February 15, 2006
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カテゴリ: そのほか
実はとあることがきっかけで、
昨年10月からカウンセリングに通っています。

神経症や鬱、なんて誰にでもあります。
ちょっとの風邪の熱でも医者に行かなかったり、
医者にかかったり、、。

ま、重度か経度の普通かは知らないけれど、、、
僕はカウンセリングにかかる方を選びました。

これが、良かった!実は楽しいんです。
毎回、収穫を感じ、実に充実感があるのです。


など全然言いません。
僕が、何か言うと、、「そうですか。」
大変だったことを言うと、、「大変でしたね。」
良かったことを言うと、、、「良かったですね。」
困っている、と言うと「困りましたね。」
そして、話してると、、「ありゃ?」
なんていう自分が「あらららら~」て見えてくる。
「何だ、こんな事か、、、」なんて気づく、、。

人に話すって大事ですね。
そして、言葉って大事だなあ、、。
本当に、本当に大事だなあ、、。


そんな中、”Uisce beatha!”つまりアイリッシュウイスキーに出会って、
スゲーぜ!人間の知恵って、人間の文化って、て思ったんです。

ウイスキーもカウンセラーも自分自身を写してくれる鏡なんです。
嫌なことがあれば、立ち向かう勇気をくれる。
良いことがあれば、喜びを一層際だ出せてくれる。

怒りが実は悲しみであることを気づかせてくれる。
悲しみは言葉になり、「話す」と自分から「放す」事になる。

自分を話すことは自分を「放す」事。
そうするとやっと自分が見えて、気づく、、。

ウイスキーとカウンセラーを同じに扱うと失礼かな、、?
でも、昔からパブには居たんだね、

"Water of life"


是非。良い風に楽しみたいね。










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Last updated  February 15, 2006 06:52:39 PM
コメント(8) | コメントを書く


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Re:「話す」は「放す」(02/15)  
ご無沙汰しております。
ブログ復活おめでとうございます。

最近お見かけしないと思ったら..色々あったご様子。

今後とも宜しくお願いいたします。
(February 16, 2006 08:04:43 AM)

Re:「話す」は「放す」(02/15)  
グレンM さん
ブログやミクシィに日記を書くことでも、少し「放す」事になるんですね。もちろん、生身の人間に話す事にはかなわないでしょうけど。 (February 16, 2006 11:05:23 PM)

Re[1]:「話す」は「放す」(02/15)  
doublejig  さん
イィヴィ平野さん
>ご無沙汰しております。
>ブログ復活おめでとうございます。
こちらこそ、失礼してしまって、本当にすいません。
また書き込んで下さって嬉しいです。ありがとうございます。
>最近お見かけしないと思ったら..色々あったご様子。
>
いや、きっと世の中の深い苦しみを背負った人からすれば、
指にとげが刺さった程度だと思います。
「色々」というほどでも、、
作家の椎名誠さんもカウンセリング体験があるというのも知っていましたし。大ファンの北山修(元フォークルの「帰ってきた酔っぱらい」でおなじみの「なあ、おまえ~」の臨床心理の先生)も明るく「精神科へ行こう!」なんて言ってくれてましたし、聞けばアメリカではカウンセラーを主治医に持つのがステータスって聞いたこともあります。(ホント?)
そんなノリで、いっちょやってみっか!て所です。
>今後とも宜しくお願いいたします。
こちらこそ、どうかよろしくお願い致します。 (February 16, 2006 11:59:26 PM)

Re[1]:「話す」は「放す」(02/15)  
doublejig  さん
グレンMさん
>ブログやミクシィに日記を書くことでも、少し「放す」事>になるんですね。もちろん、生身の人間に話す事にはかな>わないでしょうけど。
ああ、ありがたいお言葉、ありがとうございます。
歌も「放す」ですよね。演奏も、、。
先日、Wexford Tavern でご一緒させて頂いて、
その事にも気づかせて頂きました。
ホント、感謝のひとときをありがとうございました。 (February 17, 2006 12:02:52 AM)

Re:「話す」は「放す」(02/15)  
黒ねこ0320  さん
コメントありがとうございました!

