土曜日、静岡で、 ジープ(BM)の声帯手術
をしました。
手術に至った理由は・・・
一年前くらいに引っ越してきたお隣。(仲は良くない)
『犬が~昼間ぁ~、たまにうるさいんで~郵便屋が来た時とか~犬が通った時とか~!犬に目隠しでもしたらどうですかぁ?』
等々・・・
は?
目がテンになりました。 『犬は聴力、臭覚なんで意味ないし。』
と言ってやりましたが。。。
(しかも隣の人間は 実家で犬を飼っていた 。と聞いた事があったし、生態性わかるだろ!!)
1頭
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(我が家のコリーズは9割方、ジープしか吠えない、しかも日中のみで、夜は一切吠えない)
保健所
がやってきて 『苦情が入りまして~』
と。
なんだかんだと話をして、 飼育状態も、犬の吠え方も問題なし
という事で帰られましたが
(苦情を出した人は、 犬を飼っていなくて犬が通ったとか見ていられる人間
とゆうことが判明・・・隣じゃねーか)
なんせ田舎・・・こういったトラブルで、 毒餌投げ込まれたなんて話
もよそじゃよく聞く話・・・殺されたり、悪戯されるのも嫌だし、かといって、家のにずっと入れておくわけにも・・・
そういえば、散歩途中で引っ越してきたばかりの隣の嫁&子×2と出くわした時、子供がうちの犬に石投げたな~・・・謝りもしなかったな~非常識な奴。
数名のブリーダーさん達にも相談して・・・泣く泣く声帯切除に決めました。
動物病院から手術終了の電話がきて、お迎えに行ったら・・・
まだ麻酔が完全に抜けてないのか、よろけ転んでしまうジープの姿が・・・
でも必死で家族の元に( 特にパパの所に
)もがきながら進んでくるジープ・・・
泣けてきました。
パパに抱っこされて、無事車に戻りました。
帰りの車内では、不安と体が動かないもどかしさからか、甘えたり、落ち着きなかったりしてました。
帰宅後、まだ体の自由が効かず、よろけながら排泄をし、安心したのか、娘が触ったりしても動かず、死んだように眠りに入ってしまいました。
翌朝・・・まだ少しよろけるものの、だいぶ復活
安心しました
食欲旺盛
で皆のご飯を狙ってました
体質によっては麻酔に弱い犬もいるとか・・・
麻酔覚めず、そのまま死に至った子もいるとか・・・
・・・人間の都合で、声奪う事になって、ごめんね・・・
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