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本日、値を下げなかった東証1部の銘柄はわずか104銘柄。実に96%の銘柄が値を下げたようです。(ヤフーファイナンスより引用)
株を始める前は、優秀な投資家の人は絶対にどんな市場でも勝ち続けるものだと思っていました。そんな事はないのですね。これだけの銘柄が下がればいかなる投資家も無傷ではいられないでしょうね。
そのようなイメージで株式市場に入ってくれば、株が盛り上がってきた時に入ってきて、実はそこが天井でいきなり下がり始め、虎の子の100万円が80万円になったらびびりますよね。やっぱり株は怖いと売って2度と戻ってこない事になります。
株は常勝できない。当然負けることも何度もある。そのような覚悟で入ってくれば、その負けている(含み損の場合は負けているとは言わないが便宜上)時に何をするかを考えると思う。もっている銘柄に自信がなければ、一度全部てじまって下げていく様子を観察しながら、もっと下げた時に買いなおすとか、持っている銘柄を自信を持って買ったなら何もせず、ほうっておくのも当然ありですよね。
私の場合銘柄の半分が自信ありで半分が自信なしです。でもその自信なしの銘柄も売るのも自信がないのです。
結局放置プレーしかありません。この間に働いてキャッシュフローを得ながら、銘柄を分析し安くなっている株を買えばいいだけです。日本株は全般に安くも高くもないとこにあったようなので、海外に少し向いていた目を、もう一度日本に目を向ければ良いのではと思っています。
今情報が頭の中にありすぎて困っていますが、そのうち淘汰されるでしょう。
上手な投資家の方の中には、ピークの1月頃全部売って、更に空売りを仕掛け、今下がっている様子をニコニコしながら見ているという人もおられるのでしょうね。
私も早く成長したいです。