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こんにちは。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代 です。昨日は、労働局均等室に依頼があり、均等室の職員として、室長と一緒に、和歌山県中小企業家同友会の例会で「次世代育成対策推進法に基づく一般事業主行動計画」についてお話させていただきました。聞きに来てくださった経営者の方は10人に足りなかったので、事務局長さんが「少なくてすみません」と謝ってくださったのですが、仕事が終わって疲れているのに(夕方6時からでした)経営者の方が自ら自主的に来てくださっているのですから、人材活用に熱心な方ばかり。こちらも気持ちがこもります。人前で話をする機会はかなりあるのですが、一向に慣れることはできません。ふだん使い慣れないことばづかいに舌をかみそうになったり、繰り返しが異常に多くなったり、自己嫌悪に陥ることの方が多いのですが、聞きに来てくださった方が熱心に聞いて下ったのがよかったのか、ひさしぶりに充実感がありました。セミナーや講演のあとの充実感っていっぱい汗をかいたときの充実感と似ています。緊張をうまく逃す方法は「うなづき君」を見つけてその人に話しかけるように話すことですね。(注)「うなづき君」とはうんうんとうなづきながら聞いてくれる人のことです。
July 28, 2006
こんにちは。三宅佳代 です。昨日、助成金の件でお客様と打ち合わせをしたのですが、途中で話が脱線し、サラ金などの被害についての話になりました。その方はサラ金などの被害を救う活動もされているのですが、サラ金などに手を出す人には、共通点があるということ。どういう共通点かと言うと、収入の範囲内でやりくりするのが、下手な人が多いらしいです。ところで、私が普段利用している銀行のATM機を利用すると、最後に「キャッシングのご案内」がでてきます。「あなたは、○○円までご利用できます」と書いてあります。必要がないので、毎回「いいえ」を2回ほど押して、終了します。必要がないのに、ATMで出金するたびに、「キャッシングのご案内」が出てきます。まちがって「はい」を押してしまったら・・・といつもいやな気持ちになります。驚くほど簡単にお金が借りれてしまいます。あまりにも簡単なので、もし私が今日明日の生活費に困っていたらお金がないけど、どうしても欲しいものに出会ってしまったら借りてしまうのかもしれません。「借金」ではなく「キャッシング」とカタカナ語にして、お金を借りることへの心理的なハードルをとても低くしています。収入の範囲内でやりくりするのが下手 というのはおそらく真実なのだろうと思う。でも、サラ金が面白いコマーシャルをしたり、銀行のATMに「キャッシングのご案内」がでたり、簡単にお金を借りることができる社会(会社)にこそ問題があると思う。「○○円まで借りることができます」のディスプレイの文字を見ながらなんだか無性に腹が立ってきました。
July 26, 2006
こんにちは。三宅佳代です。先週、先々週と出張や研修(講師)が続いていて、ほんと忙しかった。今週はアポイントがあまり入っていないので、たまっている事務所仕事をやろうと思う。では、また。
July 24, 2006
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おはようございます。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代です。「祖国と国語」が面白かったので、同じ著者のベストセラー「国家の品格」を読みました。以前にもネーミングが大切ねで読んでみたくなる題名の大切さについて、書きましたが、「国家の品格」という題名も何が書いてあるのだろうと興味をそそる題名です。==================================================「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。今、日本に必要なのは論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。おもて表紙より==================================================「論理を徹底すれば問題は解決できる」という考え方は誤りです。なぜなら「論理」それ自体に内在する問題があり、これは永久に乗り越えられないからです。理由1 論理の限界2 最も重要なことは論理で説明できない3 論理には出発点が必要4 論理は長くなりえない以上文中より数学者らしい論理的な「論理の否定」を展開してくださいます(笑)論理にのみ依存することに重大な欠陥があるにもかかわらず、論理的であることが世界中に広まっていったのは、論理的であることは「脳に快感」であるかららしいです。私自身も思考回路はかなり論理的であるし、また、論理的であろうと努力してきたように思います。感情的なひとより、論理的な人の方が一段上のような印象があるからです。また、「こうだからこう。だからこうなる」とすっきり論理で説明できると、本当に気持ちがいいです。(快感)でも確かに「最も重要なことは論理で説明できない」ですよね。今「ハイコンセプト」ダニエル・ピンク著 大前研一訳 を読んでいる途中ですが、同じようなことを言っているような気がします。国家の品格の内容のすべてに共感を覚えるわけではありませんが、読んでよかったなという印象です。
