March 18, 2008
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カテゴリ: そのほか
今日は受難礼拝の練習で 南大阪教会 にお邪魔しました。

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合唱団の練習ではなかったのですが、
21日(金曜日)の受難礼拝当日
昼は明石で 天文科学館 の プラネタリウムの投影に会わせ歌っています
その終了後明石から大阪、阿倍野区へと移動し、
本番に駆け込まないと行けません。
ですが、いくらばたばたしているからとはいえ、
準備は怠れませんので、
礼拝当日の奏楽者の北中陽子さんにわざわざお時間をとっていただき、
バッハのマタイ受難曲のアリア「来れ甘き十字架よ」の合わせをしました。

普段、じっくりと一曲だけ合わせをするなんで無いです。
改めてこの曲を歌うとバッハの意図に改めて感心します。
"O Haupt voll Blut und Wunden"(賛美歌「血潮したたる」)
の旋律はここにもありますね。最初の通奏低音、、、

アルトのレチタティーヴォ"Erbarm es Gott"
で、強く現れた鞭打ちの音形はここでは現実的な厳しさが遠ざかっています。

何度歌っても良い曲です。

その練習が終わり、梅田のササヤへ寄って一旦帰ろう、、

と地下鉄に乗り、"Handbuch der Kantaten Joh.Seb.Bachs"
を広げ、11月の演奏会の曲を考えていました。
すると、なんば駅から年配の白人男性と日本人女性のカップルが、
乗って来られ向かいの座席に腰掛けられました、、。

梅田に到着し、ドアへ向かい、電車を降りるとき、
その白人男性がドイツ語で話しかけてきました。
言ってる事は解るのですが、、僕の口からドイツ語が出て来ない、、、
あ~(涙)
「バッハのカンタータの本を読んでましたよね!?」
ってただ言われただけなんですが、、、、
「あ、ごめんなさい。僕のドイツ語は歌うだけで、、、」
ってドイツ語しか出て来なくて、、

で、そのうち日本語に切り替えてくれたので、
隣の女性(奥さん)ともお話しすると、、
以前に奥さんとは何カ所かでお会いしていました。

名刺を交換しお別れしました。
Lorenzさんご夫妻 でした。

その後楽譜を購入、
一度帰宅し、カンタータの音源を確かめ、


合唱団の受難礼拝の練習に向かいました。

帰宅途中、 阪神御影 で下車、、
今度の20日に開業予定の 阪神百貨店 では準備に余念がない様子でした、、
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Last updated  March 19, 2008 12:15:58 AM
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