November 27, 2007
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カテゴリ: そのほか
クリスマスコンサートのお知らせです。
どうぞ、興味のある方は是非いらして下さい。

今回も沢山の音楽仲間の力をお借りし実現することが出来ました。
まだ、終わっても居ないのにちょっと早いですが、
お力を頂いた音楽仲間の皆さんに感謝申し上げます。

告知にはお名前がありませんが、
練習伴奏でずっと支えて下さったピアノの 張智慧 さん。
エキストラとしてはとても贅沢なのですがテノールの 岡本雄一

また、マイミクの Trobairitz さん、 まさ さんにもお力を頂きました。

本当にありがとうございます。


さて、今日が最後の定例練習でした。
無事にしかも奇麗に音楽が出来ました。
このままどうか本番も(これ以上?)歌えます様に、、。

今度の木曜日が最後の臨時練習です。

合唱団の皆さん!!
やることはやりました。
後は音楽です。

が、折角皆で歌うのですから、正確よりも(?でも大事!)、、
一人にならずにみんなで一つの音楽を感じて、
皆で一つの音楽を作り上げましょう!


お客様へ、、、、
アカペラのルネサンスの合唱は関西で歌う合唱団はそう多くはありません。

年々良くなって来ていると思います。

シャルパンティエの「真夜中のミサ」も原曲の民謡キャロルを交え演奏します。

バグパイプなどのアイルランドの民族楽器と一緒に
羊飼いの歌や賛美歌にもなっている楽しいクリスマスキャロルを歌います。

下記に詳細をお知らせ致します。
曲目も詳しく書いてみました。
是非お越し下さい。


大阪コーラルソサエティ

<クリスマスコンサート>

2007年12月1日(土)

開演:2:00pm(1:30p.m 開場)

場所:日本基督教団  東梅田教会

入場料:1000円
お問い合わせ:(Tel/Fax)06-6692-3963 
(E-Mail)ohnishi-s@muc.biglobe.ne.jp 
以上合唱団マネージャ大西昌三まで



ソプラノ: 緋田芳江
オルガン: 久保田真矢
アイリッシュフルート: hatao
コンサーティーナ: 山本晴美
イーリアンパイプス: 松阪健
アイリッシュハープ: 中西佐智子
合唱:大阪コーラルソサエティ
指揮:今泉 仁志

プログラム

<第一部>
中世のクリスマスキャロルとルネサンスのクリスマスの音楽


"Veni,Veni,Emmanuel" (13c.Carol)
「久しく待ちにし」("Veni,Veni,Emmanuel" arr.A.Parker、R.shaw)
"Dixit Maria" (H.L.Hassler 1564~1612)
"There is no rose" (Anon. c.1420.England)
"Puer natus est"'(Gregorian chant)
"In dulci jubilo"(Anon.13c arr. German)
"O Magnum Mysterium" (T.L.de Victoria 1540~1608)

<第二部>
"Messe de Minuit" 「クリスマスの真夜中のミサ曲」Charpenrier 1643~1704
と原曲となったフランスの古いキャロル
そして賛美歌をオルガンとソプラノソロと共に


1."Kyrie"
(Solo)"Joseph est bien mari"
(Chor)"Kyrie eleison-1"
(Solo)"Chantons, je vous en ptie~"
(Chor)"Christe eleison"
(Solo)"Une jeune pucelle"
(Chor)"Kyrie eleison-2"
2."Agnus Dei"
(Solo)"A minuit fut fait un reil"
(Chor)"Agnus Dei" 
3.(Chor)「ゆりかごに風吹き」
(賛美歌第二編213番、"Maria Wiegenlied" Trad.German)
4.(Solo&Chor)「さやかに星はきらめき」
(賛美歌第二編219番、"O holy night" J.S.Dwight)

<第三部>
広く親しまれているクリスマスキャロルを
アイルランドの伝統的な民族楽器とともに


(Instruments)Overture"Pifa"(from Handel "Messiah")
1.「ひいらぎかざろう」(賛美歌番)
2.「おうまれだ、イエスさまが」
(賛美歌第二編117番、Anon.French,"Il est ne, le divin Enfant")
3.「荒野のはてに」(賛美歌旧版598番)
4."Stille Nacht" (F.X.Gruber 1787~1863,arr.)
5."The Board's head" (Trad.England,Queen's College,Oxford,version)






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Last updated  November 28, 2007 02:30:17 AM
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ご無沙汰しております。  
真木喜規 さん
今年は参加できず、ご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ないです。
やっと東京での仕事も安定して増え(というかてんてこまいですが)それと反比例するかのように関西で今泉さんや皆さんとご一緒する機会が減ってしまうのはとても残念に思います。
また、いろんな意味でおみやげをもって帰れるようになお一層に精進したいと思っております。
クリスマスコンサートのご成功をお祈りしております。 (November 28, 2007 07:49:52 PM)

もうすぐですね  
Trobairitz さん
お役に立ててとても嬉しく思います。大した事はしてないような気がするんですが・・・。

素敵なプログラムですね。日本でこういうプログラムができる時代になったのは素晴らしい事です。ima-gineさんの勇気と努力の実りですね。
ima-gineさん、演奏者の方々、聴きに来られたお客様にとって忘れられない演奏会となりますように。 (November 28, 2007 07:51:59 PM)

Re:ご無沙汰しております。(11/27)  
doublejig  さん
真木喜規さん
ありがとうございます。
「東京での仕事も安定して増え」本当に何よりですね。
ご一緒する機会が少なくなるのは寂しいですが、また色んな情報や音楽を聴(聞)かせて下さい。楽しみにしています。 (November 29, 2007 12:20:10 AM)

Re:もうすぐですね(11/27)  
doublejig  さん
Trobairitzさん
「日本でこういうプログラムができる時代になったのは素晴らしい事です。」共演者の方達の日頃の研鑽ももちろんですし、Trobairitzさんの様な方がいらっしゃって刺激を受け、力や励ましを頂いているお陰です。Trobairitzさんからは情報の見方へのヒントを沢山頂きました。ありがとうございました。
本番、是非良い音楽が出来る様に楽しんで、がんばります。

(November 29, 2007 12:26:16 AM)

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