2回目の弘道お兄さんとの遭遇は、2001年の1月24日でした。
日にちまでしっかりお伝えできるのは、「おかあさんといっしょ」収録記念の写真に日付が載っているからです。
そうです。 幸運な事に おかあさんといっしょ
に出演できたのです。
ハガキを送ってもどうせ当選しないから応募しないと言う人と、やってみなくちゃわからないと往復ハガキを毎月1通ずつ送る人と分かれると思いますが、starbellは後者のタイプです。しかもまとめて12通分(3歳児のみ応募資格があるため)の往復ハガキを購入してしまいました。それが幸運な事に2通目の応募で当選したのです。
強運
本人よりも親の方がはしゃいでしまいました。当日は、主人も休みをとって一緒に収録に出掛けました。家の他にも おとうさんもいっしょ
の家族は複数いらっしゃいましたよ。![]()
ただ、スタジオに入れるのは保護者1名のみと言われてしまったので、主人はガラス越しにスタジオが見える上階のフロアに移動しました。私は、子どもと一緒に撮影スタジオに入ったのですが、その広さに驚きました。手前に「あ・い・うー」体操を踊るセットがあって、その奥に「デ・ポン」ダンスを踊るセットがありました。
母親たちは、丁度テレビを見てるのと同じように子どもたちと対面する場所にパイプ椅子に座って観覧することができました。どんな風に撮影されるのか興味津々で見ていると、まず、挨拶や説明があって、その後、子どもたちを暖めるために「あ・い・うー」体操を途中までやりました。家の子は端の方で、とてもノリノリで「あ・い・うー」体操を踊っていました。 これが後に更なる幸運への伏線になるのです.........
体操が終り、子どもたちを椅子に座らせるとそのままの流れで撮影突入でした。子どもたちを緊張させないために自然な流れで始める...という感じです。撮影の順序は、テレビ放映と全く同じに進めていました。テレビで歌のVTRを流す所では、放送と全く同じものを大型画面のテレビで子どもたちに見せていました。
前半の歌が終わって、後半の劇のVTR観覧(当時はグ~チョコランタン)になった時に家の娘がデ・ポンのお姉さんに手を引かれてデ・ポンセットの方へ連れて行かれました。
で、ででで...デ・ポンに出られるのかっっっ
starbellが大興奮したのは、想像に難くないと思います。
母親たちはザワザワし始めました。starbellは超嬉しく思うも、他の人たちの手前、控えめな表現に留めました。
と同時に、娘の強運ぶりに感心していました。
と、またまた同時に、人生のうちに持っている運を早く使い切ってしまっているのでは?と不安にも思いました。(でも大丈夫そうです。今、9歳の春。)
肝心な弘道お兄さんが出てきませんが、長くなったのでまた次回にします。お楽しみに!(←何人の人が楽しみにしてくれているだろうか...と、思いつつ)
スプーたちが卒業するんだって 2009年02月12日 コメント(10)
おかあさんといっしょ 2007年03月11日 コメント(2)
PR
サイド自由欄
カテゴリ