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映画評価
☆☆☆☆☆が一番低く、★★★★★が一番高いです。
では評価して行こうと思います。
ターミネーター
シュワちゃんが迫力のある演技を
してくれます。
ストーリー
1984年のLA。閃光とともに、全裸の男が出現した。彼こそ2029年の未来からやってきた殺人機械ターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)であった。ちんぴらを襲って服を奪い、銃砲店で銃を調達したターミネーターは、電話帳でサラ・コナーの載ったぺージを引き裂き、サラ・コナーという名の女性を2人射殺。ウェイトレスのサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)は恐くなり、テクノワールなるディスコから警察に電話を入れる。一方、家ではルーム・メイトのジンジャー(ベス・マータ)が男友達のマット(リック・ロッソヴィッチ)とセックスをしていた。そこへ、ターミネーターが侵入して2人を射殺。サラからの電話を聞いてターミネーターはテクノワールに行く。サラはあやうく殺されそうになるが、リース(マイケル・ビーン)に救助された。逃げ出す途中、リースが説明する。「今から数年後、核戦争が勃発し世界は壊滅。コンピューターが権力を握り、人間はほとんど全滅しかかっている。だが、ジョン・コナーという男がリーダーとなって人間側が優勢になった。機械側は殺人機械を作り、ジョンの誕生を阻止するため、タイム・マシーンで1984年に送り出した。僕はジョンの母親の貴女を助けるために来た」。リースとサラをターミネーターが執拗に追ってきた。カイルとサラは警官隊に囲まれ、署に連行された。トラクスラー警部(ポール・ウィンフィールド)とヴコヴィッチ刑事(ランス・ヘンリクセン)は、リースの話を信じようとしない。そこヘターミネーターが襲撃して来た。必死でリースとサラは逃亡し、とあるモテルにとまる。リースは「ジョンから君の写真をもらい、君に恋した。だから、この作戦に志願したんだ」という。2人は抱きあった。ターミネーターがここにもやってきた。また2人は逃げ出す。倒されても倒れても起きあがってくる夕ーミネーター。2人は工場に逃げ込んだ。リースはついに力つき死亡。サラは圧延機でターミネーターを押しつぶした。リースの子をみごもったサラは、やがて生まれてくるジョンのため組織作りのやり方、戦法を学ぼうと思うのだった。(オライオン=ワーナー配給*1時間35分)
オススメレビュー ★★★★☆
ターミネーター2
シュワちゃんが味方になってくれることで
仲間との友情が生まれる。
ストーリー
あれから10年後の1994年、人類滅亡の日は3年後に迫っていた。表面上は平和に見えるロサンゼルスの街に、未来から2体のターミネーターが送り込まれてきた。1体は未来社会を支配しているミリタリー・コンピューター、スカイネットにより送り込まれたT1000型(ロバート・パトリック)。未来の指導者となるべく運命づけられた少年ジョン・コナー(エドワード・ファーロング)を抹殺するという使命を与えられたT1000は、形状記憶擬似合金で構成されていて、触れることでどんな物体にも変化でき、しかもその戦闘能力は以前の101型をはるかに上回っていた。もう1体は未来のジョン・コナー自身が送りこんだT800型(アーノルド・シユワルツェネッガー)で、少年ジョンを守ることを使命としてインプットされていた。その頃、ジョン・コナーは養子に出され、その母サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)は、1997年8月29日に核戦争が勃発し人類が滅亡するという危機を人々に訴えようとして精神病院に送り込まれていた。ジョンを狙いT1000の執拗な追跡が始まった。オートバイに乗ったジョンを、姿を変えながらどこまでも追いかけるT1000。その前にT800が立ちふさがり、その場はジョンはかろうじて命びろいをする。「君を守るためにやってきた」と告げるT800にジョンは驚くが、心を開き、精神病院に閉じ込められたサラを救い出そうと病院に向かう。病院を脱走しようとしているサラは厳重な警備を死闘の末に抜け出し、息子ジョンと再会する。以前自分を殺そうとしたターミネーターにうりふたつのT800を初めは疑ったサラだったが、次第に彼を信じるようになり、共に人類を滅亡の危機から救おうと行動を開始する。メキシコで武器を調達し、サラは単独で研究所員マイルス・ダイソン(ジョー・モートン)の家を襲撃する。未来の人類滅亡の危機を招くことになる革命的な新型コンピューター・チップの研究をストップさせるためだ。しかし駆けつけてきたジョンと、マイルスの家族たちに止められたサラはマイルスに研究所を破壊するように懇願する。サラの言葉を信じたマイルスと共に、サラ、ジョンとT800は研究所の厳重な警備に命を危険にさらされながら、保管されていたターミネーターの腕とチツプの盗み出しに成功した。そして再びT1000の追跡が始まり、戦いはT800とT1000の死闘となる。機関銃の連続発射にもぐにゃりと体の形を変え再生しては攻撃してくるT1000だったが、遂に溶鉱炉に追いつめられ、溶けて壮絶な最期を遂げた。サラは未来の悲劇を生む腕とチップも溶鉱炉に投げ入れたが、ジョンの命を守り続けたT800も、夕ーミネーターの研究素材として人類滅亡の危険性を秘めている。そのことを知っているT800は、「行かないで」と泣き叫ぶジョンとサラに別れを告げ、溶鉱炉の中に自ら沈んでいくのだった。人類滅亡の危機を回避し、再び平和が街に訪れた
オススメレビュー ★★★☆☆
ターミネーター3
シュワちゃんが味方つくものも感情と
いうものが無い。しかしジョン・コナー
を必死に守ろうとする。
ストーリーミリタリー・コンピューター、スカイネットの計画を潰し、人類の未来を塗り変えたサラとジョン・コナー親子。あれから10年が過ぎ、ジョンは不安を抱えたまま放浪生活を送っていた。その不安は間もなく現実となる。スカイネットが、最新型マシーン、T‐Xを送り込んだのだ。ジョンが偶然再会した幼なじみ、ケイトもその標的だった。T-Xの襲撃から2人を救ったのは、かつてジョンを守ったターミネーター。目的は何なのか? いぶかるジョンに、ターミネーターは衝撃的な真実を告げる…。
ターミネーターが始めて世に出てから18年。コンピューターと人間との壮絶な戦いを描きファンを魅了してきた物語が、いよいよ「運命の時」を迎える。設定は、前作から10年後。ジョンの前に再び姿を現したターミネーターが、これまでの物語を受け継いで人類の未来を左右していく。前2作でも、その濃密なドラマと激しいアクションに魅了されたものだが、今回はそれをさらに上回る迫力。
とにかく度肝を抜かれるのは、重量とスピードで迫るカー・クラッシュ。ひたすらにぶつかり合うマシーンたちが、床を壊し壁を抜き、固い金属をすり減らす映像は、CGに慣れきった観客の目に鮮烈に飛び込んでくる。今回、女性の姿をした最新型ターミネーターを演じるクリスタナ・ローケンは、冷たい機械の動きを美しくもパワフルに演じていく。そして、ターミネーターといえばシュワルツェネッガー。55歳とは思えない肉体とオーラで、見事に混沌の世界を演じ切った。
オススメレビュー ★★★☆☆
グリーンマイル
トム・ハンクスの演技がとっても
うまい。泣けます。
ストーリー
1995年。老人ホームの娯楽室で名作「トップ・ハット」を見たポール・エッジコムの脳裏に60年前の記憶が甦る……。大恐慌下の1935年。ジョージア州コールド・マウンテン刑務所の看守主任ポール(トム・ハンクス)は、死刑囚舎房Eブロックの担当者だった。死刑囚が電気椅子まで最後に歩む緑のリノリウムの廊下はグリーンマイルと呼ばれていた。部下は副主任のブルータル(デイヴィッド・モース)はじめ頼れる連中ぞろいだが、州知事の甥である新人パーシー(ダグ・ハッチソン)だけは傍若無人に振る舞う。そんなある日、ジョン・コーフィ(マイケル・クラーク・ダンカン)なる大男の黒人がやってきた。幼女姉妹を虐殺した罪で死刑を宣告された彼は、実は手を触れただけで相手を癒すという奇跡の力を持っていた。彼はポールの尿道炎を治したのを皮切りに、パーシーに踏み潰された同房のドラクロアが飼っていたネズミのミスター・ジングルズの命を救った。ドラクロアはその翌日処刑されたが、パーシーは残酷にも細工をして彼を電気椅子で焼き殺した。コーフィの奇跡を目の当たりにしたポールらはパーシーを拘禁室に閉じ込めてコーフィをひそかに外へ連れ出し、刑務所長ムーアズ(ジェームズ・クロムウェル)の妻で脳腫瘍で死の床にあったメリンダ(パトリシア・クラークソン)の命を救わせた。房に帰ったコーフィは、拘禁室から解放されたパーシーをいきなりつかまえるや、メリンダから吸い取った病毒を吹き込んだ。するとパーシーは厄介者の凶悪犯ウォートン(サム・ロックウェル)を射殺し、そのまま廃人になった。ウォートンこそ幼女殺しの真犯人だったのだ。ポールはコーフィに手をつかまれ、彼の手を通じて脳裏に流れ込んで来た映像で真実を知った。ポールは無実のコーフィを処刑から救おうとする。だが、彼は「全てを終わらせたい」と自ら死刑を望み、最後の望みとして映画「トップ・ハット」に見入ってから死に赴いた。それから60年。あのときコーフィが与えた奇跡の力はポールに宿り、彼にいまだグリーンマイルを歩かせしめないのであった。
オススメレビュー ★★★★☆
シックスセンス
ブルース・ウィルスがまさかの幽霊役。
一見怖そうですが泣けます。
ストーリー
小児精神科医の第一人者マルコム(ブルース・ウィリス)はある晩、妻アンナ(オリヴィア・ウィリアムス)と自宅にいたところを押し入ってきた10年前に治療した患者のヴィンセントに撃たれた。ヴィンセントは彼を撃つと自殺し、この事件は彼の魂に拭いがたい傷を残した……。1年後。フィラデルフィア。妻アンナと言葉を交わすこともできず悶々とする日々を送るマルコムは、他人に言えない秘密を隠して生きるあまり心を閉ざした8歳の少年コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)に出会った。彼の秘密とはなんと死者が見えること。彼はこの秘密を母リン(トニ・コレット)にも話せず、友達からも異常者扱いされて苦しんでいた。やがて、ふたりは心を通わせるようになり、コールはついに秘密を打ち明けた。死者は彼にいつも何かをさせたがっているというのだ。吐瀉物で汚れた少女の霊に会ったコールはマルコムに連れられてその少女の葬儀が行われている家へ行く。霊となった少女はコールに箱を手渡す。箱の中にはビデオがあり、そこには彼女の母親が少女を毒殺する姿が映っていた。少女の父親はそれで真実を知った。死者は彼に自分の望みを叶えてもらうことで癒されるのが望みだったのだ。ついにコールは悩みを克服し、母リンにも秘密を打ち明けた。一方、マルコムは妻アンナのことでまだ悩んでいた。コールはマルコムに彼女が彼女が眠っている時に話しかけてと助言した。その晩、マルコムは彼に背を向けて結婚式のビデオを見るうちに眠り込んだアンナに話しかける。彼女は寝言で「どうしてあたしを残して行ってしまったの?」と呟く。その途端、彼は全てを理解した。彼はヴィンセントに撃たれた時に死んだのだ。アンナへの思いとヴィンセントへの後悔の念が死者となった彼をこの世に引き留めていたのだ。かくして、望みが満たされて癒されたマルコムは天へ召された。
オススメレビュー ★★★☆☆
ダイハード
ブルース・ウィルスが挑む超大作。
ド迫力のアクションであなたのハートもがっちり。
ニューヨークの刑事ジョン・マックレーン(ブルース・ウィリス)は、クリスマス休暇を妻ホリー(ボニー・ベデリア)と2人の子供たちと過ごすためロサンゼルスへやってきた。ホリーは日本商社ナカトミ株式会社に勤務し、夫と離れこの地に住んでいるのだった。ジョンは、クリスマス・イヴの今日、ナカトミの社長タカギ(ジェームズ・シゲタ)の開いている慰労パーティに出席している妻を訪ね、現代ハイテク技術の粋を極めた34階建ての超高層ナカトミビルに向かうのだった。ホリーは単身赴任によって、結婚と仕事の両立に苦しんでいたが、再会したジョンを目にすると改めて彼への愛を確認するのだった。ところがパーティも盛りあがりをみせた頃、13人のテロリストがビルを襲い、事態は混乱を極める。リーダーのハンス・グルーバー(アラン・リックマン)は金庫に眠る6億4000万ドルの無記名の債券を要求するが、タカギがそれに応じないのを見てとると、彼を射殺してしまう。そしてその現場をジョンが目撃したことにより、彼とテロリストたちの息詰まる戦いの火ぶたが切って落とされるのだった。ジョンは機転をきかせ、パトロール中のパウエル巡査部長(レジナルド・ヴェルジョンソン)に事件の重大さを知らせ、援軍を求める。その頃テロリストの一味であるテオ(クラレンス・ギルヤード・ジュニア)が金庫の暗号の解読に成功し、債券はハンスたちの手に握られた。また彼は、ホリーがジョンの妻であることをTV放送によって知り、彼女を人質にビルからの脱出を企てる。愛する妻を捕えられたジョンは、2発しか残されていない銃を片手に決死の覚悟でハンスと対決し、一瞬のアイデアの巧みさで彼を撃ち倒す。しかし安堵するジョンとホリーを、1度は彼が叩きのめしたはずのテロリストの1人、カール(アレクサンダー・ゴドノフ)が執念に狙い撃つ。1発の銃声が響き、地面に倒れたのは、しかしカールであった。彼を撃ったのは、かつてある事件で誤射して以来、拳銃を放つことができなかったパウエルだった…。事件は終結し、ジョンは今、彼との友情に、そして何より妻との愛に包まれ、クリスマスの朝を迎える喜びを噛みしめるのだった。
オススメレビュー ★★★★★
ダイハード2
ブルース・ウィルスがまたまたクリスマス
に大事件に巻き込まれる。
ストーリー
年前、テロ集団に襲われたロサンゼルスの高層ビルから多くの人質を救ったジョン・マックレーン刑事(ブルース・ウィリス)は、ロスに住む妻ホリー(ボニー・ベデリア)と一緒にクリスマス休暇を過ごすため、吹雪の中ワシントンのダレス国際空港に迎えに来ていた。テレビではラテン・アメリカの麻薬王エスペランザ将軍(フランコ・ネロ)の到着を報じており、反共主義者の元陸軍大佐スチュワート(ウィリアム・サドラー)の姿を空港内で見かけていたマックレーンは大佐の部下らしき軍人たちがうろついているのに不審を覚え、後をつける。それを悟った彼らと荷物到着室で銃撃戦となるが、マックレーンは2人のうち、l人を取り逃してしまう。マックレーンは何かが起こると確信するが、空港署のロレンゾ警部(デニス・フランツ)は管轄外だと相手にせず、仕方なく死んだ男の指紋をロスの事件で親友になったパウエル(レジナルド・ベンジョンソン)のもとにファックスで送って照合した結果、それは2年前に死んだはずになっている米軍の顧問のものであることがわかった。その頃既に大佐の部下は全ての準備を完了していた。突然全ての電源が消え、着陸システムも利かなくなった。完全にスチュアートの支配下におかれた管制塔にその要求が伝えられる。エスペランザ将軍の乗った機が着陸する50分後までに、767 型機を1機用意し、それまではどの機も着陸させてはならない、と。吹雪の中到着の遅れていた上空の各機はもはや燃料の余裕もなく墜落の危機にあった。空港のチーフ・エンジニア、バーンズ(アート・エバンス)は予備送信室へ向かうが、逆に待ちぶせされ、危うい所をマックレーンに助けられる。しかし、それを知ったスチュワートは報復としてブリティッシュ機にニセの情報を与え、墜落させる。マックレーンは怒りに燃えるが、既にグラント(ジョン・エイモス)を隊長とする陸軍の特殊部隊が到着し、用済みとなった彼はたった1人で行動を開始するしかなかった。無線機でエスペランザの軍用機が到着する地点を探り出すが、銃撃戦の末逃げられ、バーンズと協力してスチュワートの拠点に迫る。グラントの一隊も到着し、逃げるスチュワートらとスノーモービルを使った激しい追撃戦になる。その時、マックレーンはグラントらの使ってるのは全て空砲であり、彼らはスチュワートの一味であることを知る。一方、空港はホリーと同じ機に乗ったソーンバーグ(ウィリアム・アザートン)の機中からの生中継によってパニックに陥る。そして同時に機は燃料切れにより、緊急着陸に踏み切る。マックレーンは逃げようとするエスペランザらの767 型機の翼にヘリコプターを使って乗り移り格闘の末燃料タンクのふたを外し、こぼれ落ちるオイルに火を放った。767 型機は爆発、炎上し、その炎を目印にホリーの機は無事着陸できた。マックレーンは必死でホリーの名を叫び、2人は滑走路の上で堅く抱き合うのだった。(20世紀フォックス配給*2時間4分)
オススメレビュー ★★★★☆
ダイハード3
ブルース・ウィルスがまたまた
大事件に・・世界一運の悪い男。
ストーリー
