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昨日の話になります。
ネットで、ゲイの人達のスキー・スノーボードのサークルがあって、
参加してもいいかと相方に聞いたら、OKをもらった。
それが昼間の事。
夜になって、「登録すませたよ」みたいな話をしたら難色を示した。
これに参加しようと思ったのは、
・前シーズン一人で行くことが多かった。(ドタキャンを平気でする輩が多い)
・ホントにスキー・スノーボードが好きな人間が周りでは少ない。
・ショップのツアーもいいけど、変に気を使う。
・乗りあっていけば、安くつくってのも!
これに加え、ゲイの友人を持ちたいというのも大きな理由だった。
学生時代からの付き合いになる、ゲイでない友人はいるんだけど、
例えば自分がストレートだったとしたら、
そんな彼らと、結婚だったり、子供についてだったり、
色々共感しあえる部分がもっとあったかもって思う。
仲のいい友人でもそこはやっぱり埋められない。
それが羨ましいとかってのとはちがって、
いろんな面で、共感しあえる友人がほしいなぁというのが素直な気持ち。
そこに当てはまるのは、やっぱりゲイの人しかいないと思うから。
でも、相方は心配みたい。
「あ~あ、いややなぁ」とかって言われた。
そりゃそうか、ゲイって事は恋愛に発展する可能性もあるもんね。
ていうか、最初からダメ判定しといてよ。
「一緒に行きましょう」とか書いちゃったよ。
行けなくなりました・・・とほほ。
そういう訳で、ここでも「一緒に行きましょう」って書いてたけど、変更しました。
友人作ろう大作戦って部分はちょっと残念だけど、
ホントに思ってくれてるんやなっていう
相方の気持ちが見えたのが
それ以上に嬉しかった。
(ちなみにネットでのお付き合いは、これからも宜しくお願いします。)