April 19, 2005
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カテゴリ: そのほか

「古楽器とのハードル」云々などと専門領域でもないのに、なんかエラソーに書いてしまったが。もちろんモダン(この場合オールドに対してではなくて、、)のホルンと古楽器(基本的にナチュラル)では奏法は全く別ものではある。
でも、F/Bbのダブルだと、テレビショッピング的にいえば「ピッチの異なる16本のナチュラルホルンを一台の楽器としてまとめてみましたっ!とってもお徳っ!いちいち管を取り替える手間も、もう要りません!」という物でもあるので、ナチュラルに比べてダブルホルンという管のいっぱいついた重い楽器を基本的に片手でしっかり支える腕力さえあれば、どれかバルブは押さえっぱなしで右手は入れたり出したり、、でやれば、D管だろうが、Es管だろうが、A管だろうが、、、ナチュラルホルンと同じ奏法を行うことは不可能ではない。という意味でハードルが低いと書いたのだった。
 だって、ヴァイオリン族はそうはいかないぜ!顎宛をはずして、ガット弦に張り替えて、という「なんちゃってバロックヴァイオリン」も出来なくは無い。でも本体はそうしても、弓!これはヴァイオリンもヴィオラもチェロも、、みんなバロックボウを買わなければどうにもならん。モダンとバロック、2つの弓のバランスの違いは欠かせない。よくは知らないがオーボエやフルートは、吹いてる人の様子を普段から見ていると、違うにきっと決まっている(でしょ?)。同じ金管でも、トランペットなんか見てご覧なさい。モダンに比べて長いよ、管が、、バロックは。基音がオクターブ違うんだぜ。
じゃあ、歌は?
これを語り始めると、終わらないので、、また、、、。





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Last updated  April 20, 2005 02:14:45 AM コメントを書く


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