人生いろいろありますよね~

人生いろいろありますよね~

子供に助けられた 命



私には 娘 が二人います。
 (娘1号 娘2号)
ある日、娘2号(当時まだ2歳になる手前)が熱を出しました。普段はめったに具合が悪くなる子ではないのですが いざ 熱を出すと 飲まない 食べない ひたすら ぐったり寝てる・・という事になる子だったんです。

なにしろ 食べないはもとより 飲まないというのは 脱水症状おこしてしまうので 心配です。
近くの病院に行ったら 案の定すぐ 点滴。
が、しかし 良くならない・・普通 点滴打つと 元気になる子が 夜になっても ぐったり・・
これは まずいと思った 私は 隣の街にある 大学病院の 夜間救急へ行く事に・・・

その日は 旦那は 仕事の用があり 夜は遅くに帰ってくる予定、しかたないので 娘1号は 旦那の実家に(この時ははすでに別居) 預けて 私 と 娘2号で病院に・・

やっぱり 2号の脱水はひどく また 点滴をすることに・・
2号は 一日で 2回の点滴に 大泣き!(一回目も大暴れしたのに 2号にとっては またかよ~ですもんね)
そして、その時は そんなにパパっ子でもないのに「パパに会いたい!パパに会いたい! パパ連れてきてぇ~」と狂ったように 大泣き・・・ 最初は 適当に なだめてたんですが(旦那はどう考えてもこれそうになかったので)あまりにも 叫んでるので 子供を看護婦さんに頼んで 旦那に電話を・・


私は、旦那はこないだろうと思いながらも、2号があまりに泣いて暴れていると伝え そういうことだからと電話を切ろうと思ったら 以外にも 「なんとかして行くようにするから・・」と。(自分を呼んでることがうれしかったんでしょう^0^)
へっ?くるの? と思いましたが、深く考えずに点滴している 2号のところへ戻りました。

1時間もしないうち 旦那はやってきました。

しかし、点滴を 終えるにかかる時間は約3時間。
親子3人で ベットにいても仕方ないので・・どうしようかと。

実は そのとき私は もう一ヶ月近く 喉 が痛かったり 熱がでたりと あまり調子がよくなかったんです。
辛いもの食べるとしみるし、飲み込むときになんか 詰まる感じ・・ ただ、風邪薬を飲めば おさまったり・・


    ベットで点滴を待ってるとき 急患が入ってきたんです。小さい女の子。その子は{耳にビービー弾の玉}をいれてしまったらしく 大泣き! 母親が付き添っていたんですが・・「あのねぇーーこういうのは 親の責任!かわいそうにこんなに痛がって! 二度とこんなふうにさせないようにしてあげて!こんなに痛がってるじゃないか!  あ~取れたよ~」と すごい剣幕の耳鼻科の先生が・・
私は すごく怖くて  ただ若いのに親をしかるなんてすごいな・・と変な感心してしてたんです。




三人でいても仕方ないという事で 時間あるし、ついでに私も診てもらうことに。
看護婦さんに 症状を話すと 「ちょうど耳鼻科の先生がいらっしゃるから 診てもらいましょ」・・・えっ?あの怖い先生?マジ~? と 思いつつも 検温を。
すると、なんとびっくり 38℃もあったんです。
私もびっくりですが、看護婦さんも 「お母さんもそんなに具合悪かったの?」って。

私 子供のことで頭いっぱいで自分でも気づかなかったっていうか、気が張ってたんですかね~

そして、例の 怖い先生の元へ・・

私としては 口開けて~ 薬塗り塗りでおわるかな と思ってたんですが 先生「カメラ持ってきて」看護婦さん「はい」 
私『何が起こるの~何い~』

鼻から 細長いカメラ入れられ・・・

先生「入院ですね。 入院してください」あの 怖い調子で・・・ 


私「は~~~~~?」なぜ なぜ なぜ~~~~???



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