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4月27日(水)朝ただ今リタC(携帯プチ日記)いっとくがリタのCDを聞くのを嫌がるようになりました。最初は、「速いの嫌い」って言ったので、速聴がいやなのかな?と思い、通常のトラックだけにしたのですが、途中で自分で止めていました。ま、嫌なら無理に聞かせることもないので、CDはほとんど聞いていません(^^ゞでも、リタそのものは好きなようで、よくリクエストされるし、自分で開いてぶつぶつ言って「読めた(^▽^)」と自慢げにしています。一週間前に今の8冊が届いたばかり(いっとく宛に届くことになっている)なのに、昨日、郵便受けを覗いていると、「ぼくの絵本は?」と聞いてきました。4月28日(木)朝明日からGW(携帯プチ日記)今日一日働いたら、GWだ~(^▽^)明日、さっそく旦那実家へ帰省予定です。後半は春菜実家一族(四家族14人)で、伊勢志摩方面に大家族旅行の予定です。またムチャクチャ疲れそうなスケジュールだけど、一人で運転して帰った去年よりましかな?ああ、あれからもう一年も経ったのね~。4月29日(金)昼 追記今から帰省します。皆さん、GWを楽しんでくださいね~♪
Apr 29, 2005
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04月20日(水)朝こいのぼり(携帯プチ日記)先週末、やっとこいのぼりを出しました。。。ら、今朝、雨に濡れていた。(T▽T)天気予報チェックして、降りそうな日はしまうんだけど、夜子供と一緒に寝てちゃダメだね~(^^;04月21日(木)朝今度はモロばれ(携帯プチ日記)犬と猫の形抜きブロックを指差して、「これなに?」と聞くので、「いぬ、ねこ」と言うと「It's a Cat」と言われ、ビックリ!(@@)の保育士でした。・・・と、昨日のちびミの連絡ノートに書いてあった。04月21日(木)夕DWEママレッスンその後(携帯プチ日記)ただいま、BOOK2のレッスン3です。1レッスンが長い!ちびミがもたない(><)邪魔されまくりで、先日はじめてレッスン途中で中断しました。やらせてないので、子供のできが云々っていうストレスはないんだけど、やろうとしていることを邪魔されるストレスがあった~(^^;)制御不能、傍若無人、問答無用の反抗期幼児と日々格闘中です。いっとくは、楽しいようで、「ミッキーやらないの?」と誘ってきます。DWEのレッスンって、準備もけっこうかかるから(TAC探すだけでグッタリ)、突然言われても、すぐに対応できない母だったりする(‐‐;)04月22日(金)夕万博が気になってきた(携帯プチ日記)今週は、万博見物を兼ねて、ばーちゃんが来ています。といっても、平日に身軽に一人で動きたいってことで、ばーちゃん単独行動です。でも、ばーちゃんのためにパビリオンの予約を取ったり何だかんだしていると、行きたくなってきました~。もちろん地元開催なので、行くつもりではあったんですが、「せっかくなんだから何回も行けば?また私も来てあげるから、アンディさん抜きでもいいやん」というばーちゃんの言葉に乗せられて、ここにきて全期間パスポートの購入を検討中です。(おそ(^^;)すでに万博見物した方、どうでしたか?各タイトルはツリー式掲示板にリンクしています。
Apr 22, 2005
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歌って踊って!楽しい英語のショー(^^)/ご存知、ワイルドバンチの第四回名古屋公演の申込開始が、4月16日より始まります。いや~、もう四回目!!月日の経つのは早いものです。。。名古屋公演を始めてから1年が経ちました。皆様のおかげで、ここまで続けてこられました。今回は、優しいゴリラ「Gのお話」と大きいハッピーなカバさん「Hのお話」です。日時:5月21日(土)14:30開演場所:名古屋市 中村文化小劇場ワイルドバンチって何???っていう方は、TOPでもご案内している、コチラのワイルドバンチ名古屋公演サポーターズのHPへ足を運んでくださいね!実際に参加された方がワイルドバンチの魅力を語ってくれている「教えて!ワイルドバンチの魅力」コーナーもありますので、参加者の生の声を確かめてみてください。第四回公演の詳しいご案内&申込方法も名古屋サポーターズのHPにありますので、そちらをチェックお願いします。第一回からご覧のリピーターの皆さんも、初めてだけど見てみたい!って方も、みなさん、しっかりチケットをGETして、お越しくださいね~♪お待ちしております。この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Apr 14, 2005