私も話すことって大事だなぁと思います。
悩んだり辛くなった時、誰かに話を聞いてもらうだけでちょっと気持ちが楽になったりすることってありますよね。話を聞いてる方は何かアドバイスとか言ってあげなきゃとか思うかもしれないけど、そういうことは特に求めてないんですよね☆ (February 17, 2006 11:23:48 AM)

Re[1]:「話す」は「放す」(02/15)  
doublejig  さん
黒ねこ0320さん
>コメントありがとうございました!
>
>私も話すことって大事だなぁと思います。
>悩んだり辛くなった時、誰かに話を聞いてもらうだけでちょっと気持ちが楽になったりすることってありますよね。話を聞いてる方は何かアドバイスとか言ってあげなきゃとか思うかもしれないけど、そういうことは特に求めてないんですよね。
-----
コメントありがとう。
そうですね~。
どれだけ困っていても、何にもして貰えないっ、
て本当は皆心の底で自分ではわかってるんですよね?
誰かに「何かしてあげるよっ、」てとても具体的に言って貰うとその時は嬉しいけど、本当にその時だけの事も結構多かったりします。(それだけじゃないんでしょうけどね、、。)「う~ん」っていう風に黙って一緒にうつむいてくれてる、、これが一番助かるときも僕の場合はありました。
(February 18, 2006 01:04:43 AM)

Re:「話す」は「放す」(02/15)  
まる♪ さん
こちらには初めてお邪魔します。
doublejigさんのご復活、嬉しいです。

「話す」は「放す」、めちゃ納得です。
エンスト経験は私も過去に3度ほどあり、カウンセリングも経験済みです。(←なに自慢してんだよ)
加えて 昨春、再びプチ・エンスト。
しばしばメール交換をしている友人がいますが、その時に「まる♪は大丈夫なのか?」と電話をくれました。
私のメールから「擦り切れている」と感じたようです。
身の無い話を延々2時間。硬直した想いが溶けていくようでした。

「話す」=「放す」
=「何かを手放す」
=心の扉を開け放す」
と、そんな感じがします。

生身の人間にとって辛い時はありますね。
そう言う時に、カウンセラーの「共感する返答」には
随分と学ぶ物がありました。

最も辛い時、まずは穏やかな共感が欲しいものです。
そして、穏やかな共感を寄せてくれる友がいれば、
彼や彼女に助けを求めようと思っています。

愛する友人が助けを求めて来てくれると、意外と嬉しかったりしますね。
「人様の力を始終アテにする」つもりはないですが、視点を換えれば、「朋を助け・朋に助けを求め…」と、ソレでエエんと違うかな、と感じる今日この頃です。

なんか上手く言えてなくてすみません。。(汗;
また遊びに来ますね~。 (February 24, 2006 11:30:48 AM)

Re[1]:「話す」は「放す」(02/15)  
doublejig  さん
まる♪さん
>こちらには初めてお邪魔します。
うわ~、まる♪さんご訪問ありがとう!嬉しいです。
>doublejigさんのご復活、嬉しいです。
ありがとうございます。
バッハのロ短調ミサの復活のように、
本当は華々しく復活したかったけど、
ひっそりと、一人でぶつぶつつぶやいているような復活ですが、、とりあえず、その、まあ、何ですわ、、、、

そうですね~、
話しを聞いてくれる人がそこに居てくれる、、、
それだけで良いんですよね~。
「うん。」
「、、、。」
で、充分なんですよね。
それがまる♪さんの仰る「共感」
朋を助け、朋に助けを求める、、ってことかな、、
と、僕も今、カウンセラーから学びつつあるところです、、。

「なんや。そんなことか。」
「他に、もっとしんどい人は居る。」
これは実は本人が一番自分の力でそこに辿り着きたい言葉、、っていうことも良く分かりました。

地震の後、店が壊れ、借金が残り、親父は病気で、子供は幼く、従業員を何人も抱えて困っていた友達が酒瓶もって僕の家に来て、ただ、「ん~っ、、」て目を閉じて、顔をしかめて何時間も座っていた時がありました。時々、にこっと彼も笑顔を作るときもありました。でも、僕は何も言葉をかけることが出来なかった、、けどじっと彼の側で彼を見ていたかった。自分をそこに時折写しながら、ただ見ていたかった、、。それだけでした、、。
 でも、何年かして彼が再出発するとき、その事に「ありがとう」と言ってくれました。「えっ?」その時は忘れていたのでその感謝の意味が不明でしたが、今、僕がカウンセリングを受ける立場になって、その意味が良く分かるようになったつもりです、、。 (February 24, 2006 02:58:03 PM)

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