空が好きのひとりごと

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March 7, 2008
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人は誰も、懐かしく思い出すふるさとがあるのではないでしょうか。
私にとっては、どこまでも続く田んぼと春になると咲き乱れるれんげ。
西の空に沈んでいく夕日と一番星。キャベツ畑でいつまでも見ていた青虫とちょうちょ。

遠くに見える家から走り出してくるあの子の顔と笑い顔。
ランドセルをカタカタ鳴らしながら走った道。
かくれんぼして笑いながら遊んだ友達の家の前。
そっと探して見つけたどんぐり。

やっと成功した逆上がり。
何度もこけながら練習した自転車。




いつでもその場所に行けば、その人に会えば会えると思ったのに時間という乗り物に乗ってそれはもう私の心の中にしかないことを思い知る。
その分もちろん私だって変わったのだ。
外側だけちょっぴりあのときより太って顔にもしわができ、無邪気な女の子が妻になり母になったのだ。
人が住む空間はこんなに変わってしまったのに、私の心はあのの時のまま。

あそこにいけばあの道があってこういったらこの家があって、あの子がいて
どこまでもそれは私の幻影だったと思い知る。

本当に私は幸せな過去を過ごさせてもらったとふるさとの空に叫んだ。
その幸せを誰かとそこで分け合いたいと思ったのに、今生きているこの時間を共有したいと思ったのにかなわない夢と化してしまった。

あそこにいるときはわからなかった小さな幸せに満足しながらあるきたいとおもいました。
横にいるこの人はいつまでも永遠に私と時をともにできる人ではないのだから、今ともにいる一人一人に感謝したくなりました。

過去から現在そして未来を見つめる旅から





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最終更新日  March 7, 2008 07:45:24 PM
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幼稚園の庭  
わたしが通っていた幼稚園の光景を最近よく思い出します。いつもの待ち合わせ場所で待っていてくださる園長先生にうしろにくっついて、先頭を歩きたがった自分を思い出します。でもときどきそそうもしていました。
園庭のブランコやうんてい、カラタチの生け垣に寄ってくるアゲハチョウ。運動会、遠足。
こどもの頃に聞いた聖書のお話しはわたしにとって信仰という宝ものをくれました。
今でも礼拝堂の配置を正確に覚えています。
空が好きさんの想い出を読んで、まるで映画を観ているような気分になりましたよ。 (March 8, 2008 07:07:32 PM)

Re:ふるさと(03/07)  
YURINONAMIDA  さん
こんにちは。
統一教会に入った当時、いえ、今も自分はどちらかというと、過去が何になるんだ??と思うタイプでした。^^;今現在と、未来が大事....というタイプかな。そんな私でも、統一教会の未来には非常な不安を覚えましたよね。-_-
人間誰でも過ちはあるけど、それを反省するかしないかでその人の未来が変わるでしょう。
統一教会は、よいことももちろん言いますが、決して非を認めたり反省したり改善する姿が見られない...言い訳に言い訳を重ねていくばかり。
未来がまったくない、真っ暗なんです。
おっと、話がそれましたね。私は記憶力がよくなくて、あまり思い出せない...というか、あまり幸せではなかったかも。心はね。 (March 12, 2008 08:27:53 AM)

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