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2007.10.29
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カテゴリ: 本のご紹介
マンダラ図像の本質に迫る



マンダラとは何か(正木晃著)
<日本放送出版協会>定価1,070円+消費税

目次は次の通りです。

序章 マンダラを定義する
第1章 インド密教の冒険

第2章 インドのマンダラ―マンダラ開発史
第3章 チベットのマンダラ―正統派のマンダラ

第4章 マンダラ瞑想法


第6章 世界にもある「マンダラ」
第7章 現代のマンダラ―ユングと「マンダラ塗り絵」



マンダラは儀礼や瞑想の装置として、
インド仏教のラストランナー密教が発明した
究極の真理を表わす図像だったのです。

本来の用い方としての、心の中に仏世界を描いてゆく、
マンダラ瞑想法を紹介します。

さらに、マンダラ誕生の背景を仏教史の解説から説き起こし
、マンダラに描かれた、仏菩薩や神々はどんな性格で、
何を意味しているのか、図像学的に解説していきます。

また、仏教的世界観に基づいた狭義のマンダラにとどまらず、


最終章では、マンダラ塗り絵の実践を通して、
マンダラが心にもたらす影響まで幅広く論じ、
現代でも大きな影響力をもつ、
マンダラ図像の本質に迫る意欲的な試みの書です。

個人的にも興味のあった曼荼羅ですが、奥の深さにびっくりです。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。






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Last updated  2007.10.29 20:24:28
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