July 13, 2006
おはようございます。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代です。さて、今朝の日経新聞のスポーツ欄(だと思う。家に忘れてきましたので不確か)いっぱいにサッカーの中田英選手のコメントが掲載されていました。日本の中に自分より強い選手はいる。その人たちが本気になって戦っていたら、ベスト8 ベスト4も夢ではなかった。中田選手は練習の時に試合を想定して練習していないことなどに触れ、精神的な幼さを指摘している。「気持ち」では足りない。大切なのは「覚悟」だと。「覚悟」この言葉を見て、連想した方がいる。現在第三子を妊娠中の紀子妃である。いつかの朝のテレビでコメンテイターが「紀子妃にはご覚悟がある」と言っていたことを思い出した。ご結婚当時、ご両親に大切に育てられた大人しいお嬢さまという印象でしたが、皇室に入られ、雪の降りしきる中でのご公務でも笑顔を絶やさず、お勤めされている様子には「皇室に入ったことの覚悟」が感じられた。引退を決意した中田選手はこれからの人生も相当の覚悟をもって臨むのだろう。がんばってもらいたい。
July 12, 2006
こんにちは。三宅佳代です。某団体から依頼があり「再就職支援セミナー」の講師をします。(たぶん主婦向け)ということで、ただいま、内容について検討中。頂いた資料から共感できる点をいくつか。職業が若いころにデザインしたとおりに進められているという方は、職業人の中の、ほんのひとにぎりに過ぎない。そのストーリー展開の途中で悩んだり、挫折する人がむしろ大多数である。そして、そのような悩みときちんと向き合って考えることが、次のキャリアをデザインする時のステップとなる。○待たずに一歩を踏み出す。自分の身辺の条件が整ってから、プランニングするのでは、遅い。環境が整ってからといっていると、ひとつ片付いてもまた次の問題が生まれてくるものだ。○やりたくない仕事をはっきりする多くの本に「やりたい仕事を明確に」と書かれていることが多い。多くの方は自分が何をやりたいのかはっきりわからない状態ではないだろうか。むしろと「どうしてもこの仕事は不向きだという仕事」をリストアップしてみてはいかがだろうか。○大企業という看板にこだわるのはどうか中小企業で大手にない魅力と、仕事の満足度を得られる場合が多いことも知っておこう。○不採用になったときどんなに優秀な人材でも、企業の必要性や、タイミングで不採用になることはある。そのような状況を一喜一憂していては、疲労度は増すばかりである。不採用になったときの「振り返り」も必要だか、むしろ気持ちの切り替えを大切にしたい。○資格は数よりも取った理由が大切取った資格の数が多ければ、それだけ就職が有利になるというわけではありません。資格は、数よりもなぜとったのか、どのように活かすつもりでとったのかという理由を履歴書や面接でアピールしましょう。9月のセミナーなので、ぼちぼち考えをまとめていきます。話しながら考えをまとめるタイプなので、話す代わりに書いてみました。
July 7, 2006
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代です。毎年いただく「社会保険労務士手帳」同業者のみなさま方は日ごろ活用されていらっしゃるのでしょうか。実は私はほとんど使用していませんでした。しかし、今年「特定社会保険労務士」の試験を受けたので、社会保険労務士法を確認しなければならないことが、ちょくちょくあったので、引き出しにあった社会保険労務士手帳を持ち歩くことになりました。この手帳、巻末の付録が充実しています。労災の保険給付一覧労災の障害等級表雇用保険の給付健康保険の給付社会保険の保険料年金早見表年齢早見表等字が細かいので、老眼がかかってきている身にはちと辛いが、必要なことがコンパクトにまとまっており、なんといっても、軽くて小さいのがいい。これだけあれば、手続き関係はお客様先で即答できることが多いはず。「帰ってから調べてお電話します。」では、時間がかかります。忙しい私は、お伺いした場合は、できるかぎり、その場で回答し、宿題を持ち帰らないことを心がけているのです。これからは、社労士手帳をもっと活用しよう。
July 6, 2006
