好きな子ほど目に入る。






今日は何回、あの子の事見たやろぅか。

気付けばいつも目で追ってる。

可愛いあの子。


1日1回は確実に見てる。

教室に居らんかったりしたら目で探してまう。


それぐらい、目に入るあの子。



僕は、友達が一生懸命話してるんを片耳に、適当に相槌しながらあの子を見てる。




・・・あ。笑った。


なんか、あの子の笑顔は人をも笑顔にする力を持っている。

現に僕はつられて笑う。

一生懸命話してる友達は怒ってる。

「今、真剣な話しやのに、オマエは何でわらってんねんっっ!!」
「あぁ、ゴメン。」

でも、また素っ気無く言うてまう。
僕は今、忙しいねんて。

友達は僕の目線と合わして。

「あぁ!?!?オマエ、あの子見てるんかァ!!」

・・・大声で言うなや・・・
皆、こっち見てるやんけ。

「・・・(怒)」

そんな僕の顔色を見てか見ずか。
友達は冷や汗たらして笑いながら逃げて行った。



いつも目に付くあの子。

今日も元気に友達と笑い合ってます。

いつかは僕も隣で。


・・・一緒に笑いたいなァ・・・



***************************************

物語のような、違うような話し。

好きな子ほど、目に入るよね。うん。(誰


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: