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先日の日記で「素敵~」と吠えておった
プリズムイシム アイズ(7,560円)2色についてご報告いたしますですよ。
ジバにしちゃあ珍しく
雑誌でフューチャーされまくりのこのアイシャドウパレット
人気があるに決まっているのにうっかり発売日前にお試しするのを忘れていた私。
もちろん電話でオトリオキなんてコジャレた(?)こともしちゃいません。
発売日当日の夜、会社帰りに銀座エリア唯一のジバンシイカウンターがある三越銀座に行って見ると…
♯51が お亡くなり
品切れている!!
銀座三越のジバンシイカウンターはあまり大きくなく、(と言うか大きいジバンシイコーナーは見たことがないゾ)お客さんが座れるイスは3つなのですがBAさんが4名いました。
本日発売のアイテムに対する気合の入れようが伺い知れますね。
感じは悪くはないのだけれどお世辞を言い過ぎなBAさんに51番のことを尋ねると、やはり売り切れとのこと。52番もお似合いになると思いますよ、とのお言葉に(52番が似合わない人はあまりいないと思うが)喜んでつけていただいたのですが
うーん。悪くはないのですよ。相変わらず粉がとてもしっとりしているのでパールのツヤの肌なじみ具合がお見事。9色が3グループの質感に分かれているところも面白くて実用的。しかし、これからBOBBIBROWNのチョコレートの発売日が控えており(こっちはちゃんと予約してる)使いやすさとパレットのみの美容効果に分があるボビイのほうがいいだろうなぁ、ということで売れ残り色(52番)のほうは見送ることにしました。
発売日には51番のほうは触ることもできなかったので、今日違うカウンター(もちろんこちらも売り切れております)でちょっと試させていただいたのですがやはり51番は左上の炎を思わせるコパーレッドや右上のラベンダーに輝くシルバー色、最下段中央の透明感あるゴールド色とキラメキ系3色が強烈に魅力的。これに赤みがなく都会的な締め色ブラウンが3色(チョコレートでも苦めな感じの色ですな)とハイライト・ニュアンスチェンジに使えるウズラ卵(にゲコ太郎には見える)3色。ふはー、売り切れるハズですな。ラブです。51番!
どこのお店もまだ取り扱い中のチークの限定色08番
これも見た目どおり良かったです。 秋のポスターのイメージ
だと大人っぽいベージュカラーを想像していたのですが。左下のピーチオレンジの発色が良いらしく意外と可愛い感じの頬になります。左上と左下を重点的にとるともう少し大人っぽいイメージにできるかな?
チーク長者はアイシャドウ長者以上に困り者なので(チークは大きいしシャドウより粉の減りが遅い…)控えるべきところですが、これは欲しいなぁ…。
しかし、不思議ジバンシイの51番を買い逃した悔しさが湧いて来ません…
それはズバリ、秋の新色を試しすぎて混乱しているから!
まる2年以上前に購入した口紅は迷わず捨ててヨシ!と言う位ここのところの口紅の進化は目覚しく、用がなくとも有名コスメブランドのカウンターに行ったら絶対に「一番新しい口紅」を試すべきです。新色は色ぞろえが旧口紅ほど揃っていないため気に入る色がなかったら新口紅に追加色が出るのを じぃぃ
と待ち受けるか他のブランドにハンティングに行くべき。
この現象がほぼ全ての化粧品屋で起こっているため、アイシャドウも新色ほど良い!と混同していたのですが、冷静に考えるとアイシャドウはここ半年に出たクリームシャドウは旧来と違って二重の溝にたまらない、ってことが顕著な発展であって、あとの進化はとてもミクロな世界。別に去年買った似合う色を使い続けても古臭く見えることも損をすることもないのだ。
私、コスメバカを自称しておきながら、華やかな新色や雑誌掲載アイテムに目を奪われて本質を見失うところでした。アイシャドウはこれ↓が鉄則!
×「流行っている色=美人色」
○「似合う色=美人色」
新色(=雑誌に載ってた色)に人気が集中して定番品が省みられないご時勢のせいで、インウィIDはなくなってしまうことになったのではないのだろうか…とニワカに私は思い当り、ちょっと反省しました。しくしく。独創性に富んだ美しい4色の組み合わせ。驚くべきカラーバリエーション。だからこそ誰にでも似合いかつ個性を引き出すような色が見つかる。そんな素晴しいアイシャドウパレットが目移りするほどたくさんある インウィID
というブランド自体が限定品になってしまったとは…。本当に残念です。
忘れてたチークの名品 2007.02.23 コメント(8)
一度は試そう。赤アイシャドウ 2007.02.15 コメント(4)