鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
487675
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
< 新しい記事
新着記事一覧(全405件)
過去の記事 >
September 9, 2008
BIGOT
カテゴリ:
そのほか
"Bigot"ビゴー、フランス人の名字。
特に長く芦屋に住んでいたので、
パン屋さんのビゴー
には馴染みがあった。
ご主人のビゴーさんも良く店や町でお見かけした。
もう一人の有名なビゴーさん。
画家のジョルジュ・ビゴー(Georges Ferdinand Bigot, 1860~1927)。
先日の寺島実郎さんの
文化講演会
は実はまだまだ続きがあって、
その中で「日本は戦後長らく、中国の存在を忘れていられた。」
この講演会は数年前の古いものなので、
今、現実に中国は私達の住む社会にとって大きな存在になっているように思う。
この講演の録音を聞きながらジョルジュ・ビゴーの絵を思い出していた。
明治維新以降、列強のお膳立ての上で得た一等国というプライド。
第二次大戦後、列強の事情の狭間で列強によって与えられた高度成長のチャンス。
一等国と煽てられていたニッポン。
日本の背中を押している英国はこの前には
アヘン戦争
を引き起こしていて、
その流れとこの絵は決して無関係では無いどころか、
非常に直接的な関係なのだなぁ、と思いつつ最近ビゴーの画集をちょくちょく見ていた。
狭間で想像を絶するほど先達が苦しみもがいた事は想像に難く無い。
敢えて「届けなかった。」
というのが歴史の狭間での事情だと思う。
とすれば、
幸せなニッポン人。
平和ボケニッポン。
こういった現実もこの辺りの歴史にも根があると感じる。
「西洋音楽」を歌っていると、その音楽と私の関係そのものの中に
この絵の中にあるものと同質のものがある、と感じずにはいられない。
越えねばならない技術のハードルは当然ある、
しかし、文化のハードル(そう称して良いのか?)もある。
音楽を生業とすればするほど痛烈に現実のものとして突き刺さってくる。
さて、画家のビゴーは風刺画ばかりを描いていた訳でも無い。
というのがこの画集を見れば良くわかる。
日本の文化と人そのものには暖かい眼差しが注がれている。
因に、もう一人のパン屋のビゴーさんが住む町、芦屋。
その明治時代の浜辺の風景がこちら。
私達の街、ハイカラな街。。。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
Last updated September 9, 2008 03:35:16 PM
コメントを書く
■コメント
お名前
タイトル
顔選択
普通
うれしい
悲涙
アイタタ
え~っ
ムムッ
ないしょ
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。
利用規約
に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、
こちら
をご確認ください。
< 新しい記事
新着記事一覧(全405件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: