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こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター三宅佳代です。今日は田辺からお客さまがご相談に見えました。田辺 和歌山 は、高速道路を走ると1時間くらいです。遠いところわざわざ来ていただいて、恐縮します。仕事のことももちろんお話させていただいたのですが、7割ぐらいは直接仕事とは関係のないお話でした。時事問題に始まって、経営のことや、人生のこと、数学のこと、オリンピックのことなどなど・・・あんまりいろいろなことをお話したので、まだ自分の中で消化しきれていません。今日のお話には、大事なことがたくさんつまっていたように思うので、家に帰ってもう一度じっくり考えてみたいと思っています。
February 28, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター三宅佳代です。昨日は「かぜです」のブログに何人かの方から「気をつけて」とのコメントを頂きました。本当にありがとうございます。きのうは4時にOUTして、家で水分をとって、寝ていましたら、本調子でないものの復活しております。インフルエンザではなかったようです。今日は確定申告の準備をしていました。電子申請に挑戦しようと思って税務署からe-Taxを送ってもらっていたので、CDをインストールしてみました。コンピュータでする仕事は始めは導入は大変だけど、できてしまえば楽で簡単なことは今までのいろいろなことで学習しているので、面倒ですが、挑戦してみようかと。。。しかし、電子申請のためには、税務署からのCDだけでなく、市町村か民間の業者で電子署名を取らなければならないのですね。お金(1000円ぐらいらしい)もかかるし、ますます面倒になってきたので、挫折しそうです(笑)勉強(経験)のためにやってみるか、来年以降に再度挑戦してみるか、悩んでいます。今年、電子申請をする予定の方があれば、どんな感じなのか教えて下さい。
February 24, 2006
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター三宅佳代です。ついにかぜをひいてしまいました。インフルエンザが流行っていても、私には関係ないわとバリバリやってきましたが、お昼ぐらいから寒気がしています。ついに・・・帰りたいけど、もうちょっとがんばります。
February 23, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター 三宅佳代です。高年齢者雇用安定法の改正で、企業には平成18年4月から現在の60歳定年段階的に65歳までの雇用が求められています。さて、この法律が施行されるまでに、一足お先に60歳以上の継続雇用制度を導入した場合、継続雇用制度導入奨励金という助成金が受給できる場合があります。この助成金は以前からあったのですが、高年齢者雇用安定法の改正で駆け込み申請が増えています。昨年は幣事務所でも相当数の助成金の支給申請をしています。今までは申請はむずかしくなかったのですが、昨年末申請分ぐらいからかなり条件が厳しくなっているようです。予算も厳しくなっているのでしょうか。これから取り組まれる企業の担当者の方、社会保険労務士の方、心して取り組んで下さい。
February 22, 2006
おはようございます。三宅佳代です。今朝の日経新聞読書欄に「こどものとも50年」の記事がありました。「こどものとも」とは福音館書店が毎月発行している子供(幼児)向けの絵本です。私が子どもだった頃は毎月幼稚園で配ってくれました。子どもたちが小さかったころも保育園で配ってくれました。毎月1冊の配本システムはまったく変わっていません。そのシステムが50年も続いているということ。「こどものとも」から出た有名なお話では「ぐりとぐら」や「だるまちゃんとかみなりちゃん」などがあります。子どものための本を選ぶのは、本好きのお母さんにとっても骨のおれる仕事です。いろんな楽しいお話を配本していただけるのはとても助かります。「こどものとも」は日本中にたくさんの本好きの子どもたちを作ってくれたと思います。母親にとっても一日の終わりにわが子に、楽しいお話を読んであげる時間は至福の時間であったに違いありません。少子化で、もしかすると採算的に厳しくなっているかもしれませんが、いつまでもいつまでも続いて、将来の日本を、世界を担う子どもたちにこれからも楽しい夢を運んでもらいたいものです。
February 19, 2006
こんにちは。和歌山の社会保険労務士&元気クリエイターの三宅佳代です。ブログを拝見していても、確定申告の話題がちらほら。。。私もピッチを上げて入力していますが、間に合うのだろうかと不安になってきました(笑)還付だから遅れてもいいんじゃないの~とかそんな問題じゃないか。頑張りマース。
February 17, 2006
こんにちは。社会保険労務士&元気クリエイター三宅佳代です。立春が過ぎ、日に日に日差しが暖かくなります。日も長くなって、気持ちも伸びやかになってくるような気がします。といっても、花粉症の私にはこれからの季節が辛いのですが(笑)文房具(最近はステーショナリーというらしいですが)って楽しいと思いませんか。ひとつひとつは小さい物が多いのに、すごく工夫されている。カドケシとかローラーのりとか、作っている人の努力工夫が透けて見えるような気がするし、とにかく見ているだけで楽しい。アスクルのカタログなんかを見ていると時間があっという間に経ってしまいます。カタログだけでなく、ホームページ上例えばAll About などでは、ステーショナリー評論家という職業の方(こういう職業があるのですね)がいろいろな文房具についてウンチクを述べられています。男の人っぽい道具へのこだわりが感じられ、おもしろいです。他にも「文房具を楽しく使う」という本も出ています。作者は別です。こちらは立ち読みしました。これからは、持つ喜び、使う喜びを感じられる道具をひとつづつ揃えていきたいなと思っています。
February 16, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター 三宅佳代です。かなり以前にブログで書いた「ほぼ日手帳 SPRING 4月始まりの分」が追加販売されるようです。買おうかどうか迷っています。スケジュールは別の手帳で慣れてきているので、買ったとしたら、日記としての利用になるのかなぁ。
February 15, 2006
こんばんは。三宅佳代です。今朝 未明に、フィギアスケートペアフリーの演技が行われていました。注目は井上怜奈選手&ボルドウィン選手。結果は残念ならがメダルに届きませんでしたが、井上選手のそして2人の歩んできた人生に感動を覚えた方も多いのではないでしょうか。井上選手は肺がんを克服して、フィギアのペアでかつ恋人のボルドウィン選手と共にアメリカ代表として今回のオリンピックに出場しています。2人がペアを組むにあたり、ボルドウィン選手からのラブコールに対し、「自分は病気だから、もし再発したらあなたの人生を無駄にする」と当初、井上選手はペアを辞退していたそうです。井上選手の言っていることは最もなことだと思います。オリンピックに出るような選手は子どものころから競技生活をあらゆることに優先して生活してきているのが通常でしょう。もし、井上選手と4年間練習して、もし、彼女が病に倒れたら、一緒にがんばってきた4年間だけでなく、競技を続けていた自分の人生はなんだったんだろうと考えてしまいますよね。技術的なことはもちろんのこと、井上選手が人としても、とても魅力的だったのだろうと思いますが、それでも彼女を選んだボルドウィン選手は勇気がある人だと思います。競技終了後、肩を落とす井上選手に対し、彼女をなぐさめながらも、自らはいつも笑顔。それから、試合後のインタビューでも井上選手を愛情あふれるまなざしで見つめていました。ボルドウィン選手にとって井上選手とオリンピックを目指すことが大切なことだったのだなと素直に理解できます。井上選手が言った心に残る言葉(だいたいこんな感じのことを言ったと思う)「彼も私も、今日よりも明日。明日よりも明後日。少しずつでも成長していきたいので、彼と競技について議論することはあります。」
February 14, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター三宅佳代です。本日事務所に届いた「中央会わかやま2月号」という冊子を眺めていたら、(リンクしておきましたが最近の記事はまだアップされていないようです)平成17年度中小企業労働事情実態調査報告(和歌山県の)が載っていました。その中に有給休暇の調査結果が出ていました。平成16年の従業員1人当りの平均付与日数は、15.08日となっている。従業員規模では10人未満がやや少なく13.36日。けっこう多いなあと思ってはいけません。これはあくまでも付与日数。つまり、使える権利として与えられる日数。実際に使った日数は平均で7.73日。従業員規模別に見ると、10人から29人の規模の企業が8.57日で一番多く、100~300人の企業が6.42日と一番少ない。つまり、大きい企業ほど有給休暇の日数は多いが、実際には使えていないということ。「絵に描いたもち」というわけです。私は何となく納得したのですが、このブログをご覧頂いている皆さまはこの調査結果についてどのようにお考えでしょうか。
February 13, 2006
こんにちは。三宅佳代です。ブログを拝見していますと、最近多色ペンを活用されている方が多いようでしたので、私も購入してみました。無印良品には6色ペンもあるようですが、私が買ったのは4色(黒、赤、緑、青)とシャープペンが一緒になったもの。うまく使いこなせるでしょうか。さて、この多色ペンの火付け役になったのは「3色ボールペンで読む日本語」でしょうか。だいたい内容は推測できるので、購入するつもりはありませんが、アマゾンでこの本のレビューを読んでみました。その本に好意的な人がレビューを書く人が多いと思うのですが、中には批判的な方もあり、考えさせられる内容でした。批判点は大きくわけて以下の2点であったように思います。1 本にボールペンで線を引く習慣を身につけてしまうと、図書館で借りた本にもつい癖で同じようにしてしまうのではないか。(特に子どもに悪しき習慣を身につけさせてしまうこと)2 書物を汚すことに対する心理的な抵抗。作者に対する冒涜。1については、私たちも子どもの頃から、教科書や参考書には蛍光ペンで線を引いてきました。それによって自分の教科書というような愛着も湧きました。教科書、知識を得るためのビジネス書には引いてもいいのではないでしょうかと個人的には思います。2については、確かに川端康成などの小説に赤や青や緑の線が引かれていたら、なんとなくいやな気持ちがするかもしれません。(たとえその本がその人も持ち物だったとしても)知識を得るのはなく、心で遊ぶ書物は、せいぜい「気に入った言葉を自分の手帳に書き記す」程度の控えめな態度が似合うように思います。
February 12, 2006
こんばんは。三宅佳代です。今日は春分の日ですね。休日ですので、映画を見に行ってきました。「博士の愛した数式」です。原作もずっと気になっていて、最近文庫になったのを機に購入。(まだ、全部は読んでいません。映画を見てから読もうと思って置いています)キャストも好きな人ばかり。博 士・・・寺尾聡家政婦・・・深津絵里ルート・・・吉岡秀隆 他なので、私個人としては楽しめました。私は朴訥とした感じの俳優さんが好きですが、男性の俳優では朴訥としたイメージの人はいますが、深津絵里は朴訥とした雰囲気がだせる数少ない女優さんだと思います。彼女はドラマにもよく出ていますが、彼女がでると画面やストーリーに深みがでるような気がします。「博士の愛した数式」のストーリーも心温まるよいお話ですが、古びているけど、清潔な印象のある博士の住まいもなかなか味わいがありました。特にダイニングテーブルがかなり古く角がはげているのですが、磨きこまれていて味わいがありました。それから数学の教師を演じるルート(吉岡秀隆)が生徒に敬語(ていねい語)を使って授業を進めている様子も印象がよかった。和歌山弁には敬語がないので、生徒も先生に敬語は使わないし、先生もわりと気楽に話します。でも、堅苦しいかもしれませんが、敬語を使って話す先生も素敵だなと感じました。
February 11, 2006
こんちにちは。三宅佳代です。知り合いの方に相談されたのですが、自動車の販売店に車を見に行ったら試乗をすすめられたとこのこと。車道に出る前に、車の下の部分をこすってしまったそうです。販売会社からは修理費用約8万円と車体の価格落ちの一部分を請求されました。(車を購入してくれるなら修理費用は無料にしてもよいと言われたそうです)その方は言われるままにその費用を支払ったらしいのですが、「それって支払わなければならないものなのでしょうか」私自身も結局のところ、今回は新車は購入しないことに決め、愛車スターレットと仲良くしていますが、昨年末には購入を検討して、販売会社にも何軒か行きました。「試乗車ありますから、乗りませんか」と言われ、乗ってもみました。もし、キズでもつけていたら、10万円以上の費用を請求されるようなリスキーな行為だったとは、全く知りませんでした。「そんなこと知ってたら乗らなかったよ~」特別ほしいと思っていた車でもないし・・・乗りなれない自動車なので、自分の車よりは当てたりする確立があがりますよね。もしものときは、修理費用は販売会社が負担してくれるものと思っていました。試乗する前に何の説明もなかったし・・・それって説明するまでもなく、当たり前のことだったのでしょうか?
