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どもども、いくら飲んでも薬がなくならないことを嘆いている私です。

いやまぁ、なくすことが目的ではないことはわかっているんですがね^^;


今日はこの曲を聴きながら。

Miles Davis Quintet - Blues By Five


最初のジャズバーっぽい、「イントロはこうしようか」というのが好きw


さておき、

今月初頭に実家に戻ったとき、例の地震で崩れた本の山から見つけました。

「レベリオン」(三雲岳斗著/メディアワークス発行)

左から
 【中古】ライトノベル(文庫) レベリオン-放課後の殺戮者 / 三雲 岳斗【10p12Apr11】【画】
 【中古】ライトノベル(文庫) レベリオン弑殺校庭園 / 三雲 岳斗【10p12Apr11】【画】
 【中古】ライトノベル(文庫) レベリオン 炎を背負う少年たち / 三雲 岳斗【10p12Apr11】【画】
 【中古】ライトノベル(文庫) レベリオン 彼女のいない教室 / 三雲 岳斗【10p12Apr11】【画】
 【中古】ライトノベル(文庫) レベリオン 楽園に紅き翼の詩を / 三雲 岳斗【10p12Apr11】【画】



うん、厨二病っぽいね!(笑)



でもこの作品、すごい基本的な構造をとっているんです。

先日も書きましたが、ファンタジーを創るときの手法として最も多いのが「主人公巻き込まれ型」です。

まず、敵役を配置し彼彼女らの目的を設定します。

その目的を阻む陣営(味方役)を設定します。

二つの陣営の争いに主人公を放り投げます。

味方役に主人公を助けさせます。

しばらくの抗争後、敵役にもうひとつの敵を配置します。

以後三つ巴の戦い。



なんで三つ巴が基本的かというと、たとえば会話。一対一だとどうしても一方的になりがちなんです。

つまりは聞き役と話し役に別れてしまう。



すると二人の関係は非常に単純化してしまいがちです。


ここでもう一人の存在を入れると、

たとえば一対一で対立しているときに片方に味方して均衡を崩したり、

たとえば人間関係的にこいつは嫌いだけど言っていることは正しいと第三者的な視線から見たり、

たとえば三人で話し役と聞き役を回したり、





もっとも、

ファンタジーで後半に三つ巴にする作者側の利点としては、読み手に対するもともとの敵役の印象を良くすることができるというのが主でしょうか。

具体的には「昨日の敵はなんとやら」ということができるわけですネ。

彼らは物語の起点ともなるわけで、作者は愛着を持ってしまうのですよ。




ぐだぐだ書いていますが、そんな話です。
我ながら適当だな~(^_^;)

それにしても「i.d.」は新刊出さないのでしょーか?
出さないんだろうなぁ~





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最終更新日  2011.04.16 02:12:41
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