今日は、映画『神様のカルテ』の公開日でしたね
6月に前売りを買いに行って以来スクリーンで見る日を 楽しみにしていました
偶然、仕事も休みで
おっ♪これは今日行っておいでって事かしらん?と勝手におもい(笑)
朝から観に行ってきましたよ
今回、前売りを買った劇場がいつもの近所のシネコンではなく
前売券の発売日に仕事だったために
職場近くの 八丁座 という映画館で購入したので
本日、初めてその映画館で鑑賞することになりました
ここがなかなかおもしろい劇場でちょっとそれも楽しみでした。
まるで、芝居小屋のようなインテリアで、和モダン(?)って感じの
ちょっと大人の映画館で、スクリーンもたったの2つしかありません。
ソファーなんかも地元家具メーカーさんのもので
選ぶ席によっても 仕様が違うんです。
おぉ~っなんだかゴージャス!
さて、すっかり脱線していました
神様のカルテは原作も読みましたが、
フィクションの物語でありつつも、現実の医療現場の現状も描かれているし
小説の映画化といいつつも、どういうところに焦点をあてた作品に
なっているのかが気になって。
そして、なによりも翔くんが演じているということで
いい作品になっているのだろうか?という若干の心配も胸に秘めて。
(勝手な母心?)
若干、緊張しながら観に行きました。
まだ、見てない方のお邪魔にならない程度に感想を。
本当にびっくりしたのは、翔さんのアイドルオーラが完璧に消えていて
私には、栗原一止。その人として観れたこと。
ファンでない人以上に翔さんを翔さんとして見てしまうであろう私が
あまり、意識しないで見入っていました。
あぁ。こんな翔さん見たことないな。
たしかに翔さんなんだけどいつものキラキラな彼ではありませんでした。
翔さんのファンでありつつも、あまりお芝居には期待していなくて
(え~ん。翔さん、ファンのみなさんごめんなさい)
でも、この作品は私すごく良かったと思います!
ストーリーも原作とはいい意味で違えてあって
ストーリーを知っていても楽しめました
原作にはないラスト。
心がぽかぽかしますよ。お楽しみに
キャストもみんな素敵でした~。
ハルや安曇さん、御獄荘の仲間や、本庄病院医師 ・看護師。
こんな素敵な映画に翔さんが。
帰り道、余韻を噛み締めながら幸せな気分でした。
悩んで、悩んで演じた一止さん.
大変だったと思うけど
年齢と共に少し大人になった彼をみて
やっぱりファンでよかったななんて
あらためて思いました
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