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e-TAXで電子証明書が必要になるのですが、この申請のために住基カードが必要ということで、住基カードを作りました。
住基カードとは住民基本台帳カードの事。
地区町村が交付する安全性に優れたICカードをいいます。
これまでよく分からなかったのですが、要するにICチップのついた身分証明書のようです。
なぜか、写真付き と 写真なし の2種類のカードがあります。
「どう違うんですか?」
と窓口で訪ねたところ、
「顔写真付きだと、生年月日や住所がカード表面に記録されます」
とのこと。
それって何になるの?
「写真なしだと都合の悪いことはあるんですか?」
と聞くと、
「特に問題はありません」
と。
であれば個人情報が表面に記載されない写真なしが良かろうということで、私は写真なしをチョイス。
で、あとからよくよくパンフレットなどを見ると、お年寄りなどの免許証を持たない人たちにとっての身分証明書になるのだと。
なるほど、だから顔写真付きだとか、住所や生年月日が記載される、ということになるわけですね。
窓口のお兄さんもそう説明してくれればいいのに。
で、結局住基カードって何なんだ? という問いの答えは、
免許証のない人にとっての身分証明書
この住基カード、即日発行してくれるスピード感だけは褒められる点ですね。
他の市区町村は分かりませんが、浦安市の場合には市民カードと同様の機能も盛り込まれ、住民票の発行などにも使えるようです。
もちろん、目的であった電子証明書も記録されています。
さて、あとは電子カードリーダーを買ってきてe-TAXで使うのみだ。