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美容外科の化粧薬品
ニキビなどのトラブルスキンの解決に対応・・・
シワやシミ、ニキビ跡などのスキントラブルには症状に併せ、外用剤をセットで処方します。
シワに効くと言われているトレチノイン(レチノイン酸/ビタミンa)や美白成分ハイドロキノンは高濃度のものは医師でしか処方できない医薬品です。
トレチノンは角質層を積極的にはがし、皮膚の基底層に働きかけコラーゲンの増殖をはかります。
また、皮脂腺の分泌量も押さえられるためニキビ治療にも大変な効果があります。
ハイドロキノンはメラニン色素を造るチロシナーゼ酵素の働きを押さえる効果が強いものです。
クリニックでは治療目的に応じて効果がはやくあがるように積極的な配合をしています。
このことは効果が高い分、赤みや皮膚がむけるなど治療効果としての作用・副作用がでるため、医師の診察が必要なのです。
トレチノインとハイドロキノンは現在美容皮膚科の治療薬としてはベースの治療となってきておりその高い効果は学会等でも実証されています。
トレチノインとハイドロキノンの併用でシミの改善率は80%以上、一般の化粧品とは比較になりません。
使用していただければその効果に驚かれるはずです。
こんな方におすすめしています
*シワ
*シミ
*ニキビ
*張りの無い肌・たるみ
*毛穴が目立つ
*くすみ
「レチノイン酸」の原理
外用剤名:R1、R2
シワやシミ、ピーリング等のスキンコントロールとして使用。また、ニキビの治療薬としても処方しています。
主成分であるトレチノンは表皮の細胞に働きかけ角質を薄くする一方で表皮を厚くしてシワを直す目的があります。
スキンタイプによっては赤み、皮が向けるなどの症状がでやすいので主成分を弱めにしたR2も用意しています。
外用剤名:RE 目元の小じわ専用クリーム
トレチノインと植物ホルモン「カイネルチン」配合しています。
肌に弾力をもたせつつスキントラブルを回避するよう保湿成分にヒアルロン酸とスクワランオイルを入れています。
カイネルチンはトレチノインより若干作用は劣るものの赤みがでにくい、皮がむけにくい作用があるのでデリケートな目元にぴったりです。
美肌をつくる、シワに効く成分
・レチノイン酸 retinoik acid ,tretinoin
トレチノインともいい「レノバ」などの海外のシワ改善医薬品に含まれる成分。
24週間塗ることで、64%の人のシワが改善したという米国の医療機関での集計データもあります。
レチノイン酸は表皮の細胞に直接働きかけ、角質を薄くする一方で表皮を厚くしてシワを治す。
残念ながら、医師の処方箋のいる薬のみの配合が許される成分。この成分を含むクリームをつけていると、シワが改善する一方で副作用として皮がむける、赤くなるなどの症状が出やすい。この効果と副作用をうまくコントロールする必要があるため、医師の診察が義務づけられています。
また、現在、日本では薬としても発売が認められていない。
医師たちが、自分でレチノイン酸を購入して、クリームと混合した自家製剤を作って治療しているのが現状です。
・レチノール(ビタミンA) retinol
ビタミンAのこと。
レチノイン酸に非常に近い物質で、肌に塗ると一部がレチノイン酸に変化して表皮細胞の増殖を促し、表皮の厚みを増してシワを消すと考えられている。同じ量のレチノイン酸と比べると約30分の1の効力と考えられています。
日本製の製品の場合、製品によって異なるが、「レノバ」の20分の1程度の効き目と考えておくといい。
効き目がマイルドなこともあり、皮が向ける、赤くなるという副作用はレチノイン酸よりも少なく、化粧品として安心して使えます。
レチノール自体は非常に壊れやすい物質なので、チューブやエアレスポンプなどの気密性の高い容器に入ったものを選びましょう。
レチノールより、ややシワ改善効果は劣りますが、類似成分のパルミチン酸レチノール(retinyl palmitate)は壊れにくいです。
・カイネチン kinetin
米国で医師が治療目的で患者に直接販売するスキンケア製品が「カイネレース」。
カイネチンはその主成分。カイネレースはレノバとの比較試験が行われており、シワ改善効果では同等に近い効果を持つことがわかりました。
一方で、皮がむけたり、赤くなるという副作用はありません。
カイネチンはそもそも、植物ホルモンとして知られていて、動物への効果はあまり知られていませんでした。
しかし、動物の体内にも遺伝子の断片として、普段から微量が存在する物質。
実験結果からは、この遺伝子の断片にあたるカイネチンを塗ると、肌の細胞が活性化することがわかっています。
また、動物の細胞培養に使うと寿命が延びたという研究結果もあります。
カイネレースは米国では医師向け製品だが、ほかにもカイネチン入りの市販化粧品は存在します。
日本でも既に育毛剤に使われており、2001年には化粧品も登場する可能性があります。
・アスコルビン酸、リン酸Lアスコルビン ascorbic acid、ascorbyl phosphate
上の成分名は「アスコルビル」の後には、「マグネシウム」か「ナトリウム」が続く。
どちらもビタミンC誘導体と呼ばれるものです。 アスコルビン酸、つまりビタミンCは真皮のコラーゲンの合成を増して、シワを減らすといわれていました。
しかし、塗ってシワがのびた実例はほとんどなかったのです。
それはビタミンCが分解されやすく、肌への浸透力が弱かったためです。
ところが、米国でビタミンCを7.5~20%含んだ高濃度のビタミンCコスメが発売されるようになると、本当にシワが取れたという研究が発表されるようになりました。
一方、日本の化粧品では分解されにくく、肌の奥の真皮層に到達する、上記のビタミンC誘導体が使用されるようになりました。
皮膚漂白剤
ご存知、ニキビ、シワ、シミ、たるみの特効薬
ビタミンC誘導体
肌の弾力&保湿
植物性ホルモンと呼び名の高いカイネレースの原料
全部このお店♪
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