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こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気なしクリエイターの三宅佳代です。ここ2日ほど事務所報の作成で力尽きていました。事務所報はもう7年(?)ほぼ毎月作成しているのですが、ささーと書ける時と今月のように苦しむ時があります。ブログも書いているし、ねたはいくらでもあるわーと思っていたのですが、ありすぎても取捨選択できなーい。その上他の方の事務所報を見てしまったため、いままでのと違うのを作ろうとしてさらに泥沼に・・・他にもいろいろ腹の立つこともあったりして、ブログに向かう気持ちに慣れませんでした。あしたは某団体のシンポジウムです。私もパネラーとして参加します。あしたからもがんばるぞー
January 31, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター 三宅佳代です。■高年齢者医療制度 子が扶養なら保険料半額厚生労働省は25日、今国会に提出する医療制度改革法案の骨子を自民党厚生労働部会に提出した。75歳以上を対象に2008年度に新設する新しい高齢者医療制度では、会社員の子に扶養されている高齢者の大幅な負担増を避けるため、当初2年間は半額にする「激変緩和措置」を設ける。新制度は加入者全員から保険料を徴収するので、現在扶養家族として保険料を払っていない約240万人の高齢者の保険料は大幅な負担増になるための措置。■健康保険料 高所得者会社員は負担増(2007年4月)会社員の医療保険料の算定基礎となる標準報酬月額の上限が現在の98万円から121万円に引き上げられる。一方報酬下限は現在の9万8千円から5万8千円に引き下げられる。■所感まず、1点目の当初2年間の激変緩和措置について2年経ったら払わなければいけないわけですが、高齢者の方の場合2年経ったら収入(主として年収)が増えるわけでもないし、もっと働けるようになるわけでもありません。緩和措置をしていただいても、どうにもなりません。お国のエライ方々は「金のない年よりは・・・」と言っているのでしょうか?2点目の高額所得者の保険料アップについて、現行の保険料率で計算してみたら、労使で1万8860円のアップです。私の知っている高額所得者=社長はこんな制度ができたら、「社会保険から脱退する!」と言いかねません。今から頭が痛いです。反対に低額所得者の保険料は下げるそうな。これをすると逆選択が増えて健康保険の財政はますます厳しくなるのですよ。ほんまに勘弁して欲しいわ~■きょうの紙面/日経新聞○企業買収向け融資が拡大○ライブドア監査法人調査へ○米海軍、太平洋に戦力シフト○パソコン出荷台数 最高○三洋、事業整理を加速へ
January 27, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター 三宅佳代です。月間社会保険労務士2006年1月号の「シリーズ健康」の記事が興味深かったので、ご紹介します。政府は、医療制度改革と称して、患者の自己負担割合を増加させたり、診療報酬を下げたりということを行うことが決まっています。医療改革に関する過去のブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/srmiyake/diary/200601110000/http://plaza.rakuten.co.jp/srmiyake/diary/200511300000/国民の負担を増やす前に、医療費抑制のために政府がするべきことはいくつもあるそうです。例えば1 くすりの処方期間をのばす以前はくすりは2週間分しか処方できなかったが、今はもっと長い期間処方できる。くすりの処方期間を2週間から4週間に伸ばすことで、月2回の通院が1回になり、医療費および通院時間の削減になります。2 「ジュネリック」を普及させるジュネリックとは、ある新薬が開発されてから一定期間が過ぎて特許が切れたときに、開発したメーカーでない別の製薬会社が製造する安い薬のことです。WHO(世界保健機構)は世界各国にジュネリックの使用を勧めていて、アメリカやイギリスでは約50%がジュネリックが占めている。それに比べて日本は16%のしか普及していない。ジュネリックが欧米と同じくらい普及したら、年間1兆円近い医療費を減らすことができるそうです。記事の作者 中原栄臣氏は最後に以下のように述べられています。政府がすることは、何もしないで国民の負担を増やすことではなく、医療費を減らすことができる具体的な方法があるということを国民に知らせていくことではないでしょうか。私自身もこのようなことは知りませんでした。自分たちの生活です。知らせる姿勢 知る努力どちらも大切ですね。■今日の紙面/日経新聞○上場計画を東証棚上げ○NHK、収入源を多様化○カナダ、12年ぶり政権交代○伊藤忠、西部に20億円出資へ○尼崎線脱線、一部遺族と保障合意一面 ライブドア余震続く■雑感/もうすぐ確定申告ですねそろそろ確定申告のことが気になってきました。最近は、市販の経理ソフトで入力し、国税庁のHPの書式で出力しています。今年は電子申請に挑戦しようと思っています。できるかな・・・ちょっと不安です。もしできたらやってみた感想を載せますね。
January 25, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代です。今日は和歌山県高年齢者雇用開発協会に継続雇用制度の助成金の申請に行ってきました。今年の4月から企業に60歳以降の雇用の義務が生じるため、法改正に先立って継続雇用制度を導入した場合、申請すれば、導入した制度および導入した制度に応じて企業に助成金が支給されます。弊事務所でも顧問先企業様を中心にこの助成金制度の申請を行っています。この助成金の受付は都道府県の高年齢者雇用開発協会でしてくれますが、支給決定は東京でなされます。支給に際しては、いろいろ注意しなければならないことがあり、その都度、担当者の方が東京に問い合わせて下さっています。当たり前の話ですが、東京の高齢者協会の方は標準語で説明してくれますが、それが緊張されるみたいで、和歌山の担当の方はいつも汗びっしょりになって問い合わせてくれています。10年ぐらい前は、どこでも助成金の担当者の方は尊大で不愉快な思いをしましたが、最近は親切にしてくれます。助かります。まだ受け付けてくれそうなので、興味のある企業様はそれぞれの地域の高年齢者雇用開発協会に問い合わせてみて下さい。なお、この助成金制度は、金額や条件はかわりますが、4月以降も残るようです。■今日の紙面/日経新聞○「公共」の範囲NHK見直し○首相「牛肉」で再発防止要請○労組、一斉に賃金改善要求○レジ袋削減へ目標義務づけ「堀江社長逮捕」関連ニュース 2 3 4 5 9 11 面一面 堀江社長を逮捕■雑感/自転車が見つかりました週末に行方不明になっていました自転車が見つかりました。近くのコンビニに自転車で行ってそのまま歩いて帰ってきてしまったようです。ちょっと近くを走るのは自転車が一番便利ですね。
January 24, 2006
こんばんは。和歌山の社会保険労務士&元気クリエイター三宅佳代です。みなさんは、時間の使い方が上手ですか?私はあまり上手ではありません。やり残したことがいつもあるような気がして気分がすっきりしません。お正月に「佐々木かをりの手帳術」を購入し、参考にしたい点がたくさんありましたので、年明けからかなり細かく手帳に書いてチェックしながら仕事を進めて来ました。しかし、あまりにもたくさんんことを書きすぎてB6の手帳では何を書いているのかすら判別できなくなってきました。年始からまだ3週間しか経っていないのですが、手帳は、佐々木かをり氏監修の「タイムデザイナー」に変更しました。この手帳の特徴はバーティカルタイプということです。(時間軸は横ではなく、縦になっているタイプ)書き方は何時から何時までを○→→→で時間を確保します。時間軸が30分単位になっているので、計画が立てやすいです。どのぐらいの時間かかるか予想を立てる訓練にもなるし、視覚的にもどの仕事にどのぐらいかかるのか理解しやすいです。写真は日曜日の予定。食事、新聞、から始まって洗濯とかごはんの用意とか30分単位で書いています(笑)まあ練習ということで・・・でも私が行った書店ではこの手帳は山積みでした(今の時期に)月間スケジュールがなかったり、あまりに細かい時間軸は万人受けするものではないのかもしれません。私の購入したのは黄色の手帳ですが、私を知る人なら納得する色です。黄色やオレンジやピンクやそんな明るい色が大好きです。■今日の紙面/日経新聞○サウジ国王、中印など歴訪○栃東、朝青龍を破り優勝核心 ビルの谷間デバイス屋一面 ライブドア不正事件 取引仕組み図、地検押収■雑感/東京は雪が・・・今朝テレビで報道されていましたが、東京の方はすごい雪ですね。和歌山は先週末冷えると言われていましたが、よく晴れて暖かかったです。今日は粉雪がちらほら舞っています。
January 23, 2006
こんにちは。三宅佳代です。ヤフーのニュースをさっき見たのですが、映画「博士の愛した数式」が大入満員のようです。小川洋子さんのベストセラーで私も読みたいなーと思っていましたが、購入しないまま月日がすぎ、文庫本化されたのを機に購入しました。映画はキャスティングがいい感じです。本で読んだイメージからかけ離れていない印象です。(寺尾聰、吉岡秀隆、深津絵里など)たぶんビデオになるまで待つと思います。映画の内容によって行くかどうかを決めています。ただ、我が家の場合、テレビの画面が小さいので、家で見るとストーリが理解できただけになってしまうのが惜しいです。やっぱり見に行こうかな。なやむ。■今日の紙面/日経新聞○東証売買停止の舞台裏○米貯蓄率、昨年マイナスへ○東京都心8年ぶりマイナスへ大学入試センタ―試験 問題と解答一面 サーバー型放送 2007年度に ~好みの番組自宅から「注文」~