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ちょっと前に、Brain Quest Bathtimeを購入しました。お風呂用に、ちゃんと濡れても平気な素材で出来ていますし、アヒルもかわいいです。コレが結構難しい・・・でも、なかなか面白くて、私的には大満足のお買い物でした。うちは、読むことに関しても話すことに関しても、まだまだ遠い道のりなんですが、この Brain Quest Bathtime はチョビッとだけ精読っぽいことが出来ます。1ページ丸ごと、短いお話のページがあって、そのお話に関する質問が次に続いて、ちょっとした説明なんかも載っています。Brain Questのシリーズは、ちゃーんと模範解答が英文で書いてくれているので、私はそれを読めばいいだけです。(^^)bこの中に、犬がスカンクに匂いを付けられて、匂いを消すためにトマトジュースのお風呂に入れるっていう話があります。これをいっとくに読み聞かせてみたんですが、なんだかピンと来ない様子でした。まあ、私も正直ピンと来ない感じがしました。トマトジュースのお風呂???ふーん、、、トマトジュースでスカンクの匂いが消えるってママに聞いた、、、と書いていますが、そんな話は、私は聞いたことがありませんでした。そもそも、スカンク自体、日本にはなじみの無い動物ですから、いっとくの場合スカンクも解っていなかったようです。とりあえず、日本語で「スカンクっていうのはクサーイおならをする動物で、その匂いはなかなか消えないんだよ。トマトジュースのお風呂に入ったら、その匂いが消えるんだって」と説明して、その後、動物図鑑でスカンクを見せてやりました。そして、それから数日後の今日、図書館から借りてきた「おさるのジョージ キャンプにいく」(日本語よーん)を寝る前に読みました。な、なんと、ジョージがスカンクに匂いを付けられて、最後はキャンプ場でトマトジュースのお風呂に入っているじゃありませんか~(@@)ビックリ!ジョージの方には、トマトジュースで匂いが消えるなんて書いていませんが、これって当たり前の知識なんですかね~???いっとくと私は「お風呂の絵本とおなじだ~!」と、大興奮でした。スカンクとトマトジュース、いっとくにかなりのインパクトを与えたような気がします。こういう偶然、親子で盛り上がって、なんだか嬉しいですね。この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Apr 12, 2005
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なんか、長い独り言になっていますね~・・・今回で最後にしよう(^^;) とりあえず、基本となる本のレベルわけと、リストの入力項目が決定したので、あとの問題はリストの管理と活用です。 入力フォーマットについては、無料レンタルフォームを使うことにしていたので、検討するまでもありません。 選択項目以外は、全てコメント欄に記入してもらうより他ありません。 リストページはどうでしょう? 、、、無料レンタルフォームのコメント表示は、とてもリストと呼べるような表示ではなかったため、リストページは自力で作ることにしました。 リストページを作成するために、コメント欄に書いてもらう項目は、CSVフォームで取り込んで加工したかったので、区切りを決める必要がありました。 通常、CSVフォームはカンマで区切るのが一般的ですが、本のタイトルにはカンマを使っている場合があるので、セミコロンにしました。(コロンでもよかったんですが、なんとなくセミコロン) 自分で試しに入力して、手持ちのソフトで加工してみました。 なんとなく行けそうです。。。 リストページとして必要なのは、リスト以外に何があるかな~? 入力してもらった情報が即反映されるわけではないので、更新日付はつけておいたほうがいいと思い、右上に日付欄を設けました。 そうそう、レベル別になっているので、レベルを看板にしておかなきゃいけません。 当たり前ですが、表の項目ラベルも必要です。 罫線も引いておこう、、、。 味も素っ気もないリストページですが、きっとこのページを印刷して使う人もいるだろう、、、下手に装飾するより、白黒の方がいいかな?・・・そう考えてシンプルな造りにしました。(その方が更新も簡単だし^^;) それから、リストページの横幅は、A4横で印刷するとちょうどいいサイズにしました。 リストはどうせ加工するのですから、コメント入力順にしておく必要はありません。 今後の活用を考えて、並べ変えをしておくことにしました。 入力をしてくれる人は、このリストをどう活用したいと思っているんでしょう? このリストを作るキッカケとなった、掲示板での話題で出ていたのは、「本のレベルが判らないから、情報交換したい」「多読はお金がかかるから、貸し借りできれば良いのに」という内容でした。情報交換、貸し借りと言うのは、人と人の間で行われるものです。リストは、持ち主ごとに並べ替えた方が良さそうです。持ち主の次の優先順位は、何にしよう?1ページの難しさを単語数で計っただけのレベルですから、ボリューム順=ページ数順に並べたほうが良いんじゃないかしら?そういうことで、持ち主、ページ数、ついでにシリーズ名の優先順位でリストを並べ替えることにしました。これで、今のリストページの完成です。その他、リストページにアマゾン検索窓をつけて欲しい、、、なーんてリクエストもあったのですが、リストページはタグ打ちして作っているわけではないので、これはご勘弁(^^;)その代わりあっちこっちのページに検索窓を貼り付けて、リストページは別ウィンドウで開くようにしました。リストページ開いたまま、検索窓が使えるように、、、苦肉の策です。(汗)でもね、その後色々と調べて、ISBNを使ってリストページに直リンクを貼ることを検討中です。もうほぼ出来上がっているので、近日リストページを更新する予定です。後は管理面ですが、、、これは結構問題が山積みです。(--;)まず第一に、入力ミスをしても、コメントの削除&編集が管理者にしか出来ないシステムなので、本人に直してもらうわけには行きません。入力してもらう方、全員に管理人になってもらうわけにも行かないので、私が全部修正することに決めました。・・・とは言え、一つ一つの入力の「○○の××を△△に直してください」と言うような修正作業をやると、人間(私です)必ずミスをするので、ご本人に正しい情報を再入力していただいて、間違った方を削除する。。。という、管理方法にすることにしました。当初、削除依頼や問い合わせには、メールやSpringGreens掲示板を使ってもらおうかと思っていたんですが、窓口を一本化したほうがいいと思い、専用掲示板を作ることにしました。専用掲示板を作っておけば、情報交換にも使ってもらえるかな~という思いもありましたが、今のところ、予定通りの立派な事務連絡掲示板になっています。(^^;)入力フォームやら、リストページやら、掲示板やら、やたらと色んなページを組み合わせたゴチャゴチャとした造りになってしまいました。ううう、、、きっと皆さん判りづらいだろう。。。・・・と言うことで、想定される質問を考えてQAページを整えることにしました。QAページについては、検討に参加してくださった皆さんからもアドバイスを頂きました。連絡掲示板も作ったし、QAページも作ったけど、根本的に、入力し辛い&修正できないのが問題なんですよね~・・・公開前からそうは思っていたので、いつかは改善しよう、いつか、、、いつか、、、、、、、、と思っています。(先日、一筋の光が、、、なーんてね)ま、こんな感じで色々考えました。いっぱい書くと、大変だったのね~って思われるかもしれませんが、色んなことを想像して、とっても楽しかったです。これからも、皆さんが活用しやすいリストにしていきたいな~って思っているので、こうして欲しいっていうリクエストや、こんな風に使いたいっていう提案があれば、お聞かせください。入力の方も、ほんとボチボチでいいので、ご協力お願いしますね。この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Apr 8, 2005
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英語育児ママの蔵書リストの中の情報としては、「ジャンル」はオマケのような物です。 パッとみ、どういう類の本なのかが判ればいいことなので、適当にいくつかジャンルを書き出して、選択項目にしておきました。 最初に分類した内容は、こんな感じでした。冒険活劇日常生活キャラクターメルヘンお笑いホラー歴史物童話社会サイエンス数学雑学のりもの漫画系その他何も参考にせず、頭に浮かんだジャンルを書き連ねただけですから、自分でもいい加減だな・・・とは思っていました。そして検討に参加していただいた皆さんから、実に様々なご意見を頂きました。