ニューヨーク5番街のビルが、突如、爆破された。中央警察署のコッブ署長(ラリー・ブリッグマン)の元にサイモンと名乗る犯人から、妻ホリーと別れて乱れた生活が続く休職中のマクレーン刑事(ブルース・ウィリス)をハーレムの指定場所に寄越せ、と要求が入る。ハーレムでストリートギャングに囲まれたマクレーンは危ういところを家電修理店の店主ゼウス(サミュエル・L・ジャクソン)に救われる。署に戻った2人は、犯人は大惨事を引き起こせる特殊な液体爆弾を盗んで使用していると知らされる。そこへサイモンから再び電話が入り、地下鉄の車両に爆薬を仕掛けたと告げた。クイズを出し続けるサイモンに振り回されながら、要求に従い急ぎ車を飛ばす2人。マクレーンは爆走する地下鉄に飛び乗り、必死で発見した爆弾を取り外し、線路に投げ捨てるが、車両は脱線してプラットフォームになだれ込んだ。パニックの現場に現れたFBI捜査官の話では、サイモンは凄腕の国際的テロリストで、爆弾のプロのタルゴとNYに潜伏していると言う。しかもサイモンは、かつて彼が葬ったハンス・グルーバーの兄で、復讐のためマクレーンの命を狙っているのではないかとも。サイモンは、今度はNY市内246校の小学校のどこかに強力な爆弾を仕掛けたと通告してきた。マクレーンたちはサイモンの送った新たな暗号を解き、学校を割り出すが、そこにはゼウスの甥が通っていた。学校には捜査陣が急行し、生徒たちの避難を進めた。一方、その頃、サイモンや女殺し屋カティヤ(サム・フィリップス)らテロ・グループは、地下鉄の爆破現場の解体工事にカモフラージュして、連邦準備銀行の地下深くを掘り進み、金塊強奪を企んでいた。サイモンの狙いは弟の復讐ではなかったのだ。敵の本当の目的に気づいたマクレーンは現場に向かって一味と交戦し、既に金塊を運び出したトラックを追跡する。マクレーンと追いついたゼウスは、金塊を積み込んだ貨物船に乗り込み、グループと死闘を繰り広げる。サイモンは2人を捕え、船に置き去りにして逃亡する。その頃、小学校の爆弾も無事に解除された。大爆破された船からからくも逃れたマクレーンは、爆破した金塊は偽物で、本物はカナダ国境付近に集められていることを突き止める。かくて捜査陣は現場を急襲、激しい銃撃戦の末にサイモン一味は倒された
オススメレビュー ★★★★☆
パラサイト
学校の生徒や先生が身体を謎の
寄生虫に乗っ取られる。6人の生き残り
で親玉を捜そうと試みる。ロードオブザリングの
イライジャ・ウッド主演のパニックホラー
オハイオ州の田舎町。フットボールだけが盛んな町のハイスクールを突然、謎の生命体が“侵略"する。優等生だが内気なケイシー(イライジャ・ウッド)がグラウンドで見つけた“それ"は、フットボールのコーチ、ウィリス(ロバート・パトリック)をはじめ、中年女教師オルソン(バイパー・ローリー)、校長(ベベ・ニューワース)、生徒指導のバーク(ファムケ・ヤンセン)、生物教師ファーロング(ジョン・スチュワート)、保健室のハーパー(サルマ・ハエック)らに寄生し、彼らを変容させてしまう。ケイシーと彼が思いを寄せる新聞部部長のデライラ(ジューダナ・ブリュースター)は、大量の水を摂取し、目付きや行動がおかしくなった教師たちの変化を最初に発見。彼らは生徒たちを次々に呼び出し、またたくまにほぼ全生徒に寄生を完了させてしまった。彼らの監視の目を縫って、運よく彼らの魔手を逃れたのは、ケイシー、デライラ、彼女の恋人でフットボールのエース、スタン(ショーン・ヘイトシー)、SFオタクで孤独癖のあるストークリー(クレア・デュヴァル)、転校生のメアリーベス(ローラ・ハリス)、優秀な頭脳を持ちながら自家製のヤクを売ったりする不良のシーク(ジョシュ・ハートネット)の6人だけだった。彼らはそれが水分がなくては生きられない弱点があることを知って、シークがヤクと称してつくっていた利尿作用のあるカフェインを武器にそれに立ち向かおうとする。彼らはそれの親玉を倒せば生命体全体が死滅し、寄生された人間も元に戻るかもしれないという望みを抱いていた。フットボール場に詰めかけた町の全住人の間から親玉を探そうとする6人だが、彼ら自身が実はすでに寄生されているかもしれないという疑念をお互いに抱いているのでいさかいが絶えない。かくして6人は、正体も目的も不明なまったく謎の恐怖の生命体相手に無謀にも戦いを挑んでいくのであった
オススメレビュー ★★★★★
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