January 22, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター三宅佳代です。1月14日のニュース和歌山(和歌山市のみに配布される無料情報誌)に訪問利用ハンズ副理事長 有井安仁氏が標題の記事を寄せられています。以下記事より夢をコンパスで描いた大きな円に例えると、その大きな円に近づけるために幾重にも内側に重ねていく円が目標です。そして、その中心点が使命感です。コンパスの針がささらないと上手く円が描けないように、使命感を欠くと目標達成や夢はおろか、自分が何をしたかったのかさえ見えなくなってしまうのです■感想夢、目標、使命がたいへんわかりやすいたとえで表現されています。「想い」があれば、すべてが解決するわけではありませんが、自分は何のためにこの仕事をしているのかという「想い」は苦しいときの自分自身を支えます。■今日の紙面/日経新聞○放送・通信、法体系見直し○自分に財産信託可能に○イラク、シーア派第一党○ロッテリアCEO玉塚氏■雑感/センター入試1日目今日はセンター入試1日目ですね。みんな同じ条件とは言え、毎年一番寒い時期ですので、健康管理が大変です。かつて私にもそんな日がありました。未来のエースへ 健闘を祈る。
January 21, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター 三宅佳代です。今日スタッフのTちゃんが「ミヤケさーん。自転車がありませーん。盗られたんでしょうか。」事務所のあるビルは和歌山市駅と言って、大きな駅の近くなので、ちょっと駅までと自転車が乗り捨てされやすいのです。車と同じく10年ものの骨とう品なので、欲しい人はいないでしょうが、かぎがかかっていないので、盗られたかも・・・(さびていてかぎもかけられない)しかし、私は近くのコンビニや銀行、郵便局など歩いていくのはちょっと遠いかなと言うところに自転車で行って、帰りは自転車で来たことを忘れて歩いて帰ってきてしまうということをよくやらかしてしまうのです。だから、近くのコンピ二か何かににあるかもしれない。探したいけど、休日に突入してしまった。事務所に行くのも面倒ですが、あしたあたり事務所付近を捜索しているかもね。■今日の紙面○「ゆうパック」ヤマトが敗訴○ODA官僚会議を新設へ○倒産14年ぶり低水準○中国の対米貿易黒字42%増○携帯、iPODに接近■雑感/夜更かしの癖が原稿の締め切りがあったので、夜に仕事をしていたら、すっかりよっぱりになってしまいました。本当は10時すぎにはスリーピングなのですが、まだ眠くありません。
January 20, 2006
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター 三宅佳代です。■こころの健康学 ~頑張りすぎる~ 日経新聞17日の記事「こころの健康学」を愛読しています。いつも大切なことを教えられるような気がします。さて17日の記事では、こんなことが載っていました。あんまり頑張りすぎると疲れてしまう。緩急をつけることが心の健康にとって大切。中小企業の経営者から、自分が頑張らなければ、社員がついてきてくれないと言われたが、頑張りすぎると組織自体が疲れてくる。人間の体と同じで組織も疲れがたまるとその弱い部分にひずみが現れてくる。頑張りすぎないで、成果を上げられる環境を作る。■感想極限までの人員の削減。成果主義の進展など、従業員の働く環境は悪化しています。「疲弊」しているという言葉が当てはまるように思います。特に元気なはずの若い人が・・・頑張らなければならないのは当然としても、ちょっとした遊びごころや抜く技術みたいなものをもっているか否かが組織の活性化には大切かもしれませんね。誰かが言っていた必死にならずに一生懸命という言葉がふと頭をよぎりました。かくゆう私もがんばりすぎるヒトです。■今日の紙面○財政収支黒字2011年度目標に○中国、自動車「実は世界第3位」○関学、聖和大と合併へ○東証売買停止・ライブドア関連ニュース一面 東証が売買前面停止■雑感/やっと終わった正月からずっとやっていた人事評価制度。やっと終了しました。必要な原稿はメールで依頼団体に送付。必要なものは残し、重なっている書類は破棄。ハードディスクの中のファイルもきちんと整理しました。気分すっきりです。
January 19, 2006
こんばんは。社会保険労務士&元気クリエイター 三宅佳代です。■求む営業ウーマン(女子学生500人調査) ~尻込みする女子学生~営業職で特に女性の採用に力を入れる企業が増えている。しかし、女子学生は敬遠しがち。営業職に限れば、74%は志望に否定的。理由トップ3(複数回答)○ノルマがきつそう(60%)○人と接するのが苦手(30%)○転勤が多そう(25%)一方、志望する職種は「3K」つまり企画、広報、国際。この3職種で53%を超える。■所感(長いので忙しい人は読み飛ばして下さい)もうそろそろ就職活動のシーズンですね。私のころは4回生の5月のGWあけからそろそろ・・・という感じでしたが、年々活動時期が速まっているようです。きっと入学した時から就職を意識しているのでしょうね。のんびりと学生生活を楽しむ余裕もないのかしら。かわいそー。「営業職に尻込みする女子学生」とありますが当然でしょう。男子学生にアンケートをとってもやはり営業職は人気職種とはいかないのでは。ノルマがきついかどうか会社にもよるでしょうが、営業はとってきてなんぼの世界ですから、それなりにノルマ(目標)はあるでしょう。人と接するのが苦手 そりゃーそうでしょう。だって社会人になったら全員自分より年上の人ばっかりですから。言葉使いにしてもなんにしても気を使いますよね。私だって「営業職」って求人に書いてあったら気持ちがすくみます。でも、だんだん人と接するのは苦にならなくなってきます。「なんでかなー」って考えると、自分が年々年寄っていくからです。自分より若い人と接するのは年上の人と接するのに比べてずっと気が楽だし、年上の人といってもせいぜい20ぐらい上になってきています。新入社員のときは40歳上(つまりお父さんより年上)の人までいますもんね。そりゃー気を使いますわ。加えてオバサン化して、厚かましくなるとますます人と会うのが楽しいですね。営業ではないですが、私も20代からこの仕事をしています。コンピュータを扱ったり、計算をしたりというような仕事は年々きつくなってきていますが、人と会って問題解決したりする仕事は年々楽しくなってきます。営業も20年続ける覚悟があれば楽しくなってくるし、人脈も増えて仕事がずっと楽になってくるような気がします。長く働く気持ちがあるのなら、営業職にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。女子学生がんばれ!■今日の紙面○管の年金優遇是正へ綱引き○テロ被害の予測のシステム○中国水問題が深刻に○三浦和良、W杯への思い一面 ライブドア家宅捜索
January 17, 2006
こんにちは。三宅佳代です。明日までに仕上げたい原稿があるので、今日のブログは記事はなし。忙しいときにかぎって机のまわりが散らかっていたりするのが気になるんですよね。受験生のときも、明日試験というときにかぎって部屋を掃除したくなるのと心理は同じ。現実からの逃避ですね。ということで、最近私の机の周囲はぴっかぴか。もっと片付けたいけど、それは原稿があがってから。終わったら片付けないんだよね。きっと。■今日の紙面(日経新聞)○フジモリ氏不出馬が確定○ドンキがオリジンにTOB○ナサ、彗星のちり回収核心 ポスト小泉の経済学
January 16, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター三宅佳代です。今日の日経新聞の総合面から■出産無料・在宅育児手当・税優遇 少子化対策 実現は・・・猪口邦子少子化担当相は、有識者や地方自治体の意見を紹介する形で、国などが出産費用を全額負担する出産無料化などの必要性を説明。以下、検討課題の主な経済的支援 ○子どもがいる家庭の税制優遇措置や公的な無利子融資 ○児童手当の拡充支給 ○出産手当関連医療費の無料化 ○保育施設の入所券と在宅育児手当の給付なお、財源の議論はこれから。■所感出産の費用がタダになっても、そこから後は自分たちで育てていかなければならない。入り口にだけ、あめを置いておく発想はいただけないなぁ。有識者ってどんな人たちなんでしょう。あるいは、猪口邦子少子化担当相がそのようなお考えなのでしょうか。医療保険からの出産一時金を増額する案もありましたが、「あんたたち医療費要らないんだらか、子どもいっぱい生んでね」といわれている感じがします。出産の費用が高くて子どもを生まないわけではないのでは?もう少し本質的なことに目を向けてほしいですね。経済的補助策なら不妊治療に対する補助の方が必要性は高いように思います。不妊治療は精神的にも経済的にも負担が大きいと聞きます。全額でなくても、不妊治療の補助があれば、子どもがほしい夫婦がもっと治療に取組めるのではないかと思います。そちらの問題に関しては無視みたいですね。■今日の紙面○連合、自民と対話拡大○景気回復全国に広がる○三菱重工が生産手法改革○大卒内定率、77%に上昇■雑感/和歌山県社会保険労務士会 新年賀詞交歓会本日は和歌山県社会保険労務士会 新年賀詞交歓会でした。ブログ仲間のA先生。尊敬するS先生ほかいろいろな社労士の方と久しぶりにお目にかかることができ、楽しい時間が過ごせました。こういうときは、政治家の方や関係官庁の方にごあいさつして名前を覚えてもらうチャンスなのですが、私は気後れしてどなたにもあいさつできませんでした。帰り際に本が好きで哲学者のT先生とお話させていただき、その謙虚なお人柄、高尚なお話の内容に心が洗われるようでした。