『もう少し大まかでも良いのでは?』「冒険活劇」「メルヘン」「ホラー」は、まとめて「ファンタジー」に持ってこよう、、、「歴史物」「社会」「サイエンス」「数学」「雑学」「のりもの」は、まとめて「教育・知育」としてみよう、、、「お笑い」はジャンル名としてはどうだろう???「コミカル」にしておこう、、、「漫画系」もみんなほとんど持ってないよね、、、「仕掛け絵本」も入れておこう、、、うんうん、すっきりしてきた(^^)ファンタジー日常生活キャラクターコミカル童話教育・知育仕掛け絵本その他『ノンフィクション、その中でもサイエンス、社会、算数などの分類が必要では?』おお~、ノンフィクション系を「教育・知育」に一まとめにしたのは、チョッと乱暴だったか(^^;)やっぱり分けよう、、、む~~~(ーー;)どう分類したらいいのか迷う、、、あ!そうだ!アマゾンの力を借りよう!と言うわけで、アマゾンの「和書/ジャンル別/ノンフィクション/児童向け」の中のジャンルを調べてみました。社会 歴史・地理 旅行記 科学 動物・植物 病気・闘病記 スポーツ 自伝・伝記 その他 ほほ~・・・なるほどなるほど、、、「病気・闘病記」はいらないよね、、、「旅行記」と「スポーツ」も「その他」でいいような気がする、、、「社会」と「歴史・地理」は、一緒にしてもいいかしら?、、、「動物・植物」も、「科学」に入れていいかしら?、、、「その他」は、今あるジャンルの「その他」にまとめちゃいましょう。社会(社会・歴史・地理など)科学 (数学・生物・化学など)自伝・伝記 うんうん、これを今のジャンルに追加する、、、後は何か足りないものは無いか、、、「推理・サスペンス」と「恋愛」も小説あたりでは増えてくるよね、、、「童話」に名作をプラスして「童話・名作」にしておこう、、、日常生活ファンタジーキャラクターコミカル童話・名作教育・知育社会科学自伝・伝記 仕掛け絵本推理・サスペンス恋愛その他かなりいい線行ってるんじゃない?(^^)b『「自伝・伝記」は該当が少ないのでは?』『「恋愛」は、ほとんど無いのでは?』えーい、みんな「その他」だ!日常生活ファンタジーキャラクターコミカル童話・名作教育・知育社会科学仕掛け絵本推理・サスペンスその他『いいと思います』わーい♪ジャンルが完成した~(T▽T)ここまで来たら、ホントに出来たも同然♪あとは、公開前のテストを兼ねたデータ入力と、そのデータをリストページにするだけよ~!まだ、もうちょっと続く。。。(^^ゞこの日記へのレスはツリー式掲示板へ
Apr 5, 2005
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記録日記です。Apricot Let's Sing Together 「Head, Shoulders, Knees and Toes」ゆきおの一日 Part2 トラック10、11、12、13Apricot Let's Sing Together 「ABC Steps」三省堂 せかいのおはなし2 「The country mouse and the city mouse」合計16分弱この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Apr 4, 2005
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本の内容を伝えるために必要な情報、蔵書リストとして必要な情報って何があるんでしょうか?本そのものの情報としては、「タイトル」「著者」「出版社」「値段」「ISBN」「ページ数」「装丁」「ジャンル」「シリーズ/キャラクター名」、、、こんなところでしょう。蔵書リストとして付け加える情報は、「持ち主(HN)」「持ち主の感想」「購入先」「持ち主に関する情報」、、、このくらいでしょうか。「持ち主に関する情報」と言うのは、具体的に言うと、持ち主のお住まいの地域名をリストに付け加えることが出来ないか?、という提案がありました。これは、将来の貸し借りを想定して、ご近所にお住まいの方がいるか確認したいとの要望でしたが、お住まいの地域名と言うのは「絵本情報」ではなく、「個人情報」であるため、リストに載せることは考えませんでした。より詳しい情報交換と貸し借りの相談などが出来るように、リスト入力メンバーだけのパスワード制のゲストブックや掲示板も検討しました。しかし、パスワード制とは言え、連絡先やお住まいの地域と言った個人情報を公開するようなシステムは、もっと慎重に検討すべきだと考えたので、見送ることにしました。