Brack Secret

Brack Secret

君と偽りと苦しさと。


あの日 君が僕にしてくれたこと
    僕が君にしてあげたかったこと
今も 忘れていないよ

何でだろう?
今までのどんな恋より
君との想い出が 君の笑顔が 声が
・・・残った

・・・あの日の言葉はうそだよ
本当はうそでもいいから君に居て欲しかった
側に居てくれるだけで良かったのに

側に居てくれることが嬉しかったのに


覚悟なんて出来ていたはずなのに
心はズキズキと僕の中で痛んだ
何度も、何度も。
君とすれ違う毎日が
苦しくて 苦しくて 仕方なかった

気まずそうに、でもどこか怒ったように
目を反らす君の目は
今まで僕が見てきたどんなものより、
冷たく、怖く、僕を責めていた。  

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