January 14, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター三宅佳代です。たぶん5日の日記でも記載しましたが、人事評価制度の導入に取り組んでいます。人事評価の結果は主として給料に反映されるわけですが、給料の決め方には、年功序列や、能力主義や、成果主義などがあります。時代の方向性としては年功序列型賃金→能力主義賃金→成果型賃金とより実績を重視する方向に流れています。賃金制度の本などを読んでいると、「好き嫌いではなく公平かつ客観的に・・・」と書いている本もありますが、公平ということは突き詰めると年功賃金(年とともにだんだん給料が上がっていくこと)が一番公平です。(誰しも年はとりますし)松井証券社長が「好き嫌いで人事」という本を出されていますが、年齢や勤続で一律に決めるのではなく、能力や成果、実力で給料を決めるということは結局は「好き嫌い」で決めるということなんだと思います。人事評価は、公平かつ客観的に評価しようとすると行き詰ります。いろんな人がいていいというのは、スピードを要求される時代にはそぐわないですね。会社(社長)の目指す方向をよく理解し、その通りに動ける人をひとりでも多く作ることが大切です。会社(社長)がどんな人を高く評価するのかというのを、目に見える形で表したものが、人事評価制度なんだろうなぁとかいろいろ考えていると、いたずらに時間が過ぎていく・・・(今日は何時に帰れるのだろう。とほほ)■今日の紙面/日経新聞○楽天AIGと損保新会社○邦銀インド向け融資拡大○米欧中ロ、イラン対応協議へ○豪で天然ガス開発加速○レタスなどが卸値急反落■雑感/愛車スターレットお帰りなさい車検に出していた愛車スターレットが3日ぶりに帰ってきました。安くて古い車なので、いろんな装備がないので、おもしろがられます。○まずハンドルは腕がパワステ久しぶりに乗ったらハンドルが重いのなんのって。トラックだってもっと軽いのでは○かぎは自分であける最近の車って赤外線? 遠くからか「ピッ」って空けますよね。もちろんありません。やっている人をみるとすごくかっこよく見えます。○助手席のかぎは自分で閉めてねほとんどの人が助手席のかぎは勝手に閉まると思っている。しかし、私の車にはそんな常識は通用しない。○もちろん窓は手動式手でくるくる回すのね。「この窓どうやって開けるんですか?」と聞かれたことがある。といろいろ不便なこともあるけど、そこがまたかわいいのよね。出来が悪い子の方がかわいいって言うじゃないですか。あれですよ。あれ。これからもよろしく♪
January 13, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター三宅佳代です。仕事柄、社員研修をします。というかできるのは、新入社員研修だけなのですが。研修のブログラムの中でとりわけ好評なのが、「肯定思考が人をひきつける」という研修です。研修者の方に人前で話をする練習をしてもらうというプログラムです。詳しい研修内容をここでご紹介することはできませんが、この研修では、「心にとめておきたいことば」がたくさんでてきます。一部を紹介しますと1 目標が人生を方向づける2 人持ち人生3「ありがとう」とすべてに感謝する心4「人みな師」と他人から学び協力する心5 ことばは心の食事です特に私は5の「ことばは心の食事です」というのが好きです。「心の食事です」というところが特に好きです。日々使っていることばによって、心は形成されていきます。肯定思考(前向きに考える)を定着させようと思えば、肯定的なことばを、日々意識して使うとよいようです。肯定的なことばを使おうと思うと、物事や人のよい面を無意識に見るようになりますので、日々の暮らしがハッピーです。※ただ、お人よしになりやすいので、その点は注意して下さいね(笑)20代にこの研修に出会えたことは私にとって幸運でした。■今日の紙面/日経新聞○インドの鉄道「日本協力を」○景気判断、11月も「上向き」○2005年新車販売 軽が1、2位○オークマHD.3子会社吸収○新薬副作用、現場で定点観測■雑感/車は軽が人気なのですね愛車のスターレットも12年目になるので、新しい車が欲しいなと思って、1000CCから1500CCぐらいの車を物色していましたが、今は軽が人気なんですね。まあ 結局のところはもう2年乗ることにして、車検に出しました。明日帰ってきます。また 仲良くしようね。