今後、リスト入力されている方々のご要望や、皆さんの用途に合わせて再考しようと思っています。さて、話がそれましたが、蔵書リストにどこまでの情報を盛り込むか???上に挙げた全てを盛り込むことも、もちろん可能なのですが、情報が多いと言うことは、それだけ入力も大変だし、リストとしても見づらくなります。かといって、情報が少なすぎて、役に立たないのでは意味がありません。簡単に入力でき、見やすく役に立つリストにするには、用途にあった最低限の情報を簡潔にまとめる必要があります。と言うわけで、最低限必要な情報に絞ることにしました。「タイトル」本の名札ですから、これは当然必要です。「著者」英語育児ママの蔵書リストなので、絵本中心のリストになることは間違いありません。リストを見る英語育児ママは、著者という情報が必要でしょうか?著者は一見重要な情報のように思えますが、タイトルやISBNから検索するといつでもネットで得られる情報です。英語育児ママの蔵書リストには、実は無くてもいいのではないかと考えました。「出版社」要らないでしょう。「値段」装丁や購入方法や購入時期によって変わってしまうものですし、これも要らないでしょう。「ISBN」本の別の形での名札、ID番号ですから、これはあった方が何かといいと思いました。ISBNで検索すると、装丁や値段や出版社など詳細を知ることが出来ます。「ページ数」本のボリュームを知るためには必要な情報です。ただ、正確なページ数は重要ではないと考えました。几帳面に数えるのも大変ですし、大体のページ数がわかれば良いと思い、4の倍数で大体の区分けをすることにしました。「装丁」最初は必要かと思いましたが、ハードカバーかペーパーバックかは、絵本のレベルに関係ないことですし、ISBNで調べると判ることですから、リストに載せるのは止めることにしました。「ジャンル」これは、本の内容を簡潔に表して、分類するのに必要と考えました。「シリーズ/キャラクター名」我が家の蔵書も子供の絵本が中心ですから、キャラクター物やシリーズ物は沢山あります。子供の好みに合わせて、キャラクターから本を探すこともありますし、シリーズ名を書かないとタイトルでは全く判らない本もあります。これはあった方がいい情報だと考えました。「持ち主(HN)」情報交換のため、また入力情報を確かなものにするために、持ち主(HN)は必要だと考えました。「持ち主の感想」実際に持っている人の感想は、皆さん気になるものですよね。ただ、あまり長い感想になると、ボリュームが増えてリストとして見づらくなるので、一言感想と言う形にすることにしました。「購入先」何処で購入しようと、本のレベルや内容が変わるわけではありません。必要ないでしょう。「持ち主に関する情報」先に書いたとおり、見送りました。と言うわけで、当初のリストの情報としては、こんな感じになりました。「タイトル」「ISBN」「ページ数」「ジャンル」「シリーズ/キャラクター名」「持ち主(HN)」「一言感想」この中で、「ページ数」と「ジャンル」は、選択式にしても問題ないので、入力フォームの選択欄を使うことにしました。その他の情報は、分類することは出来ないので、コメント欄に入力してもらうことにしました。さーて、これで入力情報もOK!・・・と思っていたのですが、検討に参加していただいた方々に聞いたところ、「著者」は絶対に必要とのご意見がありました。シリーズ名やキャラクター名の無いもので、有名な方の描いている絵本などは、著者で内容を大体把握できるし、子供が大きくなって好みが出てくると著者で絵本を探すこともあるというご意見です。むむむ、、、しかし、項目数をこれ以上増やすと、リストが横長になりすぎて見辛いし、入力も面倒になるしミスも増えるでしょう。。。苦肉の策で、「シリーズ/キャラクター/著者名」として、一般的にシリーズ名が有名な本はシリーズ名を、、、著者名よりもキャラクター名を書いたほうが判りやすい場合はキャラクター名を、、、そのほかは著者名を書くということにしました。これで、現在の入力項目が決まりました。「タイトル」「ISBN」「シリーズ/キャラクター/著者名」「一言感想」「持ち主(HN)」(+選択式の「区分け」「ページ数」「ジャンル」)もうここまでくれば、英語育児ママの蔵書リスト企画は出来たも同然、、、と思えるでしょうが、実は一番頭を悩ませたのが、「ジャンル」の選択項目を決めることでした。まだまだ続く。。。(^^;)この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Apr 3, 2005