こんにちは。三宅佳代です。本日は午前中は、保険代理店の方のご紹介で、労災保険の新規適用の手続きのために、お客様宅へ。新たに創業される方ですが、労災保険の必要性は始めから理解されていましたので、話が早い。午後からは、経営者協会主催の「65歳継続雇用制度の具体的対応策セミナー」時間がなかったので、研修場所のアバローム紀の国の一階の喫茶で食事。メニューはランチバイキングだけで、一番安いのでも1200円。高いと思ったが我慢して、注文。しかし、メインはうすーいカレーが、お皿にちょっと。バイキングは、パンとサラダとデザートぐらいしかない元を取るために、パンは5つ。デザートは全種類。サラダは2回お代わりをした。満腹にはなったが、満足感は得られなかった。前半は同業者の社会保険労務士 赤津秀夫氏がいろいろな企業の事例をていねいに説明して下さった。今日の一番の目的は、後半のファイナンシャル・プランナーの垣 由紀氏のお話を聞くこと。なかなか女性の講師の話を聞く機会が少ないので、こういった機会を利用して自分が講師をする際に参考になる点があれば、盗みたいところ。テーマは「65歳に向けてのライフプランニング」女性の方が7歳長く生きること。年金改正の影響で、ここ2年離婚率が下がっていること。(年金が分割できる来年以降はまた増えるのでしょうーね)他にもいろいろ垣さんは、大阪弁で、ゼスチャーたっぷりに楽しくお話下さいました。元気にしとやかに今度の私はどの路線でいこうかなーとただいま思案中。
July 5, 2006
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こんにちは。三宅佳代です。著者 藤原正彦氏は新書のべトスセラー「国家の品格」を書かれた方です。お茶の水女子大学理学部教授で数学者ですが、本もたくさん書かれているようです。私は知らなかったのですが・・・内容は、標題のとおり、学校教育における国語教育の大切さ、特に小学校における国語教育の重要性、なかでも、読書の大切さ、漢字の形と使い方を覚えることなどが、書かれている。それから、ゆとり教育への批判といったところでしょうか。単純な計算の繰り返しや、漢字の学習、それから、文章をそらでいえるようになることなど「読み、書き、そろばん」が重要ということは、100マス計算で有名な影山先生の本でも書かれていて、小学校の教育に関しては、同氏の考えに近いようだ。私は教育者ではないので、ゆとり教育と基礎の反復練習 どちらが、教育的効果が高いのかは、わからないが、自分の子ども時代を思うと、子どもの時に読んだ本はあれから30年近く経った今でも、なおみずみずしい感動で心の中を満たしてくれる。人間の行動できる範囲はそれほど広くないし、経験できる事柄も限られている。けれども、空想の世界では人はどこへでも行けるし、誰にでもなれる。大人より、もっと行動できる範囲が少ない子どもにとって、空想の世界は大人よりより魅力的だろう。最近の凄惨な事件の多くは、人の気持ちを慮ることを苦手とする人によって行われているように思う。ゲームは空想を広げてくれる存在なのだろうか。自分でない誰かの気持ちなるという想像力は、読書が育んでくれるのではないかと思う。
July 4, 2006
こんにちは。三宅佳代です。先週は金曜日と日曜日 講師をしていました。内容は全く違います。ひとつは、電話の応対研修で、もうひとつは年金のお話。年金の話は費用も少し頂いたことですし、自分に直接関係のあることなので、興味をもって聞いていただけたのではないかと思います。年金に限らず、ここしばらく、講師をする機会が多い。思うのだが、この中の何人がこの研修で、何かを持ち帰ってくれるだろう。私ごときの話はお役に立てるようなものではないかもしれないが、それでも、「終わった。終わった。」ではなく、ひとつぐらいは何かもって帰ってほしい。技術でも、スピリットでも。そういう私も研修終了後はいろいろ反省点もあるのだが、「終わった。終わった。」で次に生かせていない。反省点に関する記録なども残し、次回に生かすようにしたい。
July 3, 2006
おはようございます。三宅佳代です。久しぶりの休日の更新です。7月1日(だったと思う)日経新聞の夕刊一面の「明日への話題」で前世界銀行副総裁 西水 美恵子 氏がプリンストン大学助教授時代に、世界銀行の誘いを受けて示唆された年俸が、プリンストン大学の給料を下回っていたので、交渉したところ「なぜ給料にこだわるのだ。旦那は働いているのだろう」と。頭に来た西水氏は「私が男だったらどういうの」と反問したら、仰天されたそうです。私に置き換えると「あなたには、夫がいるから顧問料をまけて」と言われたことになりますが、かつてそのようなことをを言われたことは、一度もありません。お客様は私に夫がいるかいないかではなく、自分の会社に役に立つサービスを提供する存在でであれば、その対価を支払ってくれます。反対に、扶養家族を抱えているという理由で、「満足」以上の顧問料を払いますというお客さまはいないでしょう。私の知人(和歌山県在住)も、「夫がいるから給料はそんなに要らないのでは」と言われたことがあり、憤慨していましたが、世界銀行のような国際的な機関でも、そのような認識があるという事実は、非常に大きな驚きです。
July 2, 2006
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