January 12, 2006
こんばんは。和歌山の社会保険労務士&元気クリエイター 三宅佳代です。今朝の日経新聞の一面はこの記事でした。■医療給付費2025年45兆円に抑制 政府方針 診療報酬7%下げ○ 政府は拡大を続ける医療費を抑制するために検討していた医療給付費の将来目標を2025年度時点で45兆円程度とする方針を決めた。○ 保険料と税金を元手にする医療給付費は放置すれば25年後に56兆円に倍増する見通し。○ 診療報酬下げや患者負担でこれを絞り込む 診療報酬は2025年間まで20年間で計7%削る 来年度の診療報酬は過去最大の3.16%の引き下げ■感想以前のブログに高齢者の自己負担割合の増加について記載しましたが、今度は診療報酬の下げだそうです。特に来年度の診療報酬は3.16%と大幅な下げのようです。開業している医師は危機感を持つでしょうね。しかし、医師は経営のプロではないので、医業経営コンサルタントという職種が増えるかもしれません。ちゃんとしたコンサルタントの方もいるでしょうが、そうでない人も出てきそうな気配がします。医師の先生方 コンサルタントはしっかり選びましょう。■今日の紙面/日経新聞○イランが核研究再開○耐震偽造防止装置へ検査強化○朝日ビール、2400円投資○寒波でキャベツ5割高○入国審査強化へ指紋搾取※あとから参考になればと思ってつけてみました-------------------------------------------------■雑感/ブログ使い方最近ほしい物があるとブログ内で検索しています。使っている人の感想などが率直に書かれているので、参考になります。これって価格.comの口コミ情報を見ているのと同じような使い方です。ほしいパソコンは、価格.comの口コミ情報を丹念に見ていましたもん。ブログって実は井戸端会議のネット版みたいなものかもしれませんね。
January 11, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター 三宅佳代です。熊谷氏の「一冊の手帳で夢は必ずかなう」から心にとまった内容をもうひとつご紹介します。氏の経営する会社では定物定位(置き場所を決めてもとの場所に戻す)やトイレは使った後洗面所をきちんと拭くことなどを徹底しているそうです。これらのことを実行する理由は1 物を探す時間のムダをなくす2 足下に隙を出さないだそうです。私も仕事柄いろいろな会社にご訪問させていただく機会が多いのですが、会社の雰囲気というのは外部から来た人間の方がよくわかるものです。元気な会社、きちんとした会社それぞれのカラーでよいと思いますが、だらしない会社の将来はキビシイと思います。印象というのは細かいことの集合体ではないでしょうか。「細かいことだから気がつかないだろう」と思いたいですが、細かいことの方が気になるんですよね。整理整頓された清潔な職場の方が、生産性はあがると思いますし、あいさつをきちんとする。時間を守る。などの当たり前のことを当たり前にすることによって信用が築かれていきます。当たり前のことを当たり前にする「凡時徹底」が会社を強くするのではないでしょうか。---------------------------------------------------今日は本えびすです。サラリーマンの父と超合理的な母に育てられた私はえべっさんには全く無縁で生きてきました。ということで、えびすさんの日も昨日まで知りませんでした。昨日お会いしたお客様に「えべっさん行きました?明日本えびすやねぇ」と言われ、知った次第です。何事も経験と近所の水門吹上神社へ行って参りました。感想ですか?よくわからないです。朝だったのですいていましたし。笹を3000円で購入しました。領収証はもらえないんでしょうか?ということは経費には落ちないのでしょうか?そんなことが気になったえびす参りでした。
January 10, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイターの三宅佳代です。以前の日記にこの本を購入したことを書きました。「1冊の手帳で夢は必ずかなう」~なりたい自分になるシンプルな方法~熊谷正寿著手帳を買うときの参考になればと年末に購入したのですが、今日のタイトルはこの本の帯に書かれていたことばです。いいなと思ったので、タイトルにしました。この本の趣旨は夢や目標を手帳に書いて常に確認しましょうというようなことです。自分にとっての夢は何かなと考えてみると仕事上の夢は社会保険労務士を志した頃(10年以上前)から変わっていない事に気がつきました。合格前は会社で従業員として働く人のハッピーのために何かできるのでは。と思っていましたし、合格して実際に仕事を始めてからは、社長はこの会社をやっていてよかった。