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単語数が増えてくると、数えるのも面倒になってきます。 単語の次のレベル判断に使うのは、文数か、はたまた行数か? 数えやすいのは、断然行数なのですが、この行数は曲者です。 絵本の装丁や、サイズや、レイアウトによって、1行あたりの単語数がかなり違います。 私が持っている数少ない絵本でさえ、かなりの差があったので、次のレベルの判断は、文数にするしかありませんでした。 文数も行数ほどではないにせよ、1文あたりの単語数でかなり差があるのですが、1文あたりの単語数と1ページあたりの文数の二つの要素をレベル分けに使うと、作業がかなり面倒になります。 レベル分けの容易性とレベルの正確性を天秤にかけて、、、むむむ、、、リストには、たくさんの本の情報を共有するという目的もあるので、多少大まかなレベルになるとしても、レベル分けの容易性を取ることにしました。 そういうわけで1ページあたり20単語以上の場合は、文数で判断することにしたのですが、文数も増えると数えるのがかなり面倒です。(こればっかり) 基本的に私自身が面倒くさがりなので、できるだけ簡単な方法で入力したい!(笑) ある程度の文数が増えたら、行数で判断しちゃってもいいんじゃないの? だんだん考えがいい加減になっていますが、そういうわけで、最後は行数で判断するようにしました。 もうこのあたりになると、持っている本も少なくて、えいやっ!と決めちゃうしかない(^^;) うーん、、、10文くらいからでいいかな? うん、1ページあたり10文以上になったら、行数で判断することにしちゃおう。(根拠なし!爆) これでおおまかなレベルが「1ページあたり20単語以下(つまり、1文あたりも20単語以下)」と「1ページあたり20単語以上10文以下」「1ページあたり10文以上」の三つに決まりました。 そしてさらに、「1ページあたり20単語以下」レベルの中で1・5・10・20単語、「1ページあたり20単語以上10文以下」レベルの中で1(後に長い1文と改名^^;)・2・3・5・7・10文、「1ページあたり10文以上」のレベルの中で10・20・30・50行・50行以上の細かなレベル分けをしました。 このレベルわけから、外れる本はないか??? おお、字無しの絵本があるじゃないですか~! そうだ、単語ばっかり羅列している絵辞典は??? うーん、冊数はそんなに無いだろうけど、一応番外にしておくか、、、ということで、字無し/頁と、単語のみいっぱいのレベルも追加しておきました。 レベル分けについては、テストや評価に付き合っていただいた皆さんにも、概ね了解を頂いて、春菜の考え通りに決めることが出来ました。 さてさて、更にレベルの話で言うと、概念のレベルと言うものがあります。 語数が少なくても概念的に難しい、反対に語数は多いものの赤ちゃんでも喜ぶストーリーだってあります。 ただ、これも見る人の主観によるところが大きいので、客観的に判断する必要があるレベルの分類からは外しました。 その代わり、赤ちゃん絵本、絵本、児童書、小説、(番外で辞典、その他)というような区分を設けました。 これで、なんとなく対象年齢が絞られてくるかな~?と、考えました。 区分けがわかり辛いという意見もありましたが、全ての本に対象年齢が書いてあるわけでもないし、客観的に判断できる材料は無い為、グレーゾーンの本に関しては、最終的には持ち主の独断と偏見で判断してもらうことにしました。 ただ、ガイドラインにするためにQAに若干の説明と例を載せておくことにしました。 こうして、語数によるレベル分けと対象年齢による区分が決まりました。 さてお次は、リストそのもの、本の詳細情報をどこまで入れるのか?です。またまた続く。。。この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Apr 2, 2005
