お久しぶりです。久々の日本はずいぶんと変わっていたでしょうね。

何かと韓国で苦労もあるでしょうが、そらさんの故郷は変わらず日本です。いつでも帰ってきて下さいね。

お子様達にも見せてあげたいですね。大きくなったら留学なんてどうでしょう。日本語ペラペラだと何かと便利かな?

(October 8, 2007 09:55:20 PM)

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July 21, 2007
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カテゴリ: わたしのこと
20年ぶりの飛行機

情けないやら、なつかしいやら飛行機が動き出したとたんに、涙があふれてとまらなかった。

泣くまいかとおもっていたのに、韓国ではあんなにドライだったのに
どうやら20年分のなみだを流したようだ。

母と感激のたいめえん。

マンガやドラマでは、これでめでたし、めでたしなのだろう。

現実は引き裂かれた心はもう、元には戻らないということをひしひしと 実感させられただけだった。

統一教会か親かと迫られた時、私のとることが出来たのは統一教会だった。

母を父を捨てるのではなく、霊界で生かすために私は、家を出なければならなかった。
そしていずれ、両親がわかる時がくると信じた。
原理がいう地上天国はすぐ出来るのだから。
母が父が嫌いで、不満があって統一原理を聞いたのではなかった。
もっとすばらしい世の中をつくり、わたしが損をしたり、苦しくても、先祖や後孫のためにもいかなければならなかった。
そう思い込まされた。そして飛び出してしまった。あんなにとめるのも聞かずに

自業自得だ。わかっている。とりかえしのつかない間違いに元に戻れないのもわかっている。

原理が間違っていたとわかっても、もうあのころに帰れるわけでもないし、


  あってどないするんや

家に帰ってきてくれるなと哀願する母に、わたしは言葉を失った。
親子の縁をきってででいったんやから、あんたはあんたの道を行き。



統一教が汚いのは、親子の情を利用して賛同させるようにもっていくことや。
といわれたことがある。いまになってその言葉の意味がわかるようになった。
長い時間がたっても修復不可能な関係にさせる原理だった。

たしか聖書のヤコブを例にだしながら、ヤコブのようにハランで苦労しながら人や財物を復帰してかえれば、かならず親は許してくれるよ。と説得した巡回師のことばがとてもむなしく思い出されました。

いつか私に、ごめんなさいと母を抱きしめ、お風呂でちいさくなった母の背中を流し、アルバムをみながら、私が覚えていない小さいころの思い出を話してもらえる時がくるんでしょうか。今のわたしは、会わないことが私がしたことのせめてもの罪滅ぼしかと思っています。










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最終更新日  July 21, 2007 03:30:32 PM
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