働く人はこの会社に出会えてよかった。社長の笑顔と従業員の笑顔どちらもある厳しい中にも働きがいのある職場づくりのために自分にできることがあるはずという思いでやってきました。元気な社会、元気な会社に必要なことはなんだろうと考えてみると今日より明日、明日よりあさっての方がもっとよくなるという「希望があること」ではないでしょうか。バブルがはじけて以降、閉塞感が強まる日本で「希望」を見出すのはとてもむずかしくなっています。どんなにむずかしく思えても、「希望」をもってこの仕事に取り組みいたいという気持ちを再確認しました。ということで、これからはぼんやりと思うだけでなく、思いを書いていくことを実行しよう。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>3連休の最終日です。一日早く事務所に行って週明けの準備をしておきたいと思いつつも、買い物などに時間を費やしてしまいました。買ったのはピンクのウインドブレーカーとピンクのセーターです。普段は買わない色です。なぜこの色を選んだのか自分でも不思議です。
January 9, 2006
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイターの三宅佳代です。さて今朝の日経新聞 サンデーニッケイアルファ の記事から「次の10項目のうちいくつ知っているか」について団塊世代アンケートの結果が掲載されていました。次の10項目とは以下のとおり○J-REIT○外貨預金○投資型年金○個人向け国債○申告税方式と賦課税方式○決済型預金○量的金融緩和政策○フィッシング詐欺○年金のマクロ経済スライドいかがでしょうか。いくつ答えられますか。アンケート結果では年収と上記金融知識についてきれいに相関関係がありました。(つまり年収が高いほど金融知識を知っている割合が多いと言うこと)記事の中では資産があるから知識があるのか知識があるから資産があるのかニワトリと卵の議論同様、簡単には結論は出そうにもない。資産と知識は相互に影響し合って膨らんでいく構造にあるのだろう。と締めくくっています。資産と知識は相互に影響し合って。。。には私も同感します。同じく日経の書籍の広告が目にとまりました。儲かるしくみはすべて頭のいい人によって作られている「おりこうさんおばかさんのお金の使い方」板倉雄一郎著一生懸命働くことは尊いことですが、ただ一生懸命だけでなく世の中の仕組みについて考えて行動することはよりよい人生を生きるために必要なことだと思います。自分の年金だって請求しないと貰えません「知っていること」はかしこく生きていくための有益な武器です。めんどうがらずにいろいろな知識を仕入れたいですね。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>11月に開設して以来、昨日始めて100人の方にご訪問いただきました。うれしいです。昨日の手帳は「はなまる」です。ご訪問いただいたみなさま本当にありがとうございます。最近ブログに関する記事も目立ちますが、なんでもやってみないと、感じはわからないですね。今年も好奇心を持って、いろいろ経験してみたいです。
January 8, 2006
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター 三宅佳代 です。さて、昨日の日経新聞に以下の記事が掲載されていました。社会保険庁改革、年金新組織「ねんきん事業機構」に平仮名で親しみ狙う以下、記事のあらまし川崎厚生労働相は社会保険庁改革に伴って同庁の年金業務を引きつぐ新組織の名称を「ねんきん事業機構」にすると発表。政府組織の名称にひらがなを使用するのは始めて。社会保険庁の失った信用を取り戻すために年金加入者などに親しみやすい印象を与えるねらいがある。同機構の地方組織の名称は「地方年金局」「年金事務所」と決めた。年金事務所については、次期通常国会で関連法案が成立した後で、「ハローワーク」のような愛称を公募するとした。 ねんきん事業機構は2008年10月に発足する。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ここからは三宅の感想過去のブログに「やっぱりネーミングが大切ね」と書いているとおり、会社名や組織名にしても本の名前にしても、どんな名前をつけるかはとても大切だと思っています。しかし、「年金」を「ねんきん」にすると失った信用は取り戻せるのでしょうか?名前を変えることで大切なことをごまかそうとしているのではないのでしょうか。という印象を受けます。2004年に公的年金は将来に向けての大改革をしていますが、そのときもコトバがむずかしいなぁという印象を強く受けました。こんなことばの意味わかりますか。●マクロ経済スライド●有期均衡方式私は1昨年この年金改革をテーマに講演しましたが、準備に1ヶ月かかりました。理解しづらいことばのオンパレードだったからです。年金改革については、ことばで国民を煙に巻こうとしている印象を受けます。今日はちょっと辛口のコメントです。
January 7, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター 三宅佳代です。昨日は人事評価制度の打ち合わせのため和歌山県の白浜町まで行ってきました。この打ち合わせのために私は年末も正月も返上でがんばっていました。和歌山市から白浜まで快速で1時間30分ぐらいですので、本を読もうと思っていましたが、酔うわ、酔うわ。本どころではありませんでした。寝てしまえば気持ち悪くならないぞーと思って、途中から寝ようと思いましたが、気持ち悪くて寝れない。何とか無事到着して、仕事を完了して参りました。帰りは、この仕事の主催団体のスタッフSチャンの車で帰ったので、快適でした。このSちゃん若いお嬢さんなのですが、なかなかのしっかり者。働くっていうこと、特に女性が働くっていうことについて掘り下げて考えている様子。毎日、毎日、やらなければならないことがあり、いつも心に宿題を残している心境なので、どうやったら達成感を得られるかなどについて話しました。帰りの車中が一番有意義な時間でした。(^^;)
January 6, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイターの三宅佳代です。和歌山のことも紹介していきたいなと思って「和歌山ってこんなところ」というカテゴリを作ってみました。さしずめ和歌山弁から紹介したいと思っていたところ「ニュース和歌山」という和歌山の地方紙に和歌山弁のことが掲載されていましたので、ご紹介させていただきます。ニュース和歌山に載っていて私が知っていることば○ひきちらかす=乱雑に物を散らかす用例:「もうほんまにあんたら引き散らかして、ちゃんと片付けといてよ!」○にえる=青あざができる用例:「このあいだぶつかって、ここにえたんよ。」○もじける=壊れる用例:「この時計もじけてしもたんよ」私が使って、県外の人にうけたことば○「やっちゃーる」「しちゃーる」私:「これもう やっちゃーる?」友人:「???」他には○いこら=行きましょう○いのら=帰りましょう※この2つは男の人がよく使うようです。 女の人が使っているのは聞いたことがありません。○ふてて=捨てて○どうきん=ぞうきん※ざしずぜぞをだじづでどと発音することが和歌山弁達人への第一歩です。○おいやん=おじさん用例:おいやんとこへ泊まっていこら○かだら=からだ用例:お風呂に入ったら、かだらちゃんとあらわなあかんで○ほたらORほいたら=そしたら用例:「ほたらこんなにした方がええんとちゃうか」まあほかにもいろいろあるでしょう。和歌山はたてに長い県ですので、北の方(和歌山市内)の和歌山弁と本州最南端の串本の方言は全く違います。串本、新宮の方言はまったりとして、とても美しいです。和歌山市内から新宮の方に仕事(教員など)で赴任された男性は、美しい方言の女性にメロメロになっているらしいです(笑)
January 4, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター 三宅佳代 です。今日は仕事とは全く関係のない個人的な日記です。今日はというか、日付が変わったので、昨日はOB会でした。高校のクラブのOB会です。ここ2、3年は同窓会ラッシュです。そんな年頃でしょうか。そういえば、トップページのイラストは私にそっくりといことで、私のブログを見てくれているセンパイに言われました。「あのイラストですぐわかったわ!」来年はもっとたくさんの方が来てくれたらなと思いつつ名残を惜しみつつ、お別れしました。
January 2, 2006
おはようございます。三宅佳代です。去年から私のブログを見ていただいている方は、マイブームが「ほぼ日」だということはご存知かと思います。何でも凝り性なので、標題の本を楽天ブックスで購入しました。私はこの本でとても多くの共感とインスピレーションを得ることができました。共感したり、発見があったところは黄色のマーカーを引いているのですが、本当にたくさんのマーカーを引いてしまいました。働くということについて何度も触れていますし、49歳にして始めてパソコンを購入した著者による、インターネットの世界に対する率直な感想は、IT企業の社長とはまた違った視点で、私のようなネット初心者の心に共感を呼び起こします。アタマが理解するのではなく、ココロで理解できることがたくさん書かれています。新年早々からよい本に出会えたことうれしく思います。
January 1, 2006
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