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せっかく色々と考えたので、独り言のようにまとめておきます。(笑) このリストの構想を始めて、最初に考えたのが、どうやって複数の人間の持っている本を共有のリストにするのか?と言う点でした。 まず思いついたのは、特定の人にリストの作成をお願いして、それをメールで送ってもらって、まとめたページを作成してUPすると言う方法でした。 でも、これではリストを作成する人間が限られた範囲になるし、管理人とのメールのやり取りも発生して、気軽に参加してもらうことも難しくなります。 それに、実のところ、この方法だと管理人の負担がかなり増えるのです。(爆) そこで、賛同してくださる皆さんに、それぞれに自分の都合にあわせて入力してもらえる掲示板方式にしようと考えました。 ところが、意外と用途にあう掲示板が見つからなかったのです。 ・レベルの選択がしやすいように、項目別に投稿できる ・分類を簡単に入力できる ・充分なログ数(数千は欲しい) ・見た目にシンプルなリスト状になる ・ログ管理ができる ・管理側でカスタマイズしやすい 探しても探しても・・・そんな無料掲示板なんてなーい!(><) まずログ数が確保できないんです。 200とか500とかだと、ネットで共有するリストとしては少なすぎ! それから、見た目にシンプルっていうのも、意外と無いんです。 普通の掲示板じゃないんだから、余計な空間は必要なくて、ホントに単なるリストでいいんだけど、今時そんな掲示板はありません。 自分で入力フォームを独自に作成して、それをデータベース化するなんて、そんな学も時間もお金(有料フォームの契約やソフトの購入)もありません。 そんな中、ふと思いつきました。 「ヤングママの境界線」アンケートで使った、アンケート投票フォームはどうかしら? あのアンケート投票フォームは、コメント入力できるし、分類はお手の物です。 詳しく仕様を調べてみたら、なんと投票の総数が15000までOKじゃないですか! コメントの表示はイマイチだし、ログ管理もイマイチですが、まずはこれでたたき台の入力フォームを作ることにしました。 さて、お次はこのリストの要ともなるレベル分けの分類です。 たくさんの本の情報を入れてもらうためには、レベル分けの判断が誰にでもできる客観的な情報を元にすること、且つシンプルな方法にする必要があります。 かと言ってリストの性質上、シンプルにしすぎることで、無意味なレベルにするわけには行きません。 本の難しさを決めるのは、何でしょうか? 単純に判断できるのは、1頁あたりの語数だと考えました。 勿論、SSSのレベル分けに使用されている、総語数や語彙数もあるのですが、何十ページもの絵本の総語数、ましてや語彙数を素人ママが数えるなんて現実的ではありません。 1ページあたりの大体の語数でレベルわけし、あとは大まかな総ページ数でボリュームを判断すれば、それで充分じゃないかと考えました。 ただ、1ページあたりの語数だけで難しさが決まると言うわけでもありません。 次に客観的に判断できる材料としては、1文の長さが、キーになると考えました。 例えば、1ページあたり20語前後の絵本が2冊あったとします。 1冊は1ページあたり4文(1文あたり5単語)、もう1冊は1ページあたり1文(1文あたり20単語)だったとします。 どちらが難しいかというと、当然後者が難しくなります。 難しいと感じる1文あたりの単語数は、個人のレベルによって違うと思うので、これも判断に迷いました。 幸い、私の英語力が子供レベル以下なので、自分の難しいと感じる文の長さを考えることにしました。 一桁単語数の文は、楽勝です。(^^)v 二桁になると、頑張って読まなきゃ~!っていう感じです。 15~20単語だと、凄く難しく感じることもあるのですが、意外とすんなり読めるものもあります。 まあ、すんなり読めるものは、繰り返しの文章だったり、ものすごく単純な文法だったりするので例外とすることにしました。 20単語以上になると、かなり集中して読まないと正確な意味が取りにくくなってきます。(情けない) 単語数で判断する境界線を何処にするか? 15単語にするか、20単語にするか、、、1文20単語になると読み始めのお子さんにはかなり辛いレベルだと思うので、15単語を1ページあたりの単語数で判断する境界線としました。 ・・・と、この時点では15単語としていたのですが、公開後に急遽20単語を境界線に変更することになってしまいました。入力していただいた内容を分析すると、10単語と15単語に語数の差が少ないためか、10単語に入力が集中して15単語はサッパリ入力がない状態でした。さらに、1、2、3文/頁の方は、文章量にかなりのばらつきがあることがわかりました。いや~、机上の空論では判らないことって色々とありますね。勉強になりました&公開前に入力をしていただいた皆様には、大変ご迷惑をかけました。さて、単語数20の次のレベルは、何で判断するのか? ・・・続く。この日記へのレスはツリー式掲示板へ
Apr 2, 2005
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