興味を持ち、理解して聞く音)に重きをおいたほうがいいんじゃないかと言うことを書きましたが、この割合を変えていくターニングポイントが、今、この時期なんじゃないかなって思っています。周囲の人間との関係や、自分の興味がハッキリとしてきて、自分にとって理解できるか出来ないかが気になる、、、そういう時期に差し掛かってきたこの時期に、いっとくに与えてあげる環境を見直していくべきかなと思っています。英語の環境を作ってもう3年以上経ちますし、回路作りのための音としては、量的に、もう充分に流してきたと思います。これからは、本人の目線で、興味と理解度に合ったものを重視して、与えていきたいと思います。そういう意味でも、ここまで待ってORTを始めたことは、とてもよかったと思っています。とは言え、かけ流しはまだまだ10年くらいは続けますよ~(笑)うちにはちびミ@1歳5ヶ月バリバリ乳幼児もいるし、年齢が上がるにつれ、回路作りっていうような意味合いの効果はなくなってくるとしても、やっぱり日常的に英語の音があることはプラスだと思っています。この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Jul 7, 2004
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当初の予定通り、ミカサブックさんのキャンペーンで、Stage3の6冊パックとスペシャルパック2を購入しました。今まで、ORTは音なしの読み聞かせ中心でやってきましたが、ちょっと方針転換して、音ありで行こうと思います。読み聞かせる時間の確保も難しいし、音なしで読み聞かせると色々と脱線するので、私が悩むことが出てきちゃいました。英語での脱線は歓迎すべきことなのでしょうが、今のうちの条件(私の時間+英語力)では、ゆっくり付き合ってあげられないので、お互いストレスになってきつつあります。いっとくも音からのうそっこ読みは得意な方なので、音から入ったものは、わりとノンストレスにつらつらと読めて本人も満足げです。楽しんでいるのなら、読み聞かせオンリーにこだわる必要もないので、元通りの音+読み聞かせに戻ることにします。当初の目的の「読み」に関しても、ほんの少しですが手ごたえが出てきました。数えるほどしかないですが、いっとくにも読める単語があるようです。「これ、なんて書いてある?」って聞いてくることも増えました。今日、寝る前にいっとくに「キッパーの新しい絵本、また買ってあげるね」と言うと嬉しそうにしていました。届くのが楽しみです。(^^)この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Jul 6, 2004
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相変わらず仕事が忙しくて、なんだか精神的にも疲れてきちゃった、、、投げ出したいと思いつつ、いやいや、、、そうは行かないので、頑張んなきゃ、、、。私の年齢や勤務経験から言うと、ある程度はマネジメントの役割をする仕事をしなければならないのでしょうが、、、なかなか、今の状態は辛いです。(あまり具体的には書きませんが、要するに愚痴です~ーー;)それからネット、、、これも中途半端で、何とも消化不良です。。。育児休暇中は、HPも立ち上げたりしてドップリはまっていたので、そのクセが抜けない状態で、毎日何かしら時間の出来たタイミングでPCの前に座ってしまいます。でも、実際は、復帰して物理的に時間が減っているので、他のやらなきゃいけないことがおろそかになっていたりします。ネットで得た多くの情報は、私の生活を豊かにしてくれましたが、その生活を乱すようではいけないな~・・・と、思いつつ、これがストレス発散にもなってるんですよね。。。上手に付き合っていかなきゃね。。。ああ、結局は自己マネジメントが出来てないんだろうな、、、と更に落ち込む分析をしたりして、、、ははは。この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Jul 5, 2004
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ちびミ@1歳5ヶ月も英語を喋るようになってきました。・・・なーんてね、、、ウソウソ、(^^;)今のところ固有名詞のみです。ごっごっ!(GOGO)どおぉあ!(Dora)ぶう~!(Blue)見事にキャラクターの名前ばっかりです。ははは!でも、この間「Hands Up!」には反応することを確認したので、私からの働きかけが無くても、全く英語がわからないってわけではないようです。GOGOは、すぐにアウトプットに繋がるので、ちびミへはもう少し後で(日本語で二語文が出てくるくらいまで待ってから)見せようと思っていました。でも、もう一つの目的、いっとくの読みの方が、ちょっといい感じなので、このタイミングで基本を押さえた字幕つきのGOGOを見せたいな~とも思い、少しずつ見せ始めることにしました。さて、ちびミの英語のアウトプットは始まるのかしら???この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Jul 2, 2004
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