スウィーチーの小部屋

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サバイバル旅行 2  出発


 5時 ♪タラララー♪と携帯のアラームが鳴り響く『 ( ̄へ ̄|||) ウーム[壁]O~) フワァァ...ネムイ・・・ 起きなければ さぁ 支度だ』と1番最初に起き 隣で寝ていたA子を起こし M子 T子を携帯で起こす。
 私はおにぎり 玉子焼き ウインナーを一人必死で作っていた。みんなが準備をしている間に...さて できたばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい! 自分の支度に取り掛かる。気がつくと出発予定時刻の6時を過ぎてるではないか w|;゜ロ゜|w ヌォオオオオ!! と思いつつ 支度を急ぐ

 さて いざ 出発 w|;゜ロ゜|w ヌォオオオオ!! 雨ではないか??? 無事 伊豆に着くことを祈りながら 7時に車はゆっくりと進んだ。なぜか今日の運転 1番目は私 ヽ(゜ロ゜; )ギャアア!!ΞΞ\(  )/ΞΞギャアア!!( ;゜ロ゜)/ と一人叫びながら 運転をする。
いざ進んだはいいが1つ難点があった。カーナビであるはずのナビが 言うことを聞いてくれないのである。(私たちがカーナビを理解していないと言ったほうが正しいが ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ)
 何分進んだだろうか 早くも道を間違えてしまったΣ('◇'*)エェッ!?。恐るべしナビ (〒_〒)ウウウ  なんとか カーナビどうりの道に戻り カーナビとの戦いはこれから始まったC= (-。- ) フゥー
 道は進み16号へと入った。カーナビはまたもや 私たちを苦しめた。16号 その道はとてつもなく車の通りが多い 渋滞するくらい...
なんと カーナビはそのおそるべき16号を信号もないとこで右折しろというのだ...『Σ(^∇^;)えええええ~ 無理でしょ??? 』と思いつつ
ウインカーを右に点滅させ右折を試みた。初心者の私にはとうてい すぐ右折なんぞできず 前から後ろからクラクションがヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!と鳴り響く。『ヾ(;゜st゜)ノ ギャアアーー!!こえーよ 16号』
 C= (-。- ) フゥー なんとか右折できた。他の車に迷惑をかけながら (-o-; 
 しばらく道は進み 高速道路が近くなったので 運転をA子にバトンタッチ
「C= (-。- ) フゥー やっと 肩の荷がおりた。もう 2度と16号通りたくねぇ」と心の中で私はつぶやく
 A子の運転はなかなかで私たち初心者にとって (・0・*)ホ,(゜0゜*)ホ--ッッ!!!と感心してしまった。
 またもや カーナビがやってくれた。すすめどすすめど 高速の看板がでてこないのである。そう またもや 道に迷い 同じところをグルグルとまわっていた。ε- ( ̄、 ̄A) フゥー ようやく 高速道路 町田横浜インターに到着 いざ 伊豆へーーーーーーーー

 高速道路は順調に進み 途中で休憩をとった。その後 運転はM子へとバトンタッチ この子も同じく初心者だ。Σ(^∇^;)えええええ~ 運転はえー 140キロ??.....Σヾ(;゜□゜)ノギャアアーー!! 勇気あるなー とおもいつつ 高速は進む。
 何時間たっただろうか??昼過ぎようやく 伊豆へ到着 まず最初に オルゴール博物館へ行った。そこは私たちの疲れを癒すかのようにきれいなハーモニーで迎えてくれた。しばらく その癒しを満喫していた。その後の出来事は考えもしないで...
オルゴール

 さて 癒しすんだところで 次の目的地 お猿ランドへと向かう。運転はまたもや 私だ 何もなければいいな と思いつつ 運転再開
 しばらく運転していくと なんと悪天候 Σo(*'o'*)o ウオオォォォォ!!霧 雨 ありえん Σ('◇'*)エェッ!? 前が見えないよ (〒_〒)ウウウ とまたもや一人で叫びながら 霧の中へと車は消えていく。
 ようやく お猿ランドへ到着 外へ出ると {{(T-T)}}ブルブル・・・さむっっ っていうか 駐車場はどこだ??? とまたもや 車で徘徊 やっと駐車場をみつけ そこから しばらく歩く 彡(-_-;)彡ヒューヒュー ε- ( ̄、 ̄A) フゥー やっとお猿ランドヘ入館 w|;゜ロ゜|w ヌォオオオオ!! 中なのに((´д`)) ぶるぶる・・・さむ~~ ありえん 
 寒さに耐えながら 開演を待っていた。
 すると 職員であろう 年老いた男の人が私たちに近づいてきた。暗い表情で... 
職員『実は...今日 次郎が亡くなりなました。明日が通夜でそのあと葬式です...そのかわりですが 今日はその次郎の弟子が公演することとなってます。まだ 未熟ですが ぜひみていってください...』
 Σ('◇'*)エェッ!? 次郎が死んだ???マジ? (゜┏Д┓゜ ;) なんとも言えない空気がその場に漂っていた。私たちはその職員に 『あ そうですか... 』としかいいようがなかった。
 さて 代役の公演は始まった。観客は私たちを含め 10人いなかった。いろんな意味で(((p(>◇<)q))) サムイー!! だが その代役たちはなかなか素晴らしい演技を披露し 私たちを笑わせてくれた (〃^∇^)o_彡☆あははははっ 。 
ranndoosaru


 悪天候のまま 次は最終目的地 ホテルへと向かった。運転はM子 助手席にはT子が座った。
 私とA子は後部座席でウトウト(〃´`)~o○◯・・・ 眠りに入った。
 気がつくと 眠りから覚めかけた私は M子とT子の会話を聞いた。
M子『この辺だよね??ホテル (○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・』
T子『(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン たぶん ( ̄ー ̄?).....??アレ?? 今通り過ぎたぽい』
M子『(゜゜;)エエッ じゃあ どっかでUターンしなくちゃ』
ガタン と音がする。どうやらどっかでUターンしたようだ
M子『( ̄へ ̄|||) ウーム この辺で通りすぎちゃったんだよね??』
T子『(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン』
M子『( ̄ー ̄?).....??アレ?? どこ???』
T子『( ̄0 ̄;アッ また通りすぎた』
M子『Σ(- -ノ)ノ エェ!? マジ? (゜┏Д┓゜ ;) またか』
ガタン 再び 音がする。この繰り返しで3回ほどだろうか???通りすぎたのは...(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
 ようやく ホテルへ到着 C= (-。- ) フゥー どっと疲れがみんなを襲った。
A子『やっと 無事着いたね ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪』  行きもあれば帰りもあるが...まぁいっか とおもいつつ ホテルへチェックイン (≧∇≦)キャー♪

続く
ホテルにて 








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