嗚呼スタートレック

嗚呼スタートレック

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

でいたデータ

でいたデータ

Freepage List

2006/12/09
XML
カテゴリ: ちょこっと法律。
私は、このブログでは、主にスタートレックについて書くことにしてますが、
mixiニュースでとっても気になることがあったので、法律に絡めてちょっと感想を。

家族の日ってなんですのん?

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061209i104.htm

---
西欧の伝統では、「「家」は、政治権力の一元的・全面的支配に対抗する可能性をもつ楯として
個人の自由の側にたつ役割を引きうける場面があった。」そうです。

他方、「1945年以前の日本社会では、「家」は、政治的権力のいわば下請けとして、個人を圧迫するはたらきを演じた。」そうです。

(「」引用:樋口陽一『憲法(改訂版)』)



あの人たちが家族というたびに寒気がしたのは、こういう理由だったんですね。

近代憲法の意義は、個人の尊厳にあると思います。

~の自由と聞くと、どうしても単なるワガママと聞こえてしまう。
しかし、自分なりに個人の尊厳とは何かを考えてみる。
そうすることで、~の自由、の本当の意味が分かるのではないでしょうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/12/09 11:58:31 PM
コメント(1) | コメントを書く
[ちょこっと法律。] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


ついでに  
樋口先生の本の続きに・・(私の解釈含む)
西欧の「家」は、家長のことで、結局は家長個人主義だったそうで。
そこで、家長のような強い個人ではなく、弱い個人の自由が問題になってきました。

弱い個人が、自由を主張しても、強い個人は意味が分からず、無視しがちです。
そして、強い個人は、解決策として、おりゃーと以前の共同体に取り込もうとする。(現在生じている社会現象と同じだ)

そうじゃなくて、弱い個人もともに、連帯できる社会にしないと。

という風なことが書いてありました。

私の説明では語弊があるかもしれないので、気になる人は原典にあたってくださいm(__)m
(2006/12/12 08:30:08 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Comments

watayan@ スタトレ万歳っ! http://ameblo.jp/watayan111/ でスタト…
ちょろ@ Re:『オーシャンズ13』(09/25) ゆるかったなー。楽しかったわ。 ジョー…
つぐみ@ 感動した! あんな感動的ですてきなスライドができる…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: