健康・美容・生活でアンチエイジング

健康・美容・生活でアンチエイジング

2009年04月01日
XML
テーマ: 癌(3570)
カテゴリ: 健康
漢方には天然薬の複合効果で効き目が高められるという特性があります。

薬用人参や茯苓などを使うときには、体力や免疫力や消化管機能を高める目的で、
それぞれ単独で用いるより組み合わせて用いるほうが、副作用もなく効果
を高めることができるのです。

以下「がんサポート情報センター」より一部抜粋してご紹介しましょう。

 ~~~ ここから ~~~

漢方薬に使われる薬草は生薬と呼ばれ、民間薬と異なり、採取の場所や時期、
加工の仕方や品質の基準などが厳しく決められています。生薬1種類からなる
単味の漢方薬もありますが、ほとんどは数種類から多いときには20種類以上の


それぞれの生薬には、臨床経験に基づいた効果(薬能)がまとめられています。
例えば、桂皮は血液循環を良くして体を温める効能があります。高麗人参には、
消化吸収機能を高めて気力や体力を増す効能が昔から知られていました。これ
らの薬能は、人に使った経験からまとめられたものですが、現代における科学
的研究によって活性成分や薬理作用も解明されつつあります。

漢方では、複数の天然薬を組み合わせることによって、薬効を高める方法を求
めてきました。一つの例として、補剤の代表である四君子湯を説明します。

四君子湯は人参・白朮・茯苓・甘草・大棗・生姜の6つの生薬からなります。
・人参、甘草は体内の水分を保持する作用があります。
・白朮、茯苓は体内の水分を排出する作用(利水作用)があります。
・生姜は体を乾燥させる傾向(燥性)を持っています。


その他の作用としては
・人参、白朮、茯苓、甘草には、消化吸収機能を高め、気(生命エネルギー)
 の産生や免疫力を増す作用などがあります。
・甘草は味を整えたり複数の生薬を調和させる作用もあります。
・大棗、生姜は消化器系の働きを調整する効果を持っています。


ように「利水」の作用を持つ生薬と組み合わせて用いることにより、人参の
副作用を回避することができます。


  ~~~ ここまで ~~~

引用;「がんサポート情報センター」より一部抜粋、編集しています。
福岡のエリア情報は 福岡エリアガイド で収集できます。福岡のホテル、観光他お土産などのお役立ち情報がいろいろあります。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年04月01日 17時22分54秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

hiroGO

hiroGO

Comments

巨済 @ Re:韓国プサンのテジカルビはおいしい(07/20) こんにちは。巨済市の公式ブログです。 …
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
腰痛アドバイザー@ 腰が痛いのは、辛いですね。 腰が痛いのは辛いものです。 私も14…
gin5498 @ Re:骨盤ダイエットを試してみよう(07/11) こんにちは ほとんど座っているので、…

Favorite Blog

まだ登録されていません

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: