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半年以上ぶりに行われたコミティアからもうすぐ1週間。なんだか遠い昔のことのようです。(先週忙しかったから)たまぢまんのサイトに新刊情報をアップしました。無料配布ペーパーや発行物の詳しい内容についてはこちらのブログにまとめているので、よろしければ見てください。ペーパーに載せたイラストは各自のpixivに色をつけたり加工して順次アップします。ぜひご覧ください。毛利楓pixivすぎやま文pixivブログのTOP画像も変えました。半袖から長袖に変更。冬にはちょっと寒そうな気もしますが、次のコミティアまでこれでいきますので、よろしくお願いします。
2020/11/29

久しぶりのリアルコミティアが開催されました。 たまぢまんのスペースにお立ち寄りいただいた皆様 ありがとうございました。 今回は感染症対策がしっかりされていて、 入場者はリストバンドで出入りを管理。 無料でフェイスシールドももらいました。 (暑くて使わなかったけど) 我々の対策としては、 カバーをつけた見本誌を置き、 商品はすべてビニールパック。 しばらくはこうした体制になると思います。 次のコミティアは来年2月です。 コミティア参加20周年なので、 何か企画のある合同誌を出す予定です。 お楽しみに。
2020/11/23

コミティア134で出す本の原稿を描いています。本日はペン入れの様子。由木の館の男性スタッフ(左右)による顔芸がコチラです。この二人、何回も出て来るのに毎回既刊で目鼻の配置チェックをして描いてた。まあ、作画崩壊する感じの顔でもないんだけど。メンチ切ってる稲毛殿(中央)の「あ(+濁点)?」は活字にしようと思ったのですが、日本語に無い文字をわざわざ作る時間は残ってないかも知れないと予想し、筆ペンで描いちゃった。ガサッとした字や線を書くために捨てないで残してある古い筆ペンを使いました。写真はペーパー用のカットです。毛利楓さんの絵は線を減らす方向を目指す漫画絵だ思ってるんだが、今回は線がとにかく多くて、描いても描いても下描きが残ってる気がしてすごく大変だった。ペン先も早々につぶれた。鎧はさほど面積がないから気にならなかったんだけど原因は何だったのだろう……。座ってるせいかな?服にしわが寄ってる部分が多いせいもあるかも知れん。でもこれ、稲毛殿のいつもの直垂だからトーンはきっと楽。選択範囲を指定、表みたいな所からトーンを選んで、ドラッグ&ドロップで完了だよ☆漫画の原稿に戻ります。前回、描き直しになった幻のお馬さんのコマです。お世話をしている稲毛殿の従者を足しました。あっ!!稲毛殿の小さい方の刃物、ペン入れ忘れてるじゃん!めんどくさくてつい最後にしてしまう。(定規を使うべきかいつも悩むのです)ひどい時はそのまま消しゴムかけて気付かないでスキャンしちゃったりして、後で泣きながらPC上で描き足してる。景色のコマです。八王子市の写真を参考に描きました。画面中央の丘陵は東京都立大学(首都大)のある辺りをイメージ。まあ特に要らない情報だがな!進撃の御家人、再び!妹に借りた『進撃の巨人』の単行本を見ながら描きました。今回はコニーがモデル。進撃のビビり顔は絶望しかなくていい。描いてみたくなるよね。次回、ベタ・カケアミ!一瞬で終了させろ!これは命令だ。訓練ではない!
2020/11/18

11月初旬、久しぶりに妹が来ました。我が家で多めに買ったお菓子を受け取りに来たのです。姉妹そろってヤバヲタなので顔を合わせると高速ヲタトークに花が咲きます。(なお、この日はいませんでしたが弟も限界ヲタクだよ!)妹「最近、鬼滅が気になっていて……」毛利楓「うん、読んでみたいね。」妹「単行本、電子で買うと貸し借りが出来ないのよね~。」毛利「(もう買うつもりだ!そして布教しようとしている)」妹に新たな履修科目が発生したようです。単位は取れるかな?写真は『進撃の巨人』の最新刊と『ゴールデンカムイ』のOADです。いつもこういうヲタアイテムを貸してもらってるよ!今回の円盤は姉畑先生だーーーーー!!!!!あの!名エピソードが!!アニメで見られる日が来るなんて!!年若い人が読む伝記風のパッケージなのが笑えるよね。原稿に疲れたら見ることにする。『進撃』も楽しみだ。複雑な物語なんだけど、間を空けて読んでも楽しめるんだよね。どこを読んでも面白いからだよね!あと、巻末のおまけ漫画がなんか好き。コミティア134に向けた原稿です。今回は夏にプロットが作ってあったので、速攻でネームを切って下描きに突入することが出来ました。写真は下描き中、フキダシの後ろに幻のお馬さん出現したところ。馬の顔の辺りはフキダシで消えてしまうんですが見える部分のために一応全部描いたのです。「でもこれ、スケール感がおかしいよね??」と思ひて後ほど丸ごと描き直しけり。結構気に入ってたけど消しちゃうこと、あるよね。描くのが楽しいニヤニヤ系表情です。これなんです。ちょっと前にここで書いた、毛利楓さんの絵に入り込んでいる石ノ森章太郎絵柄って。子供の頃に読んだ学習漫画にこんな感じの顔をするヒロインが登場してたんですよ。当時の毛利楓さんの好みとは少し違う作品だったんだけど、模写はしてたんです。知らないうちに影響受けてたんだなーと感じる。あれから膨大な時間が流れているはずなんだけどマイナーチェンジを入れて描き続けてしまう。もはや伝統芸能の一種なのだぜ。こちらは稲毛殿の従者です。子供の方。ちょっと目の開きが大きいかな?後で直すことにする。よく出て来る方のキャラなのですが、しばしば目鼻のバランスを忘れます。簡単に出来てる顔に見えるんだけど、いい加減に描くと「作画監督交代」現象が発生するのでこのキャラにも脳内で決まった形があるんでしょうね。この夏に取り組んだ話は「男女が狭い空間にいるシーンってこんなに描きづらかったっけ?」と思い知るものとなりました。男子がいる空間は体格のせいかキツキツになりがちだし、女子は着衣がフワッとしてるせいか大きく描き過ぎてコマがパンパンになってしまう。余白が上手く発生しない……。泣く。カンケーないけど、写真撮ってから気付いたことが。このページ、枠線が一部欠けてるじゃねーか!後で足しておくね。さらにカンケーないがゲンドウポーズを描くのが非常に面倒くさくて憤死しそう。稲毛殿、ゲンドウポーズはもうやめなさい。次回、ペン入れ!!描いているのは漫画絵!しかし線が多い!!
2020/11/14