February 10, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代です。今日は、お昼から県民交流プラザの和歌山ビッグ愛でセミナーがありましたので参加していました。終了後、自動販売機でコーヒーでも飲もうと思ったら、偶然懐かしい方に出会いました。お目にかかったのは顧問先の総務部長さんだった方(現在は退職されています)です。もともとは銀行から出向で来られた方ですが、「社員に知恵出せ、汗出せ!といっても後方がしっかりして、社員に安心して働ける環境を与えないと力は出せん」とおっしゃって、知識ゼロから労務や保険のことを一生懸命勉強されていました。ひんぱんにするどいご質問の電話があるので、質問に答えるために私も調べまくったことが、今の私につながっていると思っています。業務の知識を深めることができたこともよかったですが、なによりもその方の総務や人事に対する心のあり方が社労士としても私のこころの礎となりました。社労士としての仕事には、大きく分けて相談業務と手続き業務があります。相談業務やコンサル業務はかっこいいですが、正確で迅速な手続きにはそれなりのスキルが必要と思っています。社会保険や雇用保険それから労災保険 そのような手続きをきちんとすることによって、社員さんは「この会社ちゃんとやってくれるなぁ。私もがんばろう!」と思うのではないでしょうか。そういうことで、私は手続き業務に誇りをもってやっています。出会いが人生を決定づけていきますね。
February 9, 2006
こんにちは。三宅佳代です。みなさんは、食器はどんな風に洗いますか。私は、アクリルの毛糸を四角に編んだものをスポンジ代わりにして、熱めのお湯で洗っています。洗剤を使わなくてよいとかで「主婦の友」という雑誌に載っていたように記憶しています。洗剤はよほど油汚れがひどいとき以外は使いません。熱いお湯を使えば洗剤を使わなくても、ほとんど汚れは落ちます。洗った食器は水切りに立てていくのですが、お湯で洗うとピカーと輝いて本当にきれいです。お皿やお茶碗が誇らしげにしているように見えます。洗い終わった食器をしばし眺めるのが、一日の終わりの楽しみです。
February 7, 2006
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター三宅佳代です。朝から根をつめて事務作業をずっとしていたので、ちょっと疲れてしまいました。気分転換にブログを書いています。本日は日経新聞の経済教室から 経済教室はためになるので、読んだり保存したりしています。やさしい経済学-ニッポンの企業家で本田宗一郎氏を例にあげ「賢慮」について書かれています。記事の執筆者は「賢慮」とは以下の6つの能力に支えられると考えているそうです。第一に 「善悪の判断を適切に行える力」第二に 「人を共感させる力」第三に 「本質の洞察力」第四に 「他社への伝達能力」第五に 「人を動かす能力」第六に 「人を育てる能力」これだけのことを本当にできる人であれば、社会に相当貢献できる人でしょう。成功している人は「本質を捉える能力」と「コミュニケーション能力」が優れているようです。
February 6, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター三宅佳代です。みなさんは、本はどこで購入されますか。やはり楽天ブックスでしょうか(笑)私は事務所近くの宮井平安堂という老舗の書店をよく利用します。といっても、宮井平安堂へは注文した本をとりに行くだけなのですが・・・宮井平安堂のHPから「本やタウン」というネット書店に行くことができ、届いた本は届けてもらわずにで宮井平安堂で受け取っています。取りに行くのがちょっと面倒ですが、値段に関係なく送料は無料ですし、他の本も見れるのでこの方法をよく利用しています。ところでネットで本を購入するようになってから、本代がばかになりません。たぶん中身を見たら買わないだろうなというような本でもネットでは買ってしまいます。書店で「○○っていう本ありますか」と聞くのってなんだかおっくうではないですか。「えっ ○○ですか」とか聞き返されたりしてメールを利用するようになってから、人と話をしたりすることがすごく大変な気持ちになってきています。みなさんはどうですか。
February 2, 2006
こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気(?)クリエイター 三宅佳代です。さて本日は和歌山県の某団体の研修会でした。私は研修会の中のシンポジウムでパネラーとして参加しました。結果は・・・自分としてはあまり満足できませんでした。人前で話す機会は多いのですが、大満足と思えたことはありません。いつも大変緊張します。それに今日はパネラーだったので、自分が用意してきた内容をただ話すだけでなく突然話が振ってこられるので機転を利かせないといけないのですが、頭の回転が速いほうではないので、さらに緊張しました。疲れたので、もう寝ます。おやすみなさい。
February 1, 2006
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