July 6, 2006
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カテゴリ: そのほか
朝からレッスン、
昼から文化教室、
夜は合唱団のパート練習、、

と一日のお仕事を終え、、、

よし、今日は西宮北口のIrish Pubへ行こう!
と思い、JR大阪駅ではなく、、阪急梅田駅へ向かった。

歩きながら、、、

あ、そうそう、フルートのhataoくんにちょっと確認したいこともあったな、、、。
で、そういえばフランス人のkumaさん、会えたら面白いな、、、


あらら、どっかで見た人、、kumaさんでした。びっくり、、。

pub.JPG

パブについたら今日はhataoくん、そしてtoyoakiさんのGuitarの演奏でした、、

フランス人のkumaさん、禅宗のお坊さんでもある、、
パリでお坊さんになったらしい、、。
彼はhataoくんのファンであり生徒でもある。
今日あったのも偶然ではなく、自然に「なった」こと、、
Let it be 、、だって、、

あと、彼が言うには、
人が音楽や友人や恋人や家族などなど、、何かを求めるとき、、
自分の外にある、その求める対象が重要なのではない、、。
結局、手で砂をつかむようなもので、、

音楽や友情や愛を得ようとした自分の中に、
音楽や友情や愛、があるんだという事、、。

『色即是空』だな、と聞いていて思った。

英語が全て理解できた訳ではないが、、
彼の話を目を見て、一生懸命聞こうとした、、

話をした彼の中にも、、
互いの「自分」の中に欲したものがある、、
ということなんだ。

「得られなかった」
「成し遂げられなかった」
のでも無く、
「得たぞ!」
でも、
「やった!」
でも無く、、

自分が見えるかどうか、、
ということか、、、












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Last updated  July 7, 2006 02:55:56 AM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

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お邪魔いたします。  
tora さん
書き込みは不慣れなので失礼があるかもしれません、、、
はじめてお邪魔させていただきます。

生きている、自分自身は、わからなくて苦しいけれど、
自分が愛したり、見つめたりするとき、その対象には、
形や、風貌や、音や、声や、香りがあったりして
見つめてみることができるので、ふと立ち止まってみます。
自分は何に共鳴しているのか、
何に惹かれているのか、
自分が何のために生きようとしているのか、
考えさせられる瞬間が訪れます。結構唐突に。

この時が与えられるのなら、生きていよう、
自分にできることだけ、じっと見つめて。

そして、生きていくことをそっと助けてくれるのが、
楽器を弾くことだったり、音を探すことだったり、
ジェムスンだったりします。

こんな頁に出会わせてもらえたのも。。
歳を重ねるというのは、素敵なことだと思います。

先生、ありがとうございました。。
(July 10, 2007 01:40:43 PM)

Re:お邪魔いたします。(07/06)  
toraさん
この様な文章にコメントをいただき恐縮です。

ずっと見つめていたいものが見つかる、
すごくその時間が愛おしいですよね。
「私」「僕」「あなた」
何なんでしょうね?
僕が実で周りが虚、
それとも周りが実で僕が虚?
なんてふと考えたりもします。
でも、最近はtoraさんの仰る様な
「自分にできることだけ」
がとても愛おしいです。
私の中にあるが私の物ではない。
そう感じる事が増えてきました。

音楽とかかわっていること、、
それが自分に出来ること、、
それが、嬉しいです。

こちらこそありがとうございました。
(July 10, 2007 10:46:05 PM)

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