久しぶりにブログの世界へ帰って来た毛利楓です。最近まで「まだ夏だもん!」と主張していたのですが、季節はすっかり秋のようですね。なんでも今年はもう2か月残っていないんですって奥様。いつも時間が溶けて行ってしまう方なんですが、今年は特にその傾向が強いです。このままだとあっという間に桜の季節が来ちゃうよ!さて、11月23日(月)開催予定のコミティア134ですが。久しぶりにリアルイベントに参加できることになりました。これからの動向は分かりませんが、参加に向けての行動を開始しました。そんな秋のイベントへの活動の様子を今回も数回にわたって報告して行きたいと思います。「そろそろ更新しやがったかな?」と思い出したら訪問してみてくださると幸いです。ではでは、スタート!↓コミティア参加者へのしおりには各サークルがするべき感染症予防対策が書いてあるんだけどそのほかにも頑張ってみることにしました。写真は増刷の様子。アルコールで手をシュシュッとして、マスク着用で製本に臨みました。この写真、上の方に写ってるのはミスコピーなんです。サイズが小さくて見えなくなっちゃったんだけど、「神様の日記帳 終」と書かれた部分の下が数ヶ所縦に切れてるのです!運搬時に無茶な力が加わってとかではなく、コピー機から出て来る時に何かあったと思う切れ方なのだよ。はあ……とため息をついて、もう一回コピーを取りに行きました。こちらは既刊を袋詰めしているところ。こちらもマスクを着用し、手を消毒してから作業しました。なんかさ毛利楓さん、この頃アルコールで手がピリピリするようになって来た。これって秋が深まって乾燥で肌が荒れてるだけだよね?アルコールに負けてるなんてことは……酒はまだ飲むからな!見本誌にカバーを付けました。うちの本はインクジェットプリンターで印刷したものなのでアルコールや除菌シート等で拭き取りが出来ません。気軽にお手入れしやすいように工夫してみました。カバーは12枚入りのがあったので何となく一袋だけ買って来たんだけど、見本誌がちょうど12冊だったのである。「え?10冊以上あるの?」と作業中に気付いた。無自覚に本を作っていたようです。漫画も再び描き始めました。エアコミティア合わせで2回本を作ってみて気が付いたけどお引越してから「どうしちゃんたんだろうね?」というくらい本を作るリズムみたいなものが毛利楓さんの体内から消えました。まじでつらい。(語彙力も衰微)まあ悲観すると止まらないからパッション優先で描くぞう!写真はネームです。準備期間が短くなってしまったこともあって、この秋は新作で1冊まるごと作ることを断念したんだけど、イベントまで何か描いていたくて夏に描いていた鎌倉時代系漫画の続きをもう少し追加することにしました。描き上がらなかったら、夏に描いた所までとするよ。本は取り敢えず出せる状態にしてあります。どうでもいいけどこの絵、ネームとはいえアタリの位置がテキトー過ぎて泣ける。人物の胸の辺りに頭部のアタリ入ってるよね? 多分、烏帽子をどこまで入れるか悩んでコマの天井付近に余白を取ったんだと思われるんだよ。で、すぐに「絵を小さめに描けば烏帽子も胸も入るんじゃね?」と気付いてこんな感じにしたみたいです。ネームはわりと勢いで描いてるので、こういう変なアタリが至る所にふわふわ描かれていたりします。後で冷静になって描き直してる。ペーパーのカットの下描きです。今回は『粉河寺縁起絵巻』の武士たちを見ていて衣服の下に鎧を着た人が描きたくなり、挑戦です。資料に国語便覧(定価600円)やら何やらを出して来て鎧を描きました。高校で使っていた便覧、説明がかなり深い所まで入り込んでいるということにいまさら気付く。鎧は資料を見ないでだいたい描いてから、後で細部を確認しながら描き入れています。時間がなくてものんびり資料を眺めてしまう。「はあああ~大山祇神社(愛媛県)行きてー」とか思いながら。こののんびり時間がわりと好きなのかも。次回、漫画の下描き!作画監督、いつ交代したんだよ!?